生成AIが、なんと掲示板システムで情報交換をしているらしい。新聞で「生成AIの暴走」なる記事を読んでいて、「ホンマかいな」と思うのだ。その掲示板とやらをのぞいてみたいものだな。簡単にはできないだろうが、生成AIも教え教えられの世界なのかね。
組合せ次第で新しい文化が生まれるのは、よく見聞きするところだ。数量が膨大なので、過去に失敗した方法でも、さまざまな条件を換えれば可能になるかもしれん。先日もむかし読んだ本のタイトルが思い出せなかったのだが、生成AIに思い出せる限りの状況を入力すれば、即座に回答を提示してくれる。忘れたことでも逡巡するなら、生成AIを使えだ。
メインで使っている生成AIはGoogleのGemini。回答が出てきても他のサイトで確認をしたものだが、最近は面倒なことは省く……。だって、確認作業は時間がかかるし、使いやすく効率の良いシステムは出てくるもの。20~30年前にはもどれない文化の世界だな。
業務日誌#35
「しのご」が日々の業務で気が付いたことを、脈絡なく気ままに書き連ねています。
2026-09-22
生成AIによる掲示板
2026-09-21
名称は「メガネストッパー」だった
メガネをかけている人がランニングをすれば、体の動きに応じてメガネがユサユサと揺れる。このメガネの揺れ動きをとめたい。記憶にないけど、どこかのメガネショップで買った記憶がある。これはなかなかにグッド。だけどしばらくするうちに、失くしたのさ。
再び手に入れたい。メガネの揺れ止めを考えつくほどの名称を入れてAmazonや楽天市場のネットショップで検索したら、ほとんどがチェーンのような紐で首にかけるようなタイプばかり……。話にならん。検索を続けているうちに、欲しかった製品をやっと見つけた。「メガネストッパー」だ。価格は500円以下で、送料を加えても1000円未満で買えるぞ。
翌日には入手できる特急便までは必要ない。それにしてもネットショップは便利だな。名称を忘れても、思いつく限りの言葉を書き込んで検索すれば一件落着。ただし、それでも難点はある。それは価格で、安価なものは複数個を入れたセットになっているからね。
2026-09-18
日誌という記録帳
手帳を持っていても、なんら書くことがない。同じように考えている人は、けっこう多いものだ。「超整理手帳」の考案者、野口悠紀雄氏は3行日記を書けばよいと語っていた。これがヒットしたのだろう。1行日記を書くことにまで言及する人が出てきたからね。
日記を書こうとするから大変なのだ。日記ではなく「日誌」を書けばよい。日誌は日々の行動記録みたいなもの。例えば、腕立てふせを○回、マラソンを○分などと、自分の好みに応じた実行記録を書くだけでもOKだ。趣味のアマチュア無線でいえば業務日誌(ログ)だな。記録を書きためておけば、次なるアイデアも生まれてくるから面白いのさ。
来年の超整理手帳はとっくに予約しており、遅くとも今月末には届くだろう。スケジュールより日誌部分の記録項目だけが増えてきて、個人用も仕事用もすべてが1冊にまとまる。でもさ、今月中に届いたところで、実際に使うのは3ヵ月後の来年からなのよ。
2026-09-17
新潟の立ち食いカレーが大評判
立ち食いそば屋のカレーが、なぜ評判になるのか。繁華街で見られるような立ち食いそば屋ではなく、新潟駅からバスで1~2駅ほど離れた万代バスターミナル内の「立ち食いカレー」だ。うまいと評判らしく、ネットのニュースサイトで紹介されていたのさ。
新潟まで2~3回ほどわざわざ食べに行ったことがある。出張やイベントに行ったときのついでと記憶しているから、発見した理由など憶えちゃいない。立ち食いそばコーナーのカレーだから、味は辛すぎず甘すぎず。シロウトだから味覚なんか語れないけど、再び訪れたくなる味わいなのだ。ニュースのネタなるほどの評判とは、まさに驚くべきこと。
「バスセンターのカレー」というレトルトカレーまで販売しているというからビックリ。全国各地のバスターミナルは、メインとなる鉄道駅から離れたところに存在する。万代カレーは再び食べたいけど、最近は新潟での用事もないし、わざわざ行くほどでもない。
2026-09-16
自分で小冊子を作ろう
10年以上前に作成した小冊子が、引き出しの奥から姿を現した。自作の冊子である。趣味の占いで、自分専用の内容だからデスクの奥に隠れていてなの当然だ。A5用紙をタテに折った8ページの小冊子なのは、超整理手帳に挟んで使えるように考えたからなのさ。
小冊子のようにするには専用のページ立てにする必要がある。そのためには「台割表」が必要だ。8ページ立てなら1枚目に1ページと8ページ、裏面に7ページと2ページ、2枚目に3ページと6ページ、裏面に5ページと4ページを印刷する。1枚目と2枚目を重ねて二つ折りすれば、ちょっとした小冊子ができる。サンプルで実験してみたまえ。
1枚目 表面:1‐8
同 裏面 :7‐2
2枚目 表面:3‐6
同 裏面 :5‐4
印刷専門業者なら知っているけど、用紙のサイズは大きくなったところで基本構成は決まっている。大ページになれば、1折り2折りなどと印刷の折り数を重ねて断裁する。個人的には8ページでも面倒なのだ。ならば片面だけ印刷して、二つ折りした方が簡単さ。
2026-09-15
腕時計のベルト交換場所を探す
腕時計のベルトが切れた。腕に装着するタイプのストップウォッチで、CASIOの「F-200」というモデルだが、価格は2000円以下の安価なモデル。ランニング練習のときしか使わないから、これで十分なのさ。ただし、ベルトが切れるのは今回が2回目だから困る。
ネットで検索したら、このモデルはまだ売っている。即座に注文した。以前の腕時計は問題なく動作しているし引っ越しもしたので、近所の時計屋を探してみた。なんと、お買い物用自転車で数分圏内に時計屋がオープンしているではないか。しかも「電池交換いたします」というのぼりまで立てている。頼めば、ベルト交換ぐらいはしてくれるはず。
スポーツをするには、その競技専用のユニフォームやシューズが必要だ。同じように、腕時計だって専用のモデルに替える必要がある。趣味レベルとはいえ、客観的なデータがあればヤル気も出てくるだろう。だから練習でも、専用のストップウォッチは必須さ。
2026-09-14
パワーウォーキングで続ける展開
ランニングをしていたが、どうも調子がよくない。気分が乗らないなら、それなりのトレーニング方法があるはずだ。走ると歩くの中間スピードでトレーニングをする「速歩」も、そのひとつ。スポーツ選手でもないのだから、速歩を実行したところでOKさ。
速歩トレーニングは、どうやったらいいのだろう? 検索したらAIによ表示されたのは、速歩は「パワーウォーキング」と表示されたではないか。なぁ~るほど。体調のすぐれないむかし、「ウォーキング速歩」という方法を実践したことがある。速歩の言い換えは考えてもいなかったけど、調べたことが再び役に立つのかは神様でも分からんだろう。
アメリカでフルマラソンの大会を、6時間どころか11時間で完走したという話もある。走るというよりは、たぶん速歩だったのだろう。ランニングの練習本には、遅くとも続けることが大事などと書いてある。ならばパワーウォーキングを実行して、なにが悪い。
