ランニングをしていれば、シューズがヘタって来るのは仕方ない。マラソンの本を久しぶりに読んでいたら、ランニングシューズの中敷きに関する項目もあったのだ。中敷き……いわゆるインソール。趣味で走っているのだから、取り入れても文句はいわれまい。
こちらも一時期は入れていたのだ。100円ショップでマットの素材らしいペラペラの30センチ四方の材料を買ってきて、足の大きさを写し書き。ハサミで切り取って、シューズの内側に入れる。最初こそ違和感はあるけど、3回目ぐらいから足にフイッしてくるのだ。なかなかによろしい。ヘタってきても、再び買ってきて入れ替えればOKさ。
ランニングシューズのインソールは、ネットで検索するとたくさんヒットする。価格も2000円以下と、逡巡するまでもない。ちょっと試してみようかな。趣味で走っていれば、楽のできるツールは欲しいもの。プロ選手ならシューズを買い替えるらしいけどね。
業務日誌#35
「しのご」が日々の業務で気が付いたことを、脈絡なく気ままに書き連ねています。
2026-10-15
ランニングシューズのインソールを考える
2026-10-14
シナリオ修正のためらい
瞑想は無念無想で行なうものらしい。ボンヤリと生きているシロウトでは、長時間の瞑想や座禅なんか無理ってなもんだ。禅宗でも本山の永平寺で修行していた坊さんに聞いたら、座禅で頭がおかしくなる学僧も時には出てくるという。禅僧になるのも大変なのだ。
一般人が十数分間にわたる瞑想ができる教本がある。「奇跡の超能力『第三の眼』獲得法」(蹟見冠著、学習研究社)で、1980年代初頭に出版されたものだ。紹介されている瞑想法は「TMC瞑想法」。テープで聞くことにより、道を外さすに進めることができる。難点は考えることは個人で異なるから、自分専用のシナリオを作らねばならないこと。
再録音とはいえ本人用のシナリオが必要で、時間が経てば修正もしなければならない。作ってから2~3日置いておくと、再修正の案も出てくる。繰り返しを続けていれば気力もへこむ。シナリオ修正は最後の決め文句部分だけなのだが、アイデアが出てこないぞ。
2026-10-13
皇室用語はわからん
日本人だし日本国に住んでいるのに、国内の知らないことはたくさんある。皇室もそうだ。毎日新聞の120字程度のコラム「毎日ことば」に皇族のことが掲載されていた。皇族に天皇は含まれないという。日本で生まれ住んでいるのに、知らないことはいっぱいさ。
読んだことは一度もない、皇室の法律である「皇室典範」に記載されているらしい。「皇后、太皇太后、皇太后、親王、親王妃、内親王、王、王妃及び女王を皇族とする」と。ん~、顔写真でこの人を指摘することもできん。この記事をパソコンで打っているけど、すんなりと変換されんぞ。使用機会が多いか、外字登録しておかないと表示できんのかな。
ちなみに天皇と皇族をあわせた場合、「皇室」と表現するんだと。数人の警察部隊に「どこへ行く?」と呼び止められたことがある。こちらの勝手でしょってなもんだ。2~3メートル離れたところにいたオバチャンだちが、「上皇が通る」と話していたけどね。
2026-10-12
曼荼羅塗り絵への挑戦
大人のための塗り絵に特化した本がある。仏教芸術として有名な曼荼羅をモチーフとした塗り絵本だ。図形は複雑で、大人のこちらでも5分の1ほどのページだけで投げ出す。単なる塗り絵本ではない。何日間もかかけて完成させるチェレンジツールなのだった。
デザイナーはアイデアを生み出す前の方法として、簡単な落書きをしているらしい。マネするにも絵は描けないので、代替策として選んだのが「曼荼羅塗り絵」だ。でも、複雑すぎて投げ出し、もっと簡単なものはないかと再び探す。結論として、塗り絵にはむずかしいか簡単かの区分けだけ。ドラえもんの塗り絵では、大人はやる気も失くしてしまう。
本棚にはゴチャゴチャと本を詰め込んでいるので、もはや探す気力もない。Amazonで探せば「曼荼羅塗り絵」の本は見つかるはずだが、買ってもすやり終える気力はないかもしれん。自信がないのだ。塗り絵にも使える曼荼羅だけど、完成させる気力は別物だね。
2026-10-09
読めない漢字
新聞によると、硤合(そあい)憲三氏がノーベル化学賞を受賞したという。ネットでも苗字にはルビが振ってある。ルビがなかったら読めんぞ。「硤」の文字は難読漢字らしい。音読みは「コウ」、意味は「山と山に挟まれた谷間。谷あい。はざま。せまい」だって。
「国語辞典」を引いてみるが掲載されていない。「朝日新聞の用語の手引き」の難読漢字にもない。最終手段として「漢和辞典」でも探してみたが、ここにもない。漢和辞典を引いたのなんか何十年かぶりだね。漢字自体は見かける文字でも、読み方が特殊な事例はあるけど、辞書のどこにも掲載されていないぞ。作家や芸能人の苗字でもあるまいし。
高校野球を見ていると、選手の名前に難読漢字が含まれている場合がある。用語の手引きもに難読地名はあるけど、漢字そのものというよりは地域独自の呼び方だったはず。硤合氏の他にも、普通の漢字に点が一つだけ多い学者がいて、印刷屋は作字していたっけ。
2026-10-08
「メモ」で残す技術
文字や絵で書いたにしても、今でも貴重なメモとして残っている。メモの天才といえばレオナルド・ダ・ヴィンチだ。「超訳 ダ・ヴィンチ・ノート」(桜川Daヴィんち著・飛鳥新社)を読むと、彼のメモはビル・ゲイツまでもが大金を払って入手しているらしい。
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ダ・ヴィンチのように膨大なメモを残しておくことなんかできやしない。ボンヤリ生きているから、メモぐらいは残しておこう。そう思い「アイデアマラソン」や「超メモ術ノート」の手法を使っている。おりこうさんになれたのかといえば、ない。単なる趣味の行動さ。だから方眼ノートが良いといわれれば、「SKETCH BOOK」を買ってしまう悲しさ。
先日の新聞に「縦書き離れ」なる記事があった。考えてみると、こちらも縦書きで書くケースはほとんどない。このBlogだって横書きだし、メモであっても横書きだ。ダ・ヴィンチは独自の文字表記も考えていたらしいので、自分専用の書体でも生み出そうかな。
2026-10-07
「30分の壁」を超えるには……
体力を強化するには、どんな方法があるのだろう。社会人の登山会にいる人からランニングを勧められたのは飲み屋でのヨタ話がきっかけだ。初めて参加したマラソン大会は「山中湖マラソン大会(10マイル)」。湖を1周するから切りの良いマイル表示なのだ。
ここから、どっぷりとはまってしまったマラソン。当然早く走りたい。走る練習よりも教本だけはイッパイ読んだ。まさに本末転倒。その中にあったのが「42.195キロへの挑戦」(朝日新聞社)。奥付には1984年出版と記載されているけど、たぶん買ったのは古本屋だろう。久しぶりにパラパラめくっていたら「30分の壁」という言葉を見つたのだ。
フルマラソンは何回か走っている。でも、苦しいツライの連続。練習で30分間を走り続けなければ、42.195キロの完走など遠い夢なんだそうだ。走ってはいるけど、このところ30分以下がほとんどだ。いまはウイスキーが親友以上の存在だから、仕方あるまい。