2026-02-17

フラガールの記憶がよみがえる

 「スパリゾートハワイアンズ」「フラガール」などの文字が新聞記事で踊っている。なんでまた……と思ったら、なんとハワイアンズがオープンして60年になるそうだ。それで記事になったのか。フラガールをメインにした映画もあったな。訪れたことはあるか?

 東京の常磐興産本社を、若きころ訪れたことがある。たしか常務だったと思う。「社員旅行でハワイアンズに来てくれ」と懇願されたのだ。ただ愛想笑いをするだけ。常磐炭鉱で最新の掘削機械を導入しパーティーを開いているとき、落盤で機械が埋もれてしまったというむかし話も聞いた記憶がある。炭坑は、よくも悪しくも話題が多いものなのだ。

 こちらも親となり、チビッコとともにハワイアンズを家族で初めて訪れた。思ったことは、なんとも遠くお土産などの価格も高い。観光地とはそんなもんなのだと気持ちを切り替える。記事がなければ、ハワイアンズの思い出など記憶から消え去っていただろうね。

2026-02-16

カッパはどこにいる?

 カッパ情報を集めているラジオ番組がある。実際にいるのか? わからん。遠野物語でもあるまいしと思うが、そもそも読んだことがない。目撃情報は届くけど、場所はどこだろう。聞いていても記憶に残らないのは、もしかしたら番組スタッフの創作だからかね。

 妖精、雪男、ネッシーなどの話は、むかしから世界各地にある。現代なら円盤、いわゆるUFOだろう。ミステリーマガジン「月刊 ムー」を定期購読しているくらい、こちらも大好きなのだ。過去にはカッパに関する記事もあったかもしれない。ムー編集長の新聞記事によれば、手を変えながら記事を組んでいるらしいから「カッパ最新情報」もどうだ。

 カッパのキャラクターは日本酒のCMにも使われていた。最近、見かけないのは作者が亡くなったのかな。ということは、新たなカッパ伝説を創作するチャンスである。大事なのはキャラクターだ。イラストレーターを目指している諸君、カッパもネタになるのだぞ。

2026-02-13

やはり「付せん」の方が良い

 「やれがみを切って使え!」。エライおっちゃんと打合せの最中、資料の重要部分に付せんを貼っていたら、そう言われたのだ。やれがみとは「失敗コピー」などのこと。でも準備、貼り付けるためのセロテープや付けはがしのできる特殊ノリなどが必要となる。

 参考文献の重要ポイントに付せんを貼っていたら、そんな遠い昔のことを思い出した。付せんの買い置きは、どれほどあるだろう。急に気になり出し、場合によっては買い置きも必要だ。チェックしてみたら、まだ2パックほどもある。他人様に文句を言われたところで、やはり手間がかからず便利に使える製品の方がよい。あとは価格次第だけどね。

 事務器メーカーのメルマガを読んでいる。新製品を見ていれば、確かに便利そうだ。でも価格は高い。便利さと価格のバランス次第だな。ポイント部分を目立たせるには、やはり付せんに軍配を上げたい。自分だけが使うか、配布資料なのかによっても違うけどさ。

2026-02-12

忘れていた未読本を発見

 本を買ったにしても、すぐ読まずに脇に置いておく「積ん読」。いつ読むかとなれば、気分次第なのさ。本棚の整理をしていたら、「スペース・オペラの書き方」(早川書房)が出てきた。引っ越しを繰り返していたとはいえ、いつ何の目的で買ったのだろう?

 奥付を見たら、なんと1988年10月発行とある。作家になろうと思ったことなどない。買った理由どころか、新版もしくは古本で買ったのかの記憶もあやふや。読まれた痕跡がないから新刊とは限らないのが現代だ。恐竜の卵の化石が見つかるのと似たようなものだが、こちらの本の場合は読まれるのをじっと待っていたのか。単に忘れていただけのことさ。

 数冊ほど積ん読がある。読書家でもなければ、大量の本に埋もれて暮らす変人でもない。発見したからすぐ読み始めるのかといったら、それは違う。積ん読の山に重ねただけ。読まねばならない新聞の切り抜き、チェックしていないノートだって10冊以上たまっている。

2026-02-11

きっかけは、すぐメモ

 自己訓練ともいえる「アイデアマラソン」という方法。実行していれば、ノートに書くのにも苦労することはしょっちゅうだ。アイデアはポンポンと出てくるわけでもない。むしろ苦悩の時間帯が続く。創始者の状況を見てみても、それなりに苦労しているわけだ。

 ノートを前にしたところで、驚きのアイデアが出るわけではない。そこで考えた方法がある。ふとしたきっかけや思いつきなどを、A7の小さなノートに1行程度で書いておく。今回のことであれば「アイデアの出る時間帯」とだけ。きれいに書く必要はなく、あとから読めればOKさ。きっかけとは、そんなもん。アイデアの芽だからヘタな絵でも良い。

 エジソンくんは語っている。「困るということは、新しい世界を発見する扉の前にいることである」とね。扉は開けなければならん、叩かねばならん。歴史に名を残す偉人は大きな成果を出しているが、こちらはBlogのネタ程度。そもそも比較する方がアホなのだ。

2026-02-10

メモと筆記具、そして発表

 テレビラジオを見聞きしていれば、記憶に残るセリフがある。先日も「パリは燃えているか」の一言だけが残った。何だったかな。検索してみると、第二次大戦当時が舞台の映画やドラマのことだった。ふと聞こえた話でもメモして検索すれば、疑問は解決する。

 ポケットにメモを入れておけば、即座にメモできるのだ。メモ帳を持っておけという人は多いけど、不思議なことに筆記具の話をする人は見かけない。思いつきたときにメモするなら、メモ帳は小さなものがよい。コンビニでも入手できる。また筆記具はボールペンでもシャープペンでもよい。肝心なことは、すぐメモできる態勢でいることだと思う。

 メモの習慣が長続きしない人が多いのはなぜか。それは発表の機会がないことだな。いまではBlogなどがあるので、そこに書いておけば解決。メモの重要性を語る人は多いけど、筆記具や発表方法を語る人は少ない。ネットに記しておけば、だれかが読んでくれるさ。

2026-02-09

ブラックブラックをアピール

 眠気を吹き飛ばす。あごの力を向上させるだけでなく、集中力も増してくる。細かいことは忘れたが、ガムの効用をうたった本にはそう書いてあった。なるほどというわけで、いつも「ブラックブラック」をかむ。もはや眠気防止、集中力向上などは目的外だ。

 スーパーやコンビニには、ロッテのガムばかりが並んでいる。他には、どんなメーカーが存在しているのだろうと思い検索してみた。驚いたことに、大部分のガムはロッテばかりではないか。わざわざ特別な製品を通販で買うほどでもない。いつも買っているブラックブラックには6個パックもあるので、スーパーでいつも手が伸びてしまうのだ。

 歯医者からガムをかむなら「キシリトール入り」を勧められたことがある。確かに良いのだろうけど、ブラックブラックばかりかんでいると他のガムでは物足りない。こだわりの製品とはそんなもんだ。効果も大事だろうが、もはや日常品の方が一番といえる。