2026-09-04

ランニングコースの設定

 定期的にランニングを実行しているのなら、たぶん決まったコースを設定しているだろう。最近は裏通りをメインにしているけど、似たようなオッサンタイプのランナーがいたので驚く。さらに再びすれ違ったので、ちょいとビビった。似たような者はいるものだ。

 裏道は車や通行人が少ないので走りやすい。そんな道をどうやって見つけるか。河川や沼では岸辺に周回コースを設定できるし、鉄道路線の両側も意外と見つかりやすい。大規模な公共施設も、囲むような小道がある場合も多い。難点は、走れるかどうかの確認作業が必要ということだ。運よく発見できたところで、天候次第で気力は萎えるけどさ。

 雪道を走っているランナーが、テレビ番組で取材されていたのでビックリしたことがある。スポーツ選手ではない一般人だぞ。冒頭で紹介したオッサンも似たようなタイプの人だろう。根性のある者にはかなわん。こちらのことを他人様は、どう見ているのかな。

2026-09-03

ノート活用のテクニック

 新しいアイデアを考え出し、ノートに書いておく。「アイデアマラソン」という方法だ。ぶ厚いノートを使っていて、すでに50冊を超えている。パチパチと拍手をされるだろうが、古いノートも参考になるので捨てるわけにもいかん。どう活用するかは悩みどころだな。

 アイデアマラソンの開発者に、過去ノートの活用法を質問したことがある。直近の4冊だけを手元に残しておき、参照しているという。なぁ~るほど。こちらは何を狂ったのか一気に読んで、過去ノートは1冊だけになってしまったぞ。読み直して使えそうなアイデアには付せんを貼っておくことにした。これなら、すぐ活用することもできるだろうね。

 付せんの使い方を述べた本を読んだことがある。結論からいえば役に立たん。全種類の付せんを使いこなす者などいるわけがなく、出版社に書かされた本だろう。アイデアマラソンノートも、ヒントになりそうなページにのみ付せんを貼っておくことにしたのさ。

2026-09-02

新聞スクラップのコツ?

 思うところあって始めてはみたものの、あまりの面倒さに頓挫してしまうことは多い。購読している一般新聞は毎日新聞。ともかく「新聞スクラップ」は長続きしないものだな。どうすれば続けられるのだろう? 2010年末ごろスクラップのヒントを見つけたのだ。

 ヒントとは、「テーマを見つけてスクラップすること」。これだけ。関西方面の中学校の先生が語っていたのだが、購読していたのは一般紙の読売新聞なので、科学系の記事だけをスクラップしていたらしい。サイエンスに特化したメルマガで発表すれば、なんとメーカーの研究者からもコメントが付くほど。すばらしい、実のすばらしいではないか。

 テーマを決めてスクラップすれば長続きするものだ。難点は、増えすぎてくるから古いものは捨てる。ネット時代なのだから詳しい内容などは検索すれば良い。経験から生まれた己なりの格言。それは「スクラップとは、どうキッカケをつかむかのヒント」だね。

2026-09-01

「カーゴパンツ」のポケット

 軍隊の戦闘スタイル、作業員らの作業服などでみられるズボンのスタイル。共通しているのは太もも部分にポケットが付いていることだ。こちらが持っている夏のハーフズボンも、太ももあたりにある。手のひらがすっぽり入る大きさなので、何かと便利なのだ。

 調べてみると、名称は「カーゴパンツ」というらしい。太ももに付いているポケットが意外と便利なのだ。スーパーやコンビニでちょっとした小物を買えば、最近はビニル袋にも入れないふざけた対応をする。文句を言えば3~5円ほどの袋料金をされる。なにが〝環境にやさしい〟だ。そんな場合もカーゴパンツの太もも部分のポケットに納めておく。

 両手を荷物でふさがず、フリーのままでいることは重要なのだ。パソコンだって専用バックを持っているが、最近はほとんど使わんな。カーゴパンツの太もも部分のポケットにスマホなら入るじゃん。この小さなポケット、正式名称は何と名づけられているのだ?

2026-08-31

「ロックアイス」は必需品

 家庭用冷蔵庫で作る氷より、スーパーやコンビニで売っている「ロックアイス」が役に立つ。ウイスキーを飲むときなら雰囲気も出てくる。ならばと自分で作ってみたものの、アイスピックを持っていないので氷を割るのに苦労した。ロックアイスは買うものだな。

 昨日も雨の中、20分ほどのランニングを行なった。夜はロックアイスでウイスキーを楽しもうとスーパーへ走る。ここには袋入りロックアイスが1キロ入り、2キロ入り、さらに板氷まで売っているのだ。こちらのようにウイスキーを楽しむためだけに存在するわけじゃない。活用場面を想像するより、ウイスキー水割り用に2キロ入りタイプを買う。

 ロックアイスは、すぐ消費される。カミサンやチビッコどもも水筒にロックアイスを入れるから、消費量が多いのだ。さらに出かけるときはアイスボックスにロックアイスのほか各種飲み物も入れる。こうなると重いので、なんとキャリーカートまで買ったのさ。

2026-08-28

猫仮面居酒屋へ行きたいか?

 居酒屋でビールを頼むと、ウエイトレスが持ってきて客の前のでポンと栓を抜く。彼女は顔の半分ほどを覆う「猫の仮面」をかぶっている。中華圏の居酒屋だろうとは思うが、思わず何回もネット動画に見入ってしまった。居酒屋では魅せる工夫も必要なのだな。

 猫の仮面はいいけど、売っているのだろうか。検索するとあった、くさるほどあった。動画で見たような仮面から色違い、各種装飾を施したものまで盛りだくさん。拾い画像ではあるが、ネットで見たような猫の仮面を載せておこう。客を呼び寄せるテクニックの一つではあろうが、ライバル店にマネされるかもしれん。そんな時は鬼の仮面にするか。

 ウエイトレスとして働く側からみて、仮面はジャマにならないのだろうかと考えてしまう。慣れの問題だと言われれば、そうかもしれん。しかし、顔で身元がばれないというメリットはあるだろう。仮面舞踏会ならぬ猫仮面居酒屋。ヒットするかどうかは分からん。

2026-08-27

「ボッカ」という仕事

 有名な山は登山客もい多い。山小屋へ行けば宿泊や食事の提供も受けることができる。その山小屋へ飲食物などの荷を運ぶ人を「ボッカ」(歩荷)という。山岳ガイドに出会ったことはあるけど、ボッカは一度もない。きつい仕事であることはアホでもわかる。

 標高1491メートルの丹沢・塔ノ岳へ荷運びをするボッカのことが毎日新聞に載っていた。登頂回数8500回、いやいや驚いたのは年齢が73歳というオッサンだ。検索してみると、過去の写真まで載っているので、以前から超有名人なのだな。さすがに年齢とともに体力は落ちてきているらしいが、こういう人たちの引退とは、どう決断してるのだろうか。

 富士山では、カラの背負子を背負っている登山ガイドを何度も見かけた。登山客グループが登頂中にバテた時、たぶんザックを運ぶのだろう。大学の山岳部学生によるアルバイトと見た。ボッカのような超人的体力を身につけるには、どう練習すればよいのかな?