食事のメインとなるものは米、麦などの炭水化物だ。米の消費量が減ってきたならば、麦の生産量が増えるのかと思ったら、そうでもない。北海道が生産量トップなのは理解できるとして、福岡県や佐賀県など九州が続くとは思わなかった。ちなみに大阪府はゼロ。
親戚に米農家がいる。聞いてみたら米の銘柄も、何種類か栽培しているというので驚いた。それだけではない。麦も少数ながら栽培しているというので「驚き、桃の木、山椒の木」よ。ちなみに、わが県の麦収穫量は全都道府県のうち19位。気象条件によって順位が前後するとは当然として、少なくも多くもない。順位が中位というのは目立たない。
トランプ米大統領が、日本も「米国の米を買え」と文句を言ったそうだ。麦が主力のようで、米もしっかり栽培している。どの国でも食料の主力産品があれば副産品もあるのは当然。海上自衛隊の金曜カレーも「金曜カレーパン」にしてみたら、どんなもんかね。農家は「麦」も栽培していた
食事のメインとなるものは米、麦などの炭水化物だ。米の消費量が減ってきたならば、麦の生産量が増えるのかと思ったら、そうでもない。北海道が生産量トップなのは理解できるとして、福岡県や佐賀県など九州が続くとは思わなかった。ちなみに大阪府はゼロ。
親戚に米農家がいる。聞いてみたら米の銘柄も、何種類か栽培しているというので驚いた。それだけではない。麦も少数ながら栽培しているというので「驚き、桃の木、山椒の木」よ。ちなみに、わが県の麦収穫量は全都道府県のうち19位。気象条件によって順位が前後するとは当然として、少なくも多くもない。順位が中位というのは目立たない。
トランプ米大統領が、日本も「米国の米を買え」と文句を言ったそうだ。麦が主力のようで、米もしっかり栽培している。どの国でも食料の主力産品があれば副産品もあるのは当然。海上自衛隊の金曜カレーも「金曜カレーパン」にしてみたら、どんなもんかね。
業務日誌#35
「しのご」が日々の業務で気が付いたことを、脈絡なく気ままに書き連ねています。
2026-06-30
農家は「麦」も栽培していた
2026-06-29
ホームベーカリーが売れないわけ
ホームベーカリーを持っていることさえ忘れてしまいそう。自家製のパンはおいしものの、何度も作成を頼んでいるのに作る気配すらない。なんでかなと思う。ネットで調べてみると、手間がかかる、日持ちがしないなどデメリットがゾロゾロと出てくるのだ。
自宅でパンを作成するなら、発酵の工程が欠かせない。そこそこの時間を要するのだ。これだけではなく、作った後の清掃もしなければならぬ。一連の行程を考えれば、パンの製造は時間を要するのだ。ホームベーカリーを買うときは夢の世界が広がる。でも、自宅で使う機器には手間というデメリットがあるので、物置の奥深くにしまい込まれるのだ。
今の季節は自家製の梅酒を作る季節でもある。梅酒が甘ったるいのは、砂糖が防腐剤の代わりになっているから。飲み物だってそうなのだ。ホームベーカリーで日持ちのするパンを作ろうと考えてはならぬ。考えた以上に材料費や手間がかかってくるに違いない。
2026-06-26
贈られた本は読まない?
接写の機能がないのに、近寄り過ぎてピントが合わぬ。それはともかく、本のタイトルは「我が師 石原慎太郎」、著者は「牛島信」。しおりには「謹呈 著者」、そしてしおりひもを見ると、一度も使われたことがない製本時のまま。Amazonで買った古本なのだ。
贈ってもらった人は、読まずに古本屋へ売払ったのだろう。こちらも積ん読だから、3ヵ月ほど前に買ったものだ。著者はかわいそうだね。本を書いて、世話になった人に贈呈したものだろう。それが一度も読まれずに、古本屋へ売払われていたのだ。著者は石原慎太郎元知事のスタッフだったようだから、贈った冊数も多かったに違いないと考える。
参議院の副議長就任パーティーに出席したことがある。就任者の半生記を記念品としてもらったが、読んでもまったく面白くない。どうせゴーストライターが書いたものだろう。著者は弁護士だから、人間の行動は知っているはず。思うようにいかぬのが、人間様さ。
2026-06-25
「MONO100」が、やっと残り5本
トンボの高級エンピツ「MONO100」。2~3年前に1ダースを買ったのだが、2Bという濃さのため、やっと残りの本数が5本になった。これまで、なぜ使わなかったのか? 単に芯の色がこれほど濃いとは思わなかったからさ。使う機会も減ってくるは当然だ。
小学校の先生が6年生の卒業記念に、「MONO100のBを贈る」という記事を読んだことがある。いつも使っているシャープペン「PRESS MMAN」の100ミリのロング芯は2Bなので、感激ついでにエンピツは2Bにしてみた。買ったはいいけど、これが濃い。いや、濃すぎる。先生もエンピツの濃さをBにしたのは、使いやすい濃さを選んだに違いない。
今や思い出したように使う程度だから、なかなか本数が減らない。メインは前記のシャープペンと芯なのだ。「ひとつ失敗すれば、一つおりこうさんになれる」と思うしかない。MONO100を使い切るには、あと1~2年は必要だな。遠い将来の夢でしかないね。
2026-06-24
ラテン語の勉強を再開したい……
2~3年おきに読んでいる本がある。エッカーマンが著した「ゲーテとの対話」(岩波書店)だ。関連本や図書館で何回か読んでいて、ついには自分でも購入してしまうほど。奥付に2009年38冊とあるから、長いこと読まれているね。買ったのも、そのあたりだろう。
彼がゲーテ宅を訪れた時、部屋の入り口に「SALVE」と表記されていたという。調べてみると、ラテン語で「歓迎」といった意味らしい。これを読んで、ラテン語の学習をしたいという意欲が持ち上がる。じつは初心者向けのペラペラの教科書で学習したことがあるのさ。でも、カエサルがどうこうしたという例文や語尾変化が多く、何も頭に残らない。
できないくせに、学習意欲がムラムラとよみがえったではないか。新たに初心者用の辞書が発刊されているようだし、現代風の例文を掲載した教科書もあるだろう。しかし、すぐ挫折するのは目に見えている。ラテン語は、なぜか惹かれる不思議な言語だよなぁ~。
2026-06-23
間違って覚えていたネーミング
先日の新聞に「サグラダ・ファミリア」の「イエスの塔」が完成したと載っていた。記事を読んでいて、何かしらの違和感を感じる。なんだろう? 原因が判明した。「サグラダ」が正しい表記で、サ「ク」ラダではなかったのだ。間違って覚えていたのだな。
文書は見直しをしたところで、読み落とすことはままある。本多勝一の「日本語の作文技術」を読んでみると、自分で読み直したところで気づかないという。第三者に読んでもらうのが一番と語る。エライおっちゃんだって、そうなのだ。名もなき者なら少し間違ったところで止む無しだが、他の人はすぐ見つけてアホちゃうかと語る。そんなもんさ。
読み直しが自分だけなら「声を出して読め」という。実行したところで文書が頭に残っているから、記憶のまま読んでしまう。でも、「サグラダ・ファミリア」の正しい表記を覚えたのだから、一つおりこうさんになれたのだ。それにしても時間がかかったものよ。
2026-06-22
「鬼」が出てくるとは……
梅雨の季節ともなると、雨の中でのランニングは面倒だ。では、どうするか? 散歩するしかない。歩いていると妄想が頭をよぎる。この日は、「ほおづき」は漢字でどう書くのだろうという疑問が浮かぶ。調べると「づ」ではなく「ず」。「ほおずき」が正しい。
国語辞典にも「ほおずき」と出ている。間違って覚えていたのか……。モヤモヤはまだ続く。むかしは漢字でどう表記していたのだろうと思って調べたら、「鬼灯」「酸漿」と出てくる。どうして「鬼」の字かと次なる疑問が出てくるぞ。歩いているときの疑問など、こんなもんだ。ネットにはヘンチクリンな解説も多いので、気をつけないとイカンぞ。
座禅をしている坊さんは、座っている最中に何を考えているのだろう。一般的にいう無念無想かな。調べ始めたとたん、座禅ではなく「坐禅」が正しいと禅宗の坊さんからの注意が出てくる。うぬぬ……。同じく、これからは〝ほおずき〟と正確に書かねばならん。
