2022-01-18

江戸時代の書籍ページ数

 あまりにも〝はむい〟(我が家の専門用語で寒いこと)ので家に閉じこもるなら、ヒマつぶしの一つは本を読むことだろう。不思議だと思うことひとつに、江戸時代の書籍には、巻数が30巻といった巻数のものが散見される。1冊あたり何ページある本なのかな。

 江戸時代の本ならば、ふたつ折りした半紙に書かれたものだろう。時代劇で見るものならば、さほどページ数が多いとも思えぬ。Wikipediaで調べてみたら、なんと1巻あたり300ページもあるらしい。現代の本とあまり変わらないのは、オレ様が知らないだけか。

 考えてみると古事記、日本書紀といった古典中の古典でも何巻かあるわけだ。古事記も大人になってから読んだときには、チビッコのころに絵本で読んだような物語の多くが掲載されているではないか。ただしだ、古事記本体では面白く書かれていないけどね。

 むかしは書き写しが主流だったわけで、むかしの賢者たちはエライもんじゃな。

2022-01-17

冬季のトレーニング

 冬の季節、札幌に住む友人がトレーニングジムで練習をしている画像をアップしていた。そして、次回のフルマラソンではがんばりたいというコメントも。ジムでのトレーニングでは、走る練習にはなるまいと思ったが、冬季の札幌ではさすがに走れまいな。

 冬の札幌では、さすがに走れぬと返答があった。そういえば青森県に住むトライアスリートも同じことをいっていたな。4月に開催される宮古島トライアスロンでヘトヘトになったらしいが、いいわけは青森はまだ雪の中で満足に練習もできんということだった。

 プロ野球の選手らだって春のキャンプは、南国で行っている。オリンピック選手だって、それぞれが競技環境にベストな地域への移動だ。一方、趣味での対応となれば、己の頭の中でトレーニング方法を考えねばならぬ。まあ上をみたらキリがないわなぁ~。

 ではオレ様ならどうするか? まずは適切な言い訳を考えることに時間を費やす。


2022-01-14

専用のステンドグラスを造ろうか

 Facebookで自作ステンドグラスの制作動画を見たが、もちろん自作大好きの外国人オッチャンの作品だ。普通の感覚なら自作しようとは思わぬし、そもそも自作などと考えたことすらない。ところが、オレ様はチビッコ時代に自作した経験を思い出したのだった。

 チビッコ工作であるから、図工の授業でのことだったと思う。使うのは厚手の工作用紙、黒の絵の具(と思う)、そして何色かのセロファン用紙だけだ。ステンドグラス風に絵を描き、不要な部分を切り抜いたら黒く塗る。裏面からセロファン用紙を張るだけよ。

 たぶん、手順はこれだけだったと思う。チビッコ時代だったから手間がかからぬのは当然だ。しかし、海外では窓全面を覆う黒紙をこまめに切り抜くだけでも、張り付けるだけで効果が得られる動画があった。ここいらへんは己の工作技術とやる気が課題だ。

 関連する自作動画をみると、海外ではステンドグラス風の窓を作るのも文化かな?

2022-01-13

月にいるハチが検出できる

 NASAが打ち上げた宇宙望遠鏡「ジェームズ・ウェッブ望遠鏡」は、科学雑誌Newtonはもちろん新聞にだってときどき関連記事が掲載されるている。その性能を分かりやすくたとえれば、「月にいるハチが検出できるほど」とNASAの博士が述べているらしい。

 月にいるハチか……と思うと、こちらも想像力がかきたてられる。NASAは2030年代には再び月へ宇宙飛行士を送り込むらしいが、宇宙望遠鏡でも船外活動を観測できるではないか。地球上からだと、いくら高性能の望遠鏡でも大気のゆらぎが邪魔をするからな。

 賢者として名高いドリトル先生は、とっくに月に降り立っている。助手のスタビンズくんも誇らしいことだろう。宇宙戦艦ヤマトにいたっては、とっくに太陽系外で戦っておる。うぅぅ、頭の中で物語の世界と現実世界とが錯綜し、混乱してきている。イカンぞ。

 大気のゆらぎは技術的に解消できんのかな? まずはドリトル先生にご相談だな。

2022-01-12

誕生石って意味があるのか?

 宝石関連の組合が、コロナ禍のおかげで宝石販売が伸びていないので、新たに誕生石を追加改定をすることにしたらしい。オレ様にとって誕生石など興味はないが、誕生石というのは販売業者が決めたものだったのか……。気になって検索してみたのだった。

 12星座占い説に始まり、占い系の説は多数にのぼる。果ては海外の宝石商が考案した説まで多数があり、ちょっと検索しただけでも収集がつかない。誕生石が生まれた由来はくさるほどあり、両論併記などというものではなく諸説紛々で検索ももはやあきらめた。

 祭り気分となるようなものは、たいがいが販売業者が考案したものだろう。それらしい物語を加えなければ、ヒット商品とはならない。〝物語で販売を伸ばす〟という本を読んだことがあったが、関連する物語がなければ販売業者が力を入れてもさほど売れまい。

 物語で販売を伸ばすという方法は、すっかり忘れていた。考えておこうではないか。

2022-01-11

自分なりの参考文献本のつくり方(?)

 諸君らだって分からないことがあれば、辞書やネットを使って参考文献を調べることだろう。もうちょっと賢い人になれば、いくつかの文献も調べるに違いないし、場合によってはコピーもしよう。さぁ~て問題は、その後だ。たまった資料は、どうしている?

 佐藤優くんによれば、調べた文献やコピーなどをまとめて製本するという。場合によっては、学生らにも読ませているらしい。なぁ~るほどと思い、賢者といわれるオレ様もさっそくマネをすることにした。でも個人で、いったいどうやって製本するのだ?

 ファイリングは誰でもできるが、製本ということになるとちょっとやっかいだ。いい案が浮かばないので、表紙まわりを厚めの色紙で作り、ホチキスでのど元を止めれば資料文献らしくなる。いいではないか。個人で行うことだから、こんなレベルでいいだろう。

 で、何の資料を本にまとめる? 肝心のまとめるべきテーマがないではないか。

 

2022-01-07

引っ越し回数のネタ

 とあるオッサンが、床屋で「人生での引っ越し回数は何回か?」という話をしたらしい。日本人の引っ越し回数は平均で3回らしいが、このオッサンは6回ほど引っ越しをしているらしい。その床屋は3回。さて、人生での引っ越し回数は何回ぐらいなのだろう。

 オレ様の引っ越し回数を考えてみると、8回ほどは引っ越しをしている。転勤が当たり前の会社ともなれば社宅が準備されているから、次の転居先探しといった苦労は少ないだろう。ともかく、引っ越しともなれば役所などへの各種手続きも面倒なテーマなのだ。

 考えてみると、引っ越し回数の多い地域ほど都市環境が整備されているのかもしれん。農業人口の多い地域であれば、道路の整備ですら数十年に1回の割合だ。最近は一つの目安としてコンビニがあり、コンビニの多い地域ほど移動人口も多いということなるか。

 引っ越し先の地域生活環境をみるには、コンビニの店舗数も判断材料のひとつだな。