2026-08-27

「ボッカ」という仕事

 有名な山は登山客もい多い。山小屋へ行けば宿泊や食事の提供も受けることができる。その山小屋へ飲食物などの荷を運ぶ人を「ボッカ」(歩荷)という。山岳ガイドに出会ったことはあるけど、ボッカは一度もない。きつい仕事であることはアホでもわかる。

 標高1491メートルの丹沢・塔ノ岳へ荷運びをするボッカのことが毎日新聞に載っていた。登頂回数8500回、いやいや驚いたのは年齢が73歳というオッサンだ。検索してみると、過去の写真まで載っているので、以前から超有名人なのだな。さすがに年齢とともに体力は落ちてきているらしいが、こういう人たちの引退とは、どう決断してるのだろうか。

 富士山では、カラの背負子を背負っている登山ガイドを何度も見かけた。登山客グループが登頂中にバテた時、たぶんザックを運ぶのだろう。大学の山岳部学生によるアルバイトと見た。ボッカのような超人的体力を身につけるには、どう練習すればよいのかな?

2026-08-26

音楽著作権の保有期間リストは?

 19時からのラジオを聞いていたら、「オズの魔法使い」で使われていた「オーバーザレインボー」が流れてきた。出だしだけでなく、1曲まるごと聞けるのよろしい。今でも昔の映画音楽は、さまざまな場面で使われる。もっともリスナーの年代次第だろうけどね。

 チビッコどもにDVDで、さまざまな映画やアニメを見せていた。ディズニー映画、確か「ピノキオ」だったかでも、この曲が使われていた記憶がある。著作権にはとてもうるさい米国のことだ。オーバーザレインボーの権利を持っている会社はどこかな。製作会社が一括して持っているのだろう。調べれば判明するだろうけど、単なる雑学王でしかない。

 ラジオを聞いていると、昔の楽曲が流れてくるケースは多い。放送局は事前に一括で支払っているらしいから、いちいち調べる必要はないということだな。誰もが知っているようなオーバーザレインボーならば、たぶん保有期間リストがあるに違いないとは思う。

2026-08-25

安価なストップウオッチを買う

 腕時計のベルトが切れたので、新しいモノに買い替えた。価格は送料も含めて2000円未満。安い時計を使っていると思われるだろうが、ランニングのときだけに使う「ストプウオッチ用」の腕時計なのだ。また練習の時にしか使わないから、安価なモデルでOKさ。

 最初はベルトのみを交換しようと考えた。専用のベルトだと、メーカーから取り寄せなければならないので時間もかかる。ならば買った方が早い。裏面には「CASIO F-200」とあるので、すぐさま楽天市場に注文したのだ。改めて取り扱い説明書を見たら、他にも様々な機能も搭載されていることが判明。でも、目的はあくまでランニング時の計測だ。

 ママチャリでも行ける時計屋は、近所に存在するのだろうか。検索すると、数分圏内に新しくできた店があったけど、高級腕時計専門店らしい。しかし、店の前には「電池交換いたします」というのぼりだけは立つ。今後のために、店の確認だけはしておかねばな。

2026-08-24

名言を見つける機会

 「悩んでいるなら歩きなさい」なる名言を残した人がいるらしい。半年ほど前の新聞コラムに載っていたのだが、語った人の名前がわからない。検索したら、ウインストン・チャーチルと出てきた。メモしておこうと再検索したら、あまたの偉人らの名が出てくる。

 昔からの「ことわざ」みたいなもんかな。それでは出典を記載するのは無理だ。新聞テレビどころか本やネットなどに接していれば、あらゆる分野のことわざ、格言に出会う。生活の知恵としてヒョイと使っていたのであろうから、初めて使った人を探しだすのは無理ってなもんだ。使うにしても、ふさわしいタイミングもあるので、ややこしいもんさ。

 半年前の新聞を今ごろ読んでいるのかと不思議に思う人もいるだろう。単に新聞スクラップを廃棄する前に、もう一度目を通しておくだけなのだ。役に立つチャンスはBlog記事のヒントぐらいだけかな。趣味というものは、本人が納得していればいいだけの話さ。

2026-08-21

うながしのタイミング

 1984年に出版された「42.195キロへの挑戦」(松島駿二郎・生和寛、朝日新聞社)。本屋の書棚にも並んでいた時代で、10キロのマラソン大会には出場していた。参加者は老若男女さまざま。いまだに本棚に残っていたのは、なぜだろう。パラパラめくってみたぞ。

 ランニングをしている作家や芸能人らのインタビュー記事もある。いま、どうしているのかな? ネットで検索してみると、なんと世を去っている人がほとんどではないか。驚くことに若き時代の村上春樹もいたけど、このころは知らないオッチャンよ。参考にしたわけではないけど、2年後ぐらいから勝田マラソン大会に何回か出場していたのだった。

 フルやハーフの距離なら、トライアスロンにも出ている。マラソンの本が目の前に出現したということは、「フルマラソンに出場しろ」という天の命令か。ウイスキーを飲んでばかりではイカンな。ちょっと走ってみたら、すぐヘロヘロ……。栄枯盛衰の世の中よ。

2026-08-20

3つのポイントという「3つ」

 生成AIに何かを質問すると、「3つのポイント」が返ってくるそうだ。もちろん質問する内容によて、回答が異なることは当然だろう。でも、こちらは、ついにここまで来たかと思うのだった。AIが返す、この「3つ」が重要な秘密を含んでいるからなのさ。

 講演会などを聞いたことはあるだろう。ポイントをいくつも並べたところで、聞いた方も帰るころには、すっかり忘れているってなもんだ。いままで出会ったスピーチを思い出してくれ。いくつ話の内容を憶えている? 「これだけは憶えてくれ」といった話のポイントは、3つだけに絞る。これこそ昔から言われている、スピーチのテクニックなのだ。

 なんだ、簡単なことではないかと思うでしょ。こいつがなかなかできない。トライアスロン競技説明会で話をするが、つい10個ものポイントを並べてしまう。「分かちゃいるけど……」の状況なのだ。昔から言われいることだから、生成AIも拾ってきたのだね。

2026-08-19

隠すのも作戦のうち

 朝などはヒマつぶしでテレビやラジオが鳴っている。先日も「タイムレス」という言葉だけが耳に入ってきた。なんのことだ? 後でからパソコンで調べたら、なんと単なるアイドルグループじゃないか。相変わらずキャーキャー騒ぐ女どもであふれていたな。

 タイムレスには「永遠の」「時代を超越した」との意味もあるようだ。いろいろ意味を掛けているものだな。どんな演奏をしているのだろうとYoutubeで検索したら、演奏をしている映像はほぼない。じゃべくりばかり。人気を高め、CDなどを売り上げる作戦だなとピンときた。露出を減らすのも作戦のうちだ。アホでも知っている手法ではないか。

 人気を長続きさせる手法なんてあるのかね。専門家でもないので詳しくは知らないが、ローリング・ストーンズは別格として、たいていは数年で解散している。「タイムレス」グループも、そんなもんだろう。こちらの問題は「稼げる時」というものがない……。