鼻腔に綿棒でワセリンを塗る。10数年前にインフルエンザが流行っている時、関西方面のコンサルタントから教えてもらった方法だ。実行してみると効果はある。おかげでインフルや新型コロナの大流行からも、マスクなしで乗り切ったのだ。いまも実行している。
ラジオを聞いていると、花粉症で困っている人の話を聞く。結論からいうと「鼻腔に綿棒でワセリンを塗る」方法は、花粉症にも効果があるのだ。ランニングをしていた時、花粉症対策専用のマスクをしている人を見かけると、もっと効果的な方法があるのにと思わざるを得ない。エライ人のメルマガを読むと、本筋以外のテクニックも語っているぞ。
新型コロナ流行当時、マスクなしで歩いていると、周囲からは危ない人と見られていた。世間のウワサだけで動くのは、愚かな人のやる事だ。花粉症が出始めているようだ。ならば薬局へ行ってワセリンと綿棒を買ってこい! そして鼻腔に綿棒で塗れ! 安価だよ。
業務日誌#35
「しのご」が日々の業務で気が付いたことを、脈絡なく気ままに書き連ねています。
2026-03-19
花粉症にも効くワセリン
2026-03-18
聖書外典というのはいくつある?
聖書外典「ニコデモの福音書」によると……。魔術系の本を読んでいると、時にそんなセリフに出くわす。聖書外典というのは、いくつあるのだろう。キリスト教徒なら知っているのかな。思いついただけだが、Wikipediaで検索するれば見つかるだろうとは思う。
聖書正典ですら、まともに読んだことはない。2~3年かけて、すべてを読んでみたという人もいるが、こうした人は感想などの著書まで出版しているのだ。読み通す人は本に書き表すぐらいの根性までついてくるのかな。教会に通う人の中で全巻読破した人は、どのくらいいるのだろう? 聞いてみたいが、まともに回答する人はいないだろうとは思う。
一般の本屋は、どんどん少なくなっている。近所のビルには、なんとキリスト教専門書店が存在するから驚く。半年に一度ぐらいしか前を通らぬが、客の姿など見たこともない。経営できるのは寄付金によるのだろう。でも、そもそも外典なんて置いてあるのか?
2026-03-17
ロウソクランタンのあかり
部屋のインテリア画像を見ると、あちこちにロウソクのあかりを見ることができる。ほとんどは海外だ。こちらもキャンドルのあかりを灯したい。でも1年のわずかな時期を除けばエアコンが利いているので、この風の流れを何とかせねばならないと考えていた。
キャンプ用のロウソクランタンを持っている。モノがあるなら使える。灯してみると雰囲気は出るが、こんなに暗かったかなと思う。東日本大震災で停電になった時も使ったが、そもそもいつ購入したのだろう。30年前には持っていたはずで、引っ越しを繰り返しても捨てずにいた。購入先はもちろん価格もまったく記憶にない。ただ持っていただけだ。
灯してみれば、ちと暗い。多灯光では、メインとなる照明以外はさほど明るくなくともよいはずだ。部屋の片隅で存在感を示す炎のあかり。いいねぇ~。でも30分ほどでやめた。室内で使うのだから、しゃれたインテリア用品としてのロウソクランタンが欲しいぞ。
2026-03-16
時間をかけて辞典を読む
持っていれば何かと便利な「現代用語の基礎知識」。読んだことはあるかな。ぶ厚い本なので読むのも面倒だ。サイトを見たら「現代用語の基礎知識 2025-2026 学習版」というB5で300ページほど本もあるではないか。さっそく手に入れて読んでみたのだ。
一気に読もうとすれば挫折する。そこで考えた。「世界を知るための24のトビラ」「政治/経済」「国際情勢」「情報/社会」「環境/科学」「文化/スポーツ」「巻末」に章立てされているので、各章ごとに1日に見開きページだけを読むことにする。そうすれば単純に150日間、およそ3ヵ月もあれば読破できるはず。計画表を作り、さっそく実行に移る。
昨年末に購入したので、すぺてのページを読み終えた。おりこうさんになったのかと問われれば、なんとすべて頭から消え去っている。想像以上に覚えていないものだな……。受験勉強のように繰り返しが必要らしい。大人なのだ。そんなことやっておれるかい!
2026-03-13
ギリシャ神話を再び読もう
民間の小型ロケット「カイロス」は打ち上げに失敗した。この名前は「Kii-based Advanced & Instant ROcket System」の頭文字から取ったと、いまごろ新聞に掲載されている。ロケット名はギリシャ神話に登場する時間の神の名前。古代の神話は偉大な力を持つ。
神話の意味も込めているという。かなり昔のことになるが、岩波少年文庫の「ギリシャ・ローマ神話」は、もちろん読んでいる。引っ越しを繰り返しているうちに、とっくに廃棄をしているけどね。今回の記事をきっかけに再び読まねばならん。神の名前や簡単なあらすじを頭に入れておくだけではなく、再び読むのなら要約ではない本にしよう。
何度か書いているけど、こちらは「積ん読」が趣味。買ったところで、いつ読むかは気分次第なのだ。ギリシャ神話はローマ神話と共通点も多いので、解説も必要だろう。う~ん、ハードルは高い。でも研究者じゃないから、少し知識が増える程度でいいだろうよ。
2026-03-12
行動のベースは「読む」「見る」「聞く」
新たな案を考え出す方法のひとつに「アイデアマラソン」がある。方法を読んでいればなるほどと思うが、成功に至るまでには時間もかかるのだ。どうすれば良いの? 「読む」「見る」「聞く」といった基本行動を実践していれば、きっかけは出てくるはず。
夢のようなアイデアを現実化するには時間を要する。実験には、まずベースとなる本を読み、そして実験だ。知り合いの街の建築会社では、天候や気温の変化など最低でも1年間はサンプル品を観察して見ておかねばならぬ。それからいよいよ実証試験となるわけだが、データを集めるだけでなく、現場ごとに状況も聞いておく必要があるのは当然だ。
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カッコいいことを語ったけど、どこでも似たようなことを実行している。作家やスポーツ選手が有名になるまでだって、それなりの時間を必要とする。基本となる読む・見る・聞くをしていても、アホと言われながら地の底でうごめいているのがこちらなのさ。
2026-03-11
プラネタリウムと大人向け特別番組
曇り空になると、日食や月食があっても見ることができない。熱心な天体ファンでもないから観測ではなく〝見る〟だけだ。先日もスーパームーンがあったけど、残念ながら曇り空。天体現象は肉眼でも見られるのがベストだろう。ネットで見ている場合ではない。
天体現象に即座に出会える場所がある。プラネタリウムだ。でもチビッコ向けの番組ではつまらぬ。天文台では土曜日の18時以降、大人向けの番組を展開している。番組の入れ替えが3ヵ月ごとなのは、観客の多い映画じゃないから仕方あるまい。需要が多いとは、とても言えないからね。設置場所も天文台に併設だから、家から車で30分近くはかかる。
とっくになくなった五島プラネタリウムは渋谷のデパート最上階にあった。階段まで長い行列ができるので、果たして見られるのかなと不安になったことを思い出す。人口の多い場所でないと観客も少ない。都市中心部にプラネタリウムを開設してほしいものだな。