腕時計のベルトが切れたので、新しいモノに買い替えた。価格は送料も含めて2000円未満。安い時計を使っていると思われるだろうが、ランニングのときだけに使う「ストプウオッチ用」の腕時計なのだ。また練習の時にしか使わないから、安価なモデルでOKさ。
最初はベルトのみを交換しようと考えた。専用のベルトだと、メーカーから取り寄せなければならないので時間もかかる。ならば買った方が早い。裏面には「CASIO F-200」とあるので、すぐさま楽天市場に注文したのだ。改めて取り扱い説明書を見たら、他にも様々な機能も搭載されていることが判明。でも、目的はあくまでランニング時の計測だ。
ママチャリでも行ける時計屋は、近所に存在するのだろうか。検索すると、数分圏内に新しくできた店があったけど、高級腕時計専門店らしい。しかし、店の前には「電池交換いたします」というのぼりだけは立つ。今後のために、店の確認だけはしておかねばな。
業務日誌#35
「しのご」が日々の業務で気が付いたことを、脈絡なく気ままに書き連ねています。
2026-08-25
安価なストップウオッチを買う
2026-08-24
名言を見つける機会
昔からの「ことわざ」みたいなもんかな。それでは出典を記載するのは無理だ。新聞テレビどころか本やネットなどに接していれば、あらゆる分野のことわざ、格言に出会う。生活の知恵としてヒョイと使っていたのであろうから、初めて使った人を探しだすのは無理ってなもんだ。使うにしても、ふさわしいタイミングもあるので、ややこしいもんさ。
半年前の新聞を今ごろ読んでいるのかと不思議に思う人もいるだろう。単に新聞スクラップを廃棄する前に、もう一度目を通しておくだけなのだ。役に立つチャンスはBlog記事のヒントぐらいだけかな。趣味というものは、本人が納得していればいいだけの話さ。
2026-08-21
うながしのタイミング
1984年に出版された「42.195キロへの挑戦」(松島駿二郎・生和寛、朝日新聞社)。本屋の書棚にも並んでいた時代で、10キロのマラソン大会には出場していた。参加者は老若男女さまざま。いまだに本棚に残っていたのは、なぜだろう。パラパラめくってみたぞ。
ランニングをしている作家や芸能人らのインタビュー記事もある。いま、どうしているのかな? ネットで検索してみると、なんと世を去っている人がほとんどではないか。驚くことに若き時代の村上春樹もいたけど、このころは知らないオッチャンよ。参考にしたわけではないけど、2年後ぐらいから勝田マラソン大会に何回か出場していたのだった。
フルやハーフの距離なら、トライアスロンにも出ている。マラソンの本が目の前に出現したということは、「フルマラソンに出場しろ」という天の命令か。ウイスキーを飲んでばかりではイカンな。ちょっと走ってみたら、すぐヘロヘロ……。栄枯盛衰の世の中よ。
2026-08-20
3つのポイントという「3つ」
生成AIに何かを質問すると、「3つのポイント」が返ってくるそうだ。もちろん質問する内容によて、回答が異なることは当然だろう。でも、こちらは、ついにここまで来たかと思うのだった。AIが返す、この「3つ」が重要な秘密を含んでいるからなのさ。
講演会などを聞いたことはあるだろう。ポイントをいくつも並べたところで、聞いた方も帰るころには、すっかり忘れているってなもんだ。いままで出会ったスピーチを思い出してくれ。いくつ話の内容を憶えている? 「これだけは憶えてくれ」といった話のポイントは、3つだけに絞る。これこそ昔から言われている、スピーチのテクニックなのだ。
なんだ、簡単なことではないかと思うでしょ。こいつがなかなかできない。トライアスロン競技説明会で話をするが、つい10個ものポイントを並べてしまう。「分かちゃいるけど……」の状況なのだ。昔から言われいることだから、生成AIも拾ってきたのだね。
2026-08-19
隠すのも作戦のうち
朝などはヒマつぶしでテレビやラジオが鳴っている。先日も「タイムレス」という言葉だけが耳に入ってきた。なんのことだ? 後でからパソコンで調べたら、なんと単なるアイドルグループじゃないか。相変わらずキャーキャー騒ぐ女どもであふれていたな。
タイムレスには「永遠の」「時代を超越した」との意味もあるようだ。いろいろ意味を掛けているものだな。どんな演奏をしているのだろうとYoutubeで検索したら、演奏をしている映像はほぼない。じゃべくりばかり。人気を高め、CDなどを売り上げる作戦だなとピンときた。露出を減らすのも作戦のうちだ。アホでも知っている手法ではないか。
人気を長続きさせる手法なんてあるのかね。専門家でもないので詳しくは知らないが、ローリング・ストーンズは別格として、たいていは数年で解散している。「タイムレス」グループも、そんなもんだろう。こちらの問題は「稼げる時」というものがない……。
2026-08-17
著者に教えてもらう
「著書を読んで感動した。ついては直接話をうかがいたい」。こう言えば、断る著者はほとんどいないという。なるほどと思い、実行してみたことも何度かある。いまはホームページを持っている著者も多いし、なければ出版社編集部に直接メールを送れば良い。
「アイデアマラソン」を知っているかな。こちらも、いまはアイデア総数14760個に達している。書き終えたノートの活用方法について、著者の樋口健夫氏に2~3年前に尋ねた。書き終えたノートは4冊ほどを手元に置き、参考にしているという。なぁ~るほど。でも、参考にしているはずが、デスク上のストックが1冊にまで減ってしまったぞ。
そこで考えた。過去のノートで参考になりそうなアイデアには「付せん」を貼り付ける。ボツネタというのは意外と多いもの。己を助けるアイデアの源泉なので、100円ショップで売っている付せんは使わん。賢くなるには、ちょっとしたコスト増も必要のなさ。
2026-08-14
ランクを踏んで上っていく
トライアスロンに挑戦しようと思い、水泳教室へ通う。インストラクターから「何メートル泳げますか?」と聞かれたので、25メートルほどと正直に答える。なんと「そういうのは泳げると言いません」ときたもんだ。ええ年こいた男がキャピキャピしたネエチャンたちの(競泳用)水着姿を目で楽しみながら、プールサイドに座りバタ足からの練習よ。
1年半後、トライアスロンに初挑戦。驚くことに、スイムの順位は中間より少し上あたり。これにはヒェ~と自分でもビックリした。入門レベルから正しく練習したのは正解だったということだな。教訓――。段階を踏みながら正しく上っていくのは重要なのだ。