深夜のラジオで、「国府弘子のラジオdeピアノ一丁!」なるJAZZ番組を聞く。先日も「1960年代に発表された曲」というのを流していた。聞いていて、ふと思った。JAZZに流行り廃れ(はやりすたれ)はないのか? ちょっと疑問に思うのも不思議ではない。
JAZZファンというほどではない。じゃまにならなければ、BGMのように流しておくというスタイル。ハードな曲調は苦手だが、JAZZ用語ではなんというのだろう。それすら分からぬ。パーソナリティーの国府弘子も知らないので検索したほどだ。日本のJAZZミュージシャンを知っているかと問われれば、CMに起用されるようなビックネームぐらいなのさ。
「70's_80's_90's POP CLASSICS」なるCDを持っている。昔の曲とはいえ、今ではラジオテレビでBGMにも使われる曲ばかりだ。JAZZの世界ではクラシックというカテゴリーはあるのだろうか? 初めて聞いた国府弘子という名前も、JAZZの世界では有名という。
業務日誌#35
「しのご」が日々の業務で気が付いたことを、脈絡なく気ままに書き連ねています。
2026-02-03
JAZZは不思議な世界だ……
2026-02-02
「ウメボシ」と「バナナ」
「毎日ウメボシ1個」。学生時代、体調維持のためと教えられた。「バナナを食べろ」。マラソンやトライアスロンを行なっていれば必ず言われる。効果はあったのか? 実感として分からぬとしか答えようがない。栄養学上のことらしいが、実感として感じない。
朝の食事にはウメボシ1個、バナナ1本が定番だ。これなら健康維持は万全かというと、入院だってしたことがある。新聞テレビでは毎日のように高栄養を語る広告が掲載されている。効果はあるのだろうけど、実感として現れないから困るのだ。個人的にはストレス発散のためには、ウイスキーを飲んだ方が良いような気がする。人それぞれだろう。
登山家の家で、帰りがけにショットグラス1杯のウイスキーをふるまわれたことがある。西部劇のワンシーンのようではないか。昨晩の料理は「芋煮なべ」。冬には体があたたまる料理がベストだ。朝食にはウメボシとバナナが良いとしても、その効果はなんだ?
2026-01-30
空きビン活用策としてのポトス水栽培
1日に3杯はコーヒーを飲む。朝はレギュラーコーヒーだが、昼と夜はインスタントコーヒーだ。考えなければならないのは、インスタントコーヒーの空きビン活用策。ゴミとして出すだけでは、もったいない。そこで考えた。伸びたポトスの葉を水栽培で伸ばす。
空きビンに入れた観葉植物、ポトスは最初の2~3日はともかく、この期間を過ぎれば枝葉が上を向く。これはいい。水栽培でも成長するものだなと妙に感心する。各部屋にポトスを1個置けば、環境の向上に貢献するかもしれない。ただ、こちらが望んだようなベースで成長はしないから困るのだ。少なくとも2~3週間単位で見守る必要はあるだろう。
年寄りは植木に関心を示す。成長のスピードは、どの程度と考えていたのだろう。時間が必要になることは当然で、こちらも考えねばならぬ。ポトスは、あっという間に水を吸い上げる。コーヒーの空きビンを洗い、準備は進んでいるのだ。早く伸びよ、ポトス!
2026-01-29
ブラックニッカを飲むことも健康法
ニッカの創業者、竹鶴政孝くんは毎日ブラックニッカを飲んでいたらしい。それでも長生きしていたというから驚きなのだ。有名人のマネをすることも趣味の一つだから、毎日のようにブラックニッカを飲む。これも健康法の一つだと、触れまわってもいるわけだ。
ブラックニッカにはクリア、リッチブレンド、ディープブレンドがあり、時にスペシャルも飲む。連日のように同じウイスキーばかりだとあきてくる。たまにはサントリー角瓶、カティーサーク、バランタイン、ホワイトホースも味わう。1本1500円未満のウイスキーばかりだが、いいではないか。安価だけでなく、どこでも売っていることも大事なのさ。
ヒゲのおじさんをテーマにしたブラックニッカ。スーパーなら、どこでも買うことができる。小指大のランプも景品となっていたので、このランプもいくつか集めた。健康をアピールすることもテクニックだから、ブラックニッカを飲むことが健康法と言おうぞ。
2026-01-28
日記というよりアイデア日誌だな
偉い人は「日記を書け」という。書いたところで、たいがいは長続きしない。あるコンサルタントが語っていたけど、昔の日記を読んだところで思い出がよみがえる程度。新しいアイデアを考えた方が役に立つという。なるほどと思ったが、当たり前のことだな。
知っている人は多いが、実行者が少ない手法に「アイデアマラソン」がある。2010年末に古本屋で見つ、11年から実行してみた。真面目に取り組んでいるわけでもないが、現在までのアイデア数14360個。書き続けているA5ノートの冊数は49冊に達する。いま書いているBlogだって、そのノートからネタが生まれてきているのだ。恐ろしく役に立つ。
一つのことを長く続けていると、意外なところで役に立つ。アイデアを考え続ける方法があるのなら、使う方法を考えるのも重要だろう。このBlogもMixi、Facebook、Bloggerの3ヵ所に同じことを書いている。日記というよりは、アイデア日誌みたいなものだね。
2026-01-27
ベネズエラのコーヒーソング
なつかしの歌謡曲というコーナーで「コーヒールンバ」を聞く。オールナイトニッポンの前ふり番組で昔の曲を紹介しているから、ちょっと興味を持ったのだ。調べてみたら、なんと1950年代後半のベネズエラの曲が元歌ではないか。どうりでテンポが違うはず。
コーヒーをテーマにした日本の曲を調べてみる。国内だけでヒットさせるのだから、曲調がなんとも日本風。スペイン語の原曲を聞いてみると、意味などさっぱり分からないが、「ルンバ、チャチャチャ♪♪」という曲調が脳内を駆けめぐる。ネット時代だから、調べればたいがいのことは分かるのだ。海外のオリジナル曲を聞いてみるのも楽しいものさ。
国が違えば、曲のテンポも違ってくるのは当然だ。さらにはバックデータも調べられる。コーヒールンバを歌ったのは西田佐知子くん。生きているのだろうかと思ったら、現在は不明なんだそうだ。一曲だけでも、役に立ちそうにもない雑学知識は増えてくるのさ。
2026-01-26
「百年の孤独」は小説だった
焼酎の銘柄だとばかり思っていたが、なんど文学作品のタイトルなのだ。それが「百年の孤独」。普段はウイスキーを飲むばかりなので価格を調べてみたら、何と数千円前後。なぜゆえ焼酎の銘柄に小説のタイトルを付ける。著作権関係に問題はなかったのかね。
ウイスキーだけでなく、たまにはワインにビール、日本酒も飲む。焼酎は味に個性がありすぎて、とても飲む気にはなれない。百年の孤独も焼酎だが、価格からいってうまいのだろう。かつて焼酎専門の飲み屋へ行ったたことがある。一口飲んだだけで「合わない……」と思ったものだ。好き嫌いは人それぞれ。焼酎好きの人は文句を言ってはならない。
銘柄名ともなった小説の「百年の孤独」をAmazonで買ってみた。これが面白くない。ドラマはあるのだろうけど、20ページほど読んだだけで放りだす。巻末の解説だけ読んで終わりにしよう。好みというのは酒の味だけではない。小説展開にもあるものなのさ。