「ランニングをしていて、ほとんど歩道は走らない」。1984年に出版された「42.195キロへの挑戦」(朝日新聞)に記されていたのだ。古本で買ったけど、シューズなどのグッズは進歩していても、練習そのものは大きく変わらない。今も昔も似たようなもんだ。
大通りは歩道があったにしても、ほとんど走らない。理由は簡単。ブラブラ歩いている連中が多いし、チビッコどもは横に並んでペチャクチャしながら歩いている。走る方からすればジャマなのだ。住宅街の道、運転者にとっては裏道だが、ここを走るランナーは実に多い。同じ顔を見かけることがあるし、相手も同じ感覚を持っているだろうと思う。
Tシャツにハーフパンツ、今の練習時のスタイルだ。そろそろ防寒着の準備も考えておかないとイカンな。耳カバー、手袋なども引っ張り出しておかねば。シューズなどの道具は進歩しても、不思議なことに人間様の練習スタイルだけは大きく変わることがないね。
業務日誌#35
「しのご」が日々の業務で気が付いたことを、脈絡なく気ままに書き連ねています。
2026-10-23
ランニングの道とスタイル
2026-10-22
Apache OpenOfficeがリリースされていた
「Apache OpenOffice 4.1.17」がリリースされているぞ。長らく改定バージョンが出ていなかったので、開発停止に追い込まれていたと思っていた。生きていたか。新版がリリースされるまでの期間が長すぎる。LibreOfficeは小まめにリリースされているのにね。
日本でAOO使用者をみなくなった。LibOが主流となったから、AOOを使う機会はないし、試しに使ってみること今ではなくなった。新版が出たのを発見すればインストールだけはしておくぐらい。スポンサーであろうApacheからは「新版リリースが遅い」と言われていたらしいけど、それすら耳に入ってこなくなった。忘れ去られた存在ともいえるかな。
Blogを書く場合、テキストエディタ「TeraPad」を使う。お仕事の場合はLibOだが、新版でトラブルがあったにしても、少し古い安定版がある。そこからするとAOOは、どんなスタイルになっているのだ。一般ユーザーは安定して使える方がよいに決まっている。
2026-10-21
占術マスターへの道
「密教占星術入門」という本を知っているか? 古本屋で買った教本だ。加えて最近の暦として「高島易断 神宮館九星本暦」まで準備してので、シロウトが占術をマスターするための準備は万端なのさ。実践の前には憶えなければいけないルールは、実に多い。
占術には専門用語がいくつもある。密教占星術も同様だ。ノートに時刻盤、日盤、月盤、年盤といった、占いで必要な占盤のベースとなるマス目を作っておく。ソコンで作っておけば準備万端だろう。もちろん最初から間違いなくできるはずはないので、それなりの勉強期間が必要なのは当然だ。失敗はもちろん、マスターするまで何年もかかることやら。
教本というのは教科書みたいなものだ。占う機会は人それぞれだから、決まったパターンなどあるわけがない。「占おうとした」瞬間である年月日や時刻が大事だとも書いてある。密教占星術マスターする前に、こちらの人生が終末を迎えてたらどうしましょう。
2026-10-20
「グリップボール」の正式名称を知りたい
人様に負けないような握力を身につけたい。日常的に実行展開するなら「グリップボール」だろう。タマゴ型で木製、石材など製品の素材はいろいろ。難点はネットで入手しようにも、さまざまな名前や形があり、いまだに正式名称は分からないから困るのさ。
ネットで木製のグリップボールを買ったことがある。その時も正式名称は分からないので、目的の製品を見つけるのには苦労した。昨日、机の引き出しの奥でひっそりと眠っている「グリップボール」を発見。最近は使っていなかったな……。トレーニング量も手薄になる冬も間近だ。ちょっとヒマな時間には、1分であっても手の中でニギニギしよう。
検索すると、2個の球を手の中でクルクル回す健康器具ばかりがヒットする。これではない。正式名称が分からないので、目的のものを見つけるには時間も必要だ。いまは、このグリップボールを手の中で回す。それにしても、正しい製品名を知りたいもんだな。
2026-10-19
ベーシックな「付せん」を使う
参考になるページを見つけたら「付せん」を貼っておく。本やノートで使う人が多いのも当然で、こちらが使っているのは「50ミリ×15ミリ」のベーシックなスタイルだ。どこの文房具屋でも売っているから、色なんか気にせず2~3セットも買っておけばいい。
付せんの使い方を解説した本がある。読んだことがあるけど、いくつもの大きさや色の付せんなどを使い分けていて、もはや複雑怪奇。やっておれるか。大事なところは黄色のダーマトグラフで線を引き、付せんをっペタリと貼っておけば、あとからの見直しやチェックも簡単だ。見やすさ、使いやすさを考えれば、基本的な方法が長続きするはずだ。
解説本というのは、どうして複雑で面倒なやり方ばかりを紹介しているのだろう。出版社の編集部から指示されているのか、初めて使う人のことも考えているのか。本やノートに気軽に貼っていると、サボテンのトゲのようになるので、見た目にもよろしくない。
2026-10-16
Blogのエラー表示の原因
某Blogで自分のページを開いたら「403 Forbidden」とエラー表示された。意味は何ですかいな? どうもアクセス権限がないということらしい。設置運営者なのに表示ができないとは困ったもんだ。こういう時は再起動すれば良いはず。でも、表示は同じまま。
調べてみると、「しばらくほっとけ」ともある。なるほど……。似たようなことは過去にもあった経験から、同じことを書いているBlogは三つも持っているのだ。サイトが違うと、閲覧者もすべて異なるから面白いものだね。世間は広い。ともかく10数分ほどほったらかしにしておいて再アクセスですると、問題なく表示。原因はサイト側だろうな。
大企業や有名人でもない、個人Blogなのにね。サイト攻撃されたところで、払う金などない。書籍でも紹介されるようなサイトを持っていたのに、サーバー会社がつぶれた経験がある。個人Blogを複数持つ理由は、万が一の場合でも困らないようにしているからさ。
2026-10-15
ランニングシューズのインソールを考える
ランニングをしていれば、シューズがヘタって来るのは仕方ない。マラソンの本を久しぶりに読んでいたら、ランニングシューズの中敷きに関する項目もあったのだ。中敷き……いわゆるインソール。趣味で走っているのだから、取り入れても文句はいわれまい。
こちらも一時期は入れていたのだ。100円ショップでマットの素材らしいペラペラの30センチ四方の材料を買ってきて、足の大きさを写し書き。ハサミで切り取って、シューズの内側に入れる。最初こそ違和感はあるけど、3回目ぐらいから足にフイッしてくるのだ。なかなかによろしい。ヘタってきても、再び買ってきて入れ替えればOKさ。
ランニングシューズのインソールは、ネットで検索するとたくさんヒットする。価格も2000円以下と、逡巡するまでもない。ちょっと試してみようかな。趣味で走っていれば、楽のできるツールは欲しいもの。プロ選手ならシューズを買い替えるらしいけどね。