熊本県で大地震が発生したが、どこへ逃げようとも地震に見舞われる。そんな時、役に立つのが防災ラジオ。自衛隊などの救援を待つ前に必要なのは、流言飛語ではなく正しい情報だ。NHKや民放ラジオ、コミュニティーFMのほか、臨時ラジオ局までも開設される。
SONYの防災ラジオ「ICF-B09」を持っている。東日本大震災後、3~4年たってから購入したもので、今では新モデルもリリースされているのだ。1年に1回は動作させてくださいと説明書に記載されていたので、防災ラジオを聞きながらBlogを書いているというわけさ。持っているだけでなく、万が一の場合には迷わずに使えることも大切だからね。
中国性の防災ラジオはチビッコも持っている。試しに動作させてみると10分ほどしか動作しない。3回目には、もう音も鳴らない。やはり中国製品はダメだ。SONY以外の日本メーカーも防災ラジオを販売している。防災ラジオは2~3台持っていてもいいだろう。
業務日誌#35
「しのご」が日々の業務で気が付いたことを、脈絡なく気ままに書き連ねています。
2026-07-31
SONYの防災ラジオ
2026-07-30
「ウイスキーとポッカレモン」の続編
Blogに昨日アップした「ウイスキーとポッカレモン」。試してみたのだ。結論は「よく分からない」だった。バーテンダーならともかく、シロウトが家飲みでグレードの高い答えなんか出せるわけがない。会話を楽しみ、なおかつ己の好みで飲むのがベストなのさ。
高級ウイスキーではなく、普及品でいつも飲んでいる「ブラックニッカ リッチブレンド」で試す。最初はポッカレモンを1滴だけ入れるが、期待するほどの味の変化はなし。5~6滴加えてみて、ようやくレモン風味を感じる。もっと加えたら、たぶんレモン汁にウイスキーが加わったような風味がするだろう。主客転倒になることは間違いない。
ウイスキー水割りは、ウィスキー4に対して水は6の割合。ウイスキーがちょっと濃すぎたかな……。水割りの標準的なスタイルからすれば濃いのだろう。嗜好品というものは個人の好みに応じるもの。ウイスキーは、会話やツマミを楽しみながら飲むものだね。
2026-07-29
ウイスキーとポッカレモン
「夏はクエン酸で乗り切れ」。瞑想関連の主催者がメルマガで語っていた。ふ~んと思いながら検索してみたら、「梅干しやレモンなどに含まれる酸味成分」と出ている。梅干しなら毎朝1個を食す。あとはレモンだ。ポッカレモンなら冷蔵庫に保管してあるぞ。
ウイスキーをたしなんでいるのだ。ならば、そこにレモンを一滴ほど加えればいい。量を多くしては、レモンの味だけが勝ってしまう。飲み屋でハイボールを頼むと、時にひとかけのレモンがグラスのふちに載っている場合がある。だからといってレモンをまるごと1個買ってくると、使い切る期間も必要になる。やはりポッカレモンに軍配が上がるね。
高額な梅干しをスーパーで買ったことがある。通常品と同じ大きさのパッケージに入っているのに、大粒で6個しか入っておらん。客をなめているのか……。普通のもので問題はない。今日の夕食時は、ウイスキー水割りにポッカレモン1滴を試してみるべきだな。
2026-07-28
どこでも出現する「プラトー現象」
無線通信で電信(CW)が「70字/分」で打てるようになると世界は広がる。でも、覚えるのは大変だった。早くは打てるものの、理解する耳の力が追いつかない。ここで知ったのが「プラトー現象」だ。慣れるまでには、ある程度の時間が必要というだけのこと。
「3-5-7-12」という法則があるらしい。新しいことをやろうとすれば、最初の3ヵ月間は慣れないことに体が抵抗する。5ヵ月目になって、ようやく抵抗感が消滅。不思議なことに8ヵ月目になって「もういいだろう」と「もっとやれ」と、二律背反のような不思議な感覚が訪れる。12ヵ月(1年)経過して、ようやく初級レベルの合格となるのだ。
ウォーキングをしていたら不思議な感覚にとらわれる。いつもより体が軽く、早く歩くことができる。そこで思い出したのがプラトー現象。ランニングはともかく、歩くことに体が慣れたのだ。慣れるまでには時間が必要さ。当たり前の話だと笑ってはならんぞ。
2026-07-27
雨の日のスタイル
「霧雨じゃ、濡れて行こう」。時代劇のセリフではないけど、雨模様でのランニングは面倒だ。そこで散歩程度の感覚でノンビリ歩いていたら、なんとスウェット姿で走っているランナーがいたのでビビる。確かに雨対策は人それぞれ。負けてはおれんけど……。
雨の日のマラソン大会ならともかく、練習での雨対策は面倒だ。ウインドブレーカー姿で走ったことはあるけど、暑くてムレるし、走り終えた後の着替えまで大イベント。そんなわけで「雨が止むまで待つ」といった、ランナーの風上にも置けないスタイルで過ごしたことも、しょっちゅうさ。悪いか? 気力のないランナーもどきは、こんなもんだ。
雨の日の画像をストックしていたことがある。むかしの絵画だから、もはや誰が描いたのかも不明。この絵のようにファッションを大切にしていれば、振り返る人もいるだろう。雨の日のランナーを驚いて見てしまう、こちらの姿を彷彿させるような絵画なのだった。
2026-07-24
「2ミニッツ・スターター」という展開
「勉強したくないのに、ノルマ分は取り組まねば……」。そんな風に思ったことはないだろうか。社会人でも昇進や資格などの試験は多いもの。ベストな勉強方法はないだろうかと考えていたら、なんと「2ミニッツ・スターター」なる学習方法を見つけたぞ。
準備するものはタイマーだけ。2分間にセットし、ベルが鳴ったらその日はお終い。もうちょっとなどと考えてはいけない。ともかく毎日2分間だけ取り組む。調子が出てくれば時間を延ばしても良いが、人によって異なるだろうから時期は不明ともいう。「独学大全」(読書猿著、ダイヤモンド社)なる本で紹介されていた方法さ。なるほどと思う。
動植物の新種が見つかると、ラテン語で学名が付けられる。使う人もいないのに、なぜラテン語なのだと思う。実は以前、挫折しているのさ。再び妄想が湧き出してきたのだ。2分間だけなら取り組めるかな。ただし、まだ思っただけの段階で実行時期は不明さ。
2026-07-23
ダサい夏のファッション
暑さが厳しいと、ラジオでも「塩分」や「水」を摂取しましょうと呼びかけている。さらには「クーラーを使え」とも。そんな時でも、30分ほど走っておくかとランニングシューズを履く。帰ってきて水を飲んでいると、汗が「塩」つぶになっているってのだ。
夏になると、ネットで必ず見かけるのがオッサンのファッションだ。ハーフパンツはダサいので、それなりのズボンが紹介されている。暑さを他人に伝えないことだけだね。先日もハーフパンツを履いているオッサンを何人も見かけた。走ったこともないオッチャンが、幽霊のような真っ白い足を見せている。鍛えた姿を見せるのもファッションだな。
ランニング姿でハァハァしながら歩いていれば、疲れて歩いているのかと見てしまう。足の白さなどには目が向かない。注目ポイントを別に作ればよいのだ。初めてマラソン大会に出場した時が、まさに「ダサい」と思われるランニングファッションだったのさ。
