宮部みゆきの推理小説、「ソロモンの偽証」には巻頭に登場人物相関図が掲載されている。読んでみると、主人公のバックには実力者も潜むし、犯人らとて複雑な関係を持つ。作家は話の組み立て方を考えるのは当然。さらに登場人物の関連も考えねばならぬ。
読んでいるうちに、人物相関図を作ってみたいと思うのは当然だ。長編では、たぶん挫折する。考えてみると短編、長くとも中編の物語なら登場人物も少ない。ホームズ物語なら中編物語だし全巻持っている。中心人物はホームズ、ワトソンのふたり。よく登場するのは下宿の女主人、そして警察の警部ぐらいなもの。あとは物語ごとに異なるのだ。
検索してみると、相関図を作成するソフトもある。ただし有料。試してみるにはハードルが高い。表計算ソフトも使えるらしく、これをベースにした「IdeaFragment2」なるフリーソフトを持っていたな。これで登場人物相関図作成を試せる。あとは実行あるのみ。
業務日誌#35
「しのご」が日々の業務で気が付いたことを、脈絡なく気ままに書き連ねています。
2026-03-25
登場人物相関図を作ってみたい
2026-03-24
西洋占星術の区分は複雑
新聞にも西洋占星術のコーナーが設けられている。きちんと読んでいる人はいるのかな。今までは12星座に区分されているものしか知らなかった。それぞれの星座には、男性星座と女性星座、別名で陽と陰の星座、奇数と偶数の意味もある。いやはや初めて知った。
男性星座は「牡羊座、双子座、獅子座、天秤座、水瓶座」で、陽のグループ、奇数星座と言われる。一方、女性星座は「牡牛座、蟹座、乙女座、蠍座、山羊座、魚座」で、陰のグループ、偶数星座となる。この程度は本やネットに掲載されているわけで、秘密ではない。象意ぐらいなら調べれば分かるが、選択と組合せ、意味付けとなるとプロの世界だ。
占いの方法は、洋の東西を問わず書ききれないほど数多く存在する。一つの占術でも秘伝、奧伝、口伝などもあり奥深い。驚くのは、占い師になるための通信教育もあるのだ。一般人ならば、新聞雑誌に掲載されている西洋占星術コーナーだけで十分だろうさ。
2026-03-23
「あの~」話し方なら、練習は大事だよ
300人の観客の前で話をする時、「あの~」から始まる人がいる。質疑応答があったところで、回答の出だしのたびに「あの~」の繰り返し。本人は気づいていないに違いない。ふだんは「あの~」が出てこないわけだから、緊張感による心理的プレッシャーだな。
解決法は練習しかない。スティーブ・ジョブスくんはプレゼンの名手だったらしいので、話し方を調べてみたら、何度も練習をするしかないという。なぁ~るほど。最初こそパソコン画面を見ながら話をするが、それからは身ぶり手ぶりも加えて練習をする。つっかえたところは原稿を修正。賞賛の嵐となるのは当然で、インパクトも強い方法なのだ。
プレゼンスタイルも考えた。「高橋メソッド」という文字だけの方法だが、そこにポイントとなるタイミングごとに画面いっぱいの画像も加える。プレゼンのたびに「あの~」の出だしとなる人でも画面作成はするだろう。でも話す練習はしていない。大切なのにね。
2026-03-19
花粉症にも効くワセリン
鼻腔に綿棒でワセリンを塗る。10数年前にインフルエンザが流行っている時、関西方面のコンサルタントから教えてもらった方法だ。実行してみると効果はある。おかげでインフルや新型コロナの大流行からも、マスクなしで乗り切ったのだ。いまも実行している。
ラジオを聞いていると、花粉症で困っている人の話を聞く。結論からいうと「鼻腔に綿棒でワセリンを塗る」方法は、花粉症にも効果があるのだ。ランニングをしていた時、花粉症対策専用のマスクをしている人を見かけると、もっと効果的な方法があるのにと思わざるを得ない。エライ人のメルマガを読むと、本筋以外のテクニックも語っているぞ。
新型コロナ流行当時、マスクなしで歩いていると、周囲からは危ない人と見られていた。世間のウワサだけで動くのは、愚かな人のやる事だ。花粉症が出始めているようだ。ならば薬局へ行ってワセリンと綿棒を買ってこい! そして鼻腔に綿棒で塗れ! 安価だよ。
2026-03-18
聖書外典というのはいくつある?
聖書外典「ニコデモの福音書」によると……。魔術系の本を読んでいると、時にそんなセリフに出くわす。聖書外典というのは、いくつあるのだろう。キリスト教徒なら知っているのかな。思いついただけだが、Wikipediaで検索するれば見つかるだろうとは思う。
聖書正典ですら、まともに読んだことはない。2~3年かけて、すべてを読んでみたという人もいるが、こうした人は感想などの著書まで出版しているのだ。読み通す人は本に書き表すぐらいの根性までついてくるのかな。教会に通う人の中で全巻読破した人は、どのくらいいるのだろう? 聞いてみたいが、まともに回答する人はいないだろうとは思う。
一般の本屋は、どんどん少なくなっている。近所のビルには、なんとキリスト教専門書店が存在するから驚く。半年に一度ぐらいしか前を通らぬが、客の姿など見たこともない。経営できるのは寄付金によるのだろう。でも、そもそも外典なんて置いてあるのか?
2026-03-17
ロウソクランタンのあかり
部屋のインテリア画像を見ると、あちこちにロウソクのあかりを見ることができる。ほとんどは海外だ。こちらもキャンドルのあかりを灯したい。でも1年のわずかな時期を除けばエアコンが利いているので、この風の流れを何とかせねばならないと考えていた。
キャンプ用のロウソクランタンを持っている。モノがあるなら使える。灯してみると雰囲気は出るが、こんなに暗かったかなと思う。東日本大震災で停電になった時も使ったが、そもそもいつ購入したのだろう。30年前には持っていたはずで、引っ越しを繰り返しても捨てずにいた。購入先はもちろん価格もまったく記憶にない。ただ持っていただけだ。
灯してみれば、ちと暗い。多灯光では、メインとなる照明以外はさほど明るくなくともよいはずだ。部屋の片隅で存在感を示す炎のあかり。いいねぇ~。でも30分ほどでやめた。室内で使うのだから、しゃれたインテリア用品としてのロウソクランタンが欲しいぞ。
2026-03-16
時間をかけて辞典を読む
持っていれば何かと便利な「現代用語の基礎知識」。読んだことはあるかな。ぶ厚い本なので読むのも面倒だ。サイトを見たら「現代用語の基礎知識 2025-2026 学習版」というB5で300ページほど本もあるではないか。さっそく手に入れて読んでみたのだ。
一気に読もうとすれば挫折する。そこで考えた。「世界を知るための24のトビラ」「政治/経済」「国際情勢」「情報/社会」「環境/科学」「文化/スポーツ」「巻末」に章立てされているので、各章ごとに1日に見開きページだけを読むことにする。そうすれば単純に150日間、およそ3ヵ月もあれば読破できるはず。計画表を作り、さっそく実行に移る。
昨年末に購入したので、すぺてのページを読み終えた。おりこうさんになったのかと問われれば、なんとすべて頭から消え去っている。想像以上に覚えていないものだな……。受験勉強のように繰り返しが必要らしい。大人なのだ。そんなことやっておれるかい!