迷惑メールは、ほとんどがHTMLメールだ。したがってHTMLメールは読まぬ。迷惑メール対策ソフトが入っていれば、受信したところで目にもしない。「Becky!」はテキストとHTMLを分けて受信もできる。便利なメーラーだけど、導入時だけ有料なのは仕方ない。
Becky!の便利なところは、HTMLメールが来れば先頭に小さく「H」マークが付くこと。自分で設定しなければならないけど、迷惑メールは自動的に「ごみ箱」に入るようにしている。久しぶりにBecky!のサイトを見たら、「1ライセンス¥4400(消費税込み)」と価格が示されていた。こちらが導入したころより、値上がりしているのは仕方ないかな。
ゴミ箱に入る迷惑メールは、タイトルだけチラリとながめる。迷惑メールは基本的にHTMLメールだ。多機能の使えるメールソフトは、いくつもある。そのひとつがBecky!だ。でも、HTMLメールは読まぬようにするだけでも安心なのだ。簡単な迷惑メール対策さ。
2026-03-31
HTMLメールは読まぬ
2026-03-30
1位のとらえ方
「Amazon売上No.1」「京大・東大で1位」。書籍の分野で1位となった広告の見出しだ。スポーツ分野だって同じ。オリンピックの陸上分野なら、種目ごとに金メダリスト「1位」がいる。1位というとらえ方は、カテゴリーごとに分割して考えればよいのだ。
学生が成績表で「5」もしくは「A」というトップランクを取ったとする。上位グループであることは間違いないけど、その学科で1位であるとは限らない。スポーツ分野なら、だれが見てもはっきりとわかる。5やAはあっても、1位でゴールテープをきったことは一度もない。カテゴリーごとに作戦を練るなら、トップなれる分野を作り出す必要がある。
居酒屋に行くと、おつまのメニューに当店の人気ナンバーワンといった別メニュー表がある。店側で勧めるメニューが、自分好みでないのは当たり前。こちらが1位になれるカテゴリーを探し出したところで注目度ゼロだな。だれも注目しないのでは意味がない。
2026-03-27
データと物語性によって作文をする
新聞雑誌では、生成AIによる記事に悩まされているらしい。マネされないようにするなら、現場取材はもちろん画像や映像も必要だった。最近では、これらも生成AIで作れる。どうすれば良いのか? 現場の場面などの状況、会話の一言を掲載すればよいのだ。
大学生時代、就職試験に合格するには作文が重要だと言われていた。作文対策として有名だったのは「カンカラ作文術」。「カン」は感動、「カラ」はカラフル、「コ」は今日性、「モ」は物語性、「デ」はデータ、「ケ」は決意、「ア」は明るさ。これらを盛り込んだタイトルなのだ。現場データや物語性、明るい決意などは、生成AIにはできまい。
40年以上前に本が発売されたころ、新書で650円ほどだった。驚くべきことに、今やAmazonで4000円以上のプレミアム価格になっている。そして下がらない。売れる本ともなれば高値が付くのは世の習い。持っているけど、貸せないよ。もう赤線だらけなのさ。
2026-03-26
反射キーホルダーより六芒星キーホルダー
自転車のカギを開けるのは、昼間だけと限らない。夜や薄暗い駐輪場だってある。そんな時、役立つのは「反射キーホルダー」だ。必要性を感じてはいないけど、スクール・オブ・ロックなるラジオ番組でこれをプレゼントしている。聞くと欲しくなるではないか。
高校生対象の番組なので、いい年をこいた大人が応募するわけにもいかん。検索してみると、値段や大きさどころか種類だってたくさんある。夜にウイスキーやツマミを買いに行く際には必要だが、しょっちゅうではない。オッサンがチビッコのようなツールを持っていれば、変なおじさんと周囲の者から後ろ指を指されることにもなりかねないのだ。
イスラエルの国旗ではないが、キーホルダーには六芒星またはヘキサグラムとも呼ばれる小物を付けている。魔法陣に凝っていた時に買ったものだが、これで十分だ。反射キーホルダーは確かに役に立つだろう。なにしろ昔は六芒星を自作していたほどだったのさ。
2026-03-25
登場人物相関図を作ってみたい
宮部みゆきの推理小説、「ソロモンの偽証」には巻頭に登場人物相関図が掲載されている。読んでみると、主人公のバックには実力者も潜むし、犯人らとて複雑な関係を持つ。作家は話の組み立て方を考えるのは当然。さらに登場人物の関連も考えねばならぬ。
読んでいるうちに、人物相関図を作ってみたいと思うのは当然だ。長編では、たぶん挫折する。考えてみると短編、長くとも中編の物語なら登場人物も少ない。ホームズ物語なら中編物語だし全巻持っている。中心人物はホームズ、ワトソンのふたり。よく登場するのは下宿の女主人、そして警察の警部ぐらいなもの。あとは物語ごとに異なるのだ。
検索してみると、相関図を作成するソフトもある。ただし有料。試してみるにはハードルが高い。表計算ソフトも使えるらしく、これをベースにした「IdeaFragment2」なるフリーソフトを持っていたな。これで登場人物相関図作成を試せる。あとは実行あるのみ。
2026-03-24
西洋占星術の区分は複雑
新聞にも西洋占星術のコーナーが設けられている。きちんと読んでいる人はいるのかな。今までは12星座に区分されているものしか知らなかった。それぞれの星座には、男性星座と女性星座、別名で陽と陰の星座、奇数と偶数の意味もある。いやはや初めて知った。
男性星座は「牡羊座、双子座、獅子座、天秤座、水瓶座」で、陽のグループ、奇数星座と言われる。一方、女性星座は「牡牛座、蟹座、乙女座、蠍座、山羊座、魚座」で、陰のグループ、偶数星座となる。この程度は本やネットに掲載されているわけで、秘密ではない。象意ぐらいなら調べれば分かるが、選択と組合せ、意味付けとなるとプロの世界だ。
占いの方法は、洋の東西を問わず書ききれないほど数多く存在する。一つの占術でも秘伝、奧伝、口伝などもあり奥深い。驚くのは、占い師になるための通信教育もあるのだ。一般人ならば、新聞雑誌に掲載されている西洋占星術コーナーだけで十分だろうさ。
2026-03-23
「あの~」話し方なら、練習は大事だよ
300人の観客の前で話をする時、「あの~」から始まる人がいる。質疑応答があったところで、回答の出だしのたびに「あの~」の繰り返し。本人は気づいていないに違いない。ふだんは「あの~」が出てこないわけだから、緊張感による心理的プレッシャーだな。
解決法は練習しかない。スティーブ・ジョブスくんはプレゼンの名手だったらしいので、話し方を調べてみたら、何度も練習をするしかないという。なぁ~るほど。最初こそパソコン画面を見ながら話をするが、それからは身ぶり手ぶりも加えて練習をする。つっかえたところは原稿を修正。賞賛の嵐となるのは当然で、インパクトも強い方法なのだ。
プレゼンスタイルも考えた。「高橋メソッド」という文字だけの方法だが、そこにポイントとなるタイミングごとに画面いっぱいの画像も加える。プレゼンのたびに「あの~」の出だしとなる人でも画面作成はするだろう。でも話す練習はしていない。大切なのにね。
2026-03-19
花粉症にも効くワセリン
鼻腔に綿棒でワセリンを塗る。10数年前にインフルエンザが流行っている時、関西方面のコンサルタントから教えてもらった方法だ。実行してみると効果はある。おかげでインフルや新型コロナの大流行からも、マスクなしで乗り切ったのだ。いまも実行している。
ラジオを聞いていると、花粉症で困っている人の話を聞く。結論からいうと「鼻腔に綿棒でワセリンを塗る」方法は、花粉症にも効果があるのだ。ランニングをしていた時、花粉症対策専用のマスクをしている人を見かけると、もっと効果的な方法があるのにと思わざるを得ない。エライ人のメルマガを読むと、本筋以外のテクニックも語っているぞ。
新型コロナ流行当時、マスクなしで歩いていると、周囲からは危ない人と見られていた。世間のウワサだけで動くのは、愚かな人のやる事だ。花粉症が出始めているようだ。ならば薬局へ行ってワセリンと綿棒を買ってこい! そして鼻腔に綿棒で塗れ! 安価だよ。
2026-03-18
聖書外典というのはいくつある?
聖書外典「ニコデモの福音書」によると……。魔術系の本を読んでいると、時にそんなセリフに出くわす。聖書外典というのは、いくつあるのだろう。キリスト教徒なら知っているのかな。思いついただけだが、Wikipediaで検索するれば見つかるだろうとは思う。
聖書正典ですら、まともに読んだことはない。2~3年かけて、すべてを読んでみたという人もいるが、こうした人は感想などの著書まで出版しているのだ。読み通す人は本に書き表すぐらいの根性までついてくるのかな。教会に通う人の中で全巻読破した人は、どのくらいいるのだろう? 聞いてみたいが、まともに回答する人はいないだろうとは思う。
一般の本屋は、どんどん少なくなっている。近所のビルには、なんとキリスト教専門書店が存在するから驚く。半年に一度ぐらいしか前を通らぬが、客の姿など見たこともない。経営できるのは寄付金によるのだろう。でも、そもそも外典なんて置いてあるのか?
2026-03-17
ロウソクランタンのあかり
部屋のインテリア画像を見ると、あちこちにロウソクのあかりを見ることができる。ほとんどは海外だ。こちらもキャンドルのあかりを灯したい。でも1年のわずかな時期を除けばエアコンが利いているので、この風の流れを何とかせねばならないと考えていた。
キャンプ用のロウソクランタンを持っている。モノがあるなら使える。灯してみると雰囲気は出るが、こんなに暗かったかなと思う。東日本大震災で停電になった時も使ったが、そもそもいつ購入したのだろう。30年前には持っていたはずで、引っ越しを繰り返しても捨てずにいた。購入先はもちろん価格もまったく記憶にない。ただ持っていただけだ。
灯してみれば、ちと暗い。多灯光では、メインとなる照明以外はさほど明るくなくともよいはずだ。部屋の片隅で存在感を示す炎のあかり。いいねぇ~。でも30分ほどでやめた。室内で使うのだから、しゃれたインテリア用品としてのロウソクランタンが欲しいぞ。
2026-03-16
時間をかけて辞典を読む
持っていれば何かと便利な「現代用語の基礎知識」。読んだことはあるかな。ぶ厚い本なので読むのも面倒だ。サイトを見たら「現代用語の基礎知識 2025-2026 学習版」というB5で300ページほど本もあるではないか。さっそく手に入れて読んでみたのだ。
一気に読もうとすれば挫折する。そこで考えた。「世界を知るための24のトビラ」「政治/経済」「国際情勢」「情報/社会」「環境/科学」「文化/スポーツ」「巻末」に章立てされているので、各章ごとに1日に見開きページだけを読むことにする。そうすれば単純に150日間、およそ3ヵ月もあれば読破できるはず。計画表を作り、さっそく実行に移る。
昨年末に購入したので、すぺてのページを読み終えた。おりこうさんになったのかと問われれば、なんとすべて頭から消え去っている。想像以上に覚えていないものだな……。受験勉強のように繰り返しが必要らしい。大人なのだ。そんなことやっておれるかい!
2026-03-13
ギリシャ神話を再び読もう
民間の小型ロケット「カイロス」は打ち上げに失敗した。この名前は「Kii-based Advanced & Instant ROcket System」の頭文字から取ったと、いまごろ新聞に掲載されている。ロケット名はギリシャ神話に登場する時間の神の名前。古代の神話は偉大な力を持つ。
神話の意味も込めているという。かなり昔のことになるが、岩波少年文庫の「ギリシャ・ローマ神話」は、もちろん読んでいる。引っ越しを繰り返しているうちに、とっくに廃棄をしているけどね。今回の記事をきっかけに再び読まねばならん。神の名前や簡単なあらすじを頭に入れておくだけではなく、再び読むのなら要約ではない本にしよう。
何度か書いているけど、こちらは「積ん読」が趣味。買ったところで、いつ読むかは気分次第なのだ。ギリシャ神話はローマ神話と共通点も多いので、解説も必要だろう。う~ん、ハードルは高い。でも研究者じゃないから、少し知識が増える程度でいいだろうよ。
2026-03-12
行動のベースは「読む」「見る」「聞く」
新たな案を考え出す方法のひとつに「アイデアマラソン」がある。方法を読んでいればなるほどと思うが、成功に至るまでには時間もかかるのだ。どうすれば良いの? 「読む」「見る」「聞く」といった基本行動を実践していれば、きっかけは出てくるはず。
夢のようなアイデアを現実化するには時間を要する。実験には、まずベースとなる本を読み、そして実験だ。知り合いの街の建築会社では、天候や気温の変化など最低でも1年間はサンプル品を観察して見ておかねばならぬ。それからいよいよ実証試験となるわけだが、データを集めるだけでなく、現場ごとに状況も聞いておく必要があるのは当然だ。
が
カッコいいことを語ったけど、どこでも似たようなことを実行している。作家やスポーツ選手が有名になるまでだって、それなりの時間を必要とする。基本となる読む・見る・聞くをしていても、アホと言われながら地の底でうごめいているのがこちらなのさ。
2026-03-11
プラネタリウムと大人向け特別番組
曇り空になると、日食や月食があっても見ることができない。熱心な天体ファンでもないから観測ではなく〝見る〟だけだ。先日もスーパームーンがあったけど、残念ながら曇り空。天体現象は肉眼でも見られるのがベストだろう。ネットで見ている場合ではない。
天体現象に即座に出会える場所がある。プラネタリウムだ。でもチビッコ向けの番組ではつまらぬ。天文台では土曜日の18時以降、大人向けの番組を展開している。番組の入れ替えが3ヵ月ごとなのは、観客の多い映画じゃないから仕方あるまい。需要が多いとは、とても言えないからね。設置場所も天文台に併設だから、家から車で30分近くはかかる。
とっくになくなった五島プラネタリウムは渋谷のデパート最上階にあった。階段まで長い行列ができるので、果たして見られるのかなと不安になったことを思い出す。人口の多い場所でないと観客も少ない。都市中心部にプラネタリウムを開設してほしいものだな。
2026-03-10
調べて書く物語
物語を書いたら、多くの人に読んでもらいたい。作家を目指す人なら誰でもそうだ。ルポルタージュだって普通の人が知らない秘密の物語が潜んでいる。こうした物語のテクニックがあれば、多くに人に受け入れられるのだ。言うのは簡単だけど難しそうであ~る。
だれだって作文を書いたら読んでもらいたい。どうすれば良いか。立花隆くんは「調べて書く」、山崎宗次くんは「カンカラ作文術」などで方法論が語られている。共通しているのは「経験」がメインになっていることかな。推理小説だって犯人、探偵ともに動いた経験がストーリーにるけど、そこには現実という調味料がたっぷりかかっているのだ。
他人の経験を知るには、まず本を読むしかない。一つのテーマで「100冊の本を読んだ」と田原総一郎くんは語っていたが、「100冊程度か」と他の人に笑われていたっけ。読んで現実の経験を調べなければ、たぶん実話風の物語も生まれてこないのだろうね。
2026-03-09
失敗よりも成功が良いけど……
結果の新聞記事が載るのを楽しみに待っていた。もしかしたら、記事にならないのではないか。それはJAXAのロケット「RV-X」の試験飛行だ。10メートルほどまで上昇したら横に移動して着陸する。見てみたいけど、一般人では無理だろうとあきらめていたのさ。
延期という小さな記事が載っていた。次は14日に実施するようだ。ロケット開発には打上げの延期、失敗はつきもの。宇宙ベンチャーのロケット「カイロス」だって打上げを2回延期して、3度目は上昇したと思ったら飛行中断措置。JAXAだって失敗はしておられないから延期も止む無しだろう。ロケットは無事打ち上げても、追跡調査だって必要だ。
ロケット打ち上げに失敗するよりは、延期した方がベストな措置に決まっている。過去には延期を想定し、現地を訪れたら2~3日ほど長めに宿泊を確保した方が良いと考えていた。見学するだけでも費用がかかるのだ。仕事の休みを確保するのも実に面倒だな。
2026-03-06
歴史を調べて語ることも必要だ
中世の実話らしい「ハーメルンの笛吹き男」を思い出したではないか。神秘術の本を読んでいたら、古代ギリシャから世紀を問わず偉人らの話が随所に出てくる。なかには、こいつ誰だ?と思う人も。実在した年代も書いてあり、著者はきちんと調べたのだろう。
歴史で思い出したのが、冒頭のタイトルの物語だ。文庫本だが、実話部分はほんの数ページほど。あとは時代背景や似たような話といったことが語られている。そこで思った。「いま」を語るだけでは著書にはならず、テーマに関わる背景といった歴史も語ることが重要なのだ。ルポルタージュでも、時代ごとの流れが書かれていたことを思い出す。
ちょっと有名になれば本を書く。といっても、たいがいは電子書籍の場合が多い。紙の本は少なく、出版社から見ると「版元から相手にされない残念な著者」ということだ。なるほど、テーマに関する過去の動向も語らねばならぬ。どんな話でも、歴史は大切だね。
2026-03-05
JAXA施設の見学
JAXA(宇宙航空研究開発機構)が、ロケットを回収し再使用する試験を実施する。今週末にも、秋田県の施設で行なうという。米国のイーロン・マスクは何度か再使用を行っていて、動画でも見たことがある。日本でも、ホンダに引き続く飛行試験ということだね。
ところで、JAXAの施設は全国にいくつあるのだ? ホームページを見たら、外国にある施設も加えれば20個所もある。こんなにあるのかと驚く。宮城県にも角田宇宙センターがあり、訪れたことがある。他の観光地へ行った帰り、時間があるから行ってみようという思いつき。16時を過ぎていたので、見学時間はとっくに終了していたのだ。う~ん残念。
年寄りの行く観光施設ほど、つまらぬ場所はない。チビッコ施設もだ。時間つぶしとしか言えぬが、家族で動くとなれば仕方ないこと。研究者はともかく、一般人でも施設を見学したいものだ。問題は見学の期間と時間。制約があるので、調べてから行動しよう!
2026-03-04
「積ん読」をしている場合ではない
先週のBlogにも書いた「小さな手のひら辞典 秘密の教え」なる本が届いた。いつもなら積ん読なのに、今回は違う。1日置いて、すぐに読み始めたのだ。オカルト本は関連事項を調べながら読み進める必要がある。聞いたことのない単語、人物などは実に多い。
知らない単語はネットで調べるのが近道だ。同じ趣味の人間なら知っていて当然というのだろうか。オカルト趣味だったとはいうものの、すべてを知っているわけでもない。また特殊用語なら巻末や下段に「注」の項目を設けて説明を加えるのだが、そうした配慮もない。知っていて当然なのだろう。2~3ページ読むにしても時間ばかりがかかる。
勉強を重ねて資格を得たとする。でも入門レベルの知識を得たというだけで、運用するとなれば、知らなければならないことは膨大だ。オカルトというのは範囲があまりにも幅広い。中学生のころからの趣味だったけど、すべてを知ることは専門家の領域なのだね。
2026-03-03
人物相関図を作ってみようか
半村良のSFファンタジー「妖星伝」を古本で全巻そろいの大人買いしたことがある。ひとつだけ驚いた。前の持ち主がA3用紙に「人物相関図」を書いていて、それが入っていたのだ。作家なら当然つくっているだろう。また読者だって作っていても不思議ではない。
小説やマンガであろうとも、ストーリーの作成には登場人物相関図を作る必要がある。検索してみると、作成ソフトはあった。でも有料版。趣味で作るなら表計算ソフトも使えるようだ。フリーソフトはないのかなと考えていて、「IdeaFragment2」というKJ法のフリーソフトを持っていることに気づいた。これなら物語が複雑でも対応できるはず。
登場人物の少ない物語から試してみるのがベストだろう。ホームズ物語なら短編が主体だし、登場人物も多くて3~4人程度だ。試してみるにはうってつけではないか。まぁ単なる思いつきだけさ。パッと思いついたことは、アッという間に消え去るに違いない。
2026-03-02
インテリアとしてのロウソクの使い方
自宅に図書室のある画像をよく見かける。海外だから仕方ないけど、日本ではまず見かけない。なぜだ……。そもそも自分のための個室だからだろう。多灯光でセッチングされた部屋はインテリアの見本のよう。でも、なぜか1本の太いロウソクに火が灯っている。
インテリアとして重要な地位を占めるロウソク。こちらもマネをしたいと思うのは当然だ。準備はできている。大きめの陶器の小皿、近所のスーパーで〝3号〟と表示のある太さ1センチ程度のロウソク、さらにはキャンプ用のランタンだってある。太さ数センチものロウソクが、なかなか見つからないのが難点だ。通販でしか手に入らないのかな。
いまや普通の家ならエアコンが入っている。読書の必需品としてロウソクを灯すなら、ほぼ夜間だろう。エアコンから噴き出る風が問題だ。一度、片側だけが溶けたロウのかたまりになったことがある。やはりランタンの出番かな。思い通りにはいかぬものよ。