「ベビーカステラがおいしかった」。高校でブラスバンド部の県大会に出場した時、結果発表されるまで、顧問の先生が「おやつ」として差し入れがあったらしい。生徒らはおいしいと感激。高校生らが対象の夜間のラジオ番組で語っていたエピソードなのだ。
聞いているうちに、こちらもベビーカステラを食べたくなったぞ。オッサンだから食べるタイミングは、ウイスキーを飲んでいるときのツマミなのだ。〝左党〟は飲んでいるときに甘いものは食べないらしいが、だれが決めた。好みは人それぞれ。ウイスキーのツマミにベビーカステラを食して何が悪い。入手するため、夕方はスーパーへ走ろう。
ベビーカステラは以前、何回か買ったことがある。ウイスキーを飲んでいるときのツマミとしても必要だ。チビッコどもは「ボクもほしい」という顔をしている……。だからお菓子だって十分に買っておくのも必要だ。おやつのヒントがラジオから耳に入るとはね。
業務日誌#35
「しのご」が日々の業務で気が付いたことを、脈絡なく気ままに書き連ねています。
2026-10-29
ツマミとして「ベビーカステラ」を買うぞ
2026-10-28
大衆酒場の酒とツマミ
「吉田類の酒場放浪記」は、まだ放送していたか。大衆酒場、いわゆる赤ちょうちんの飲み屋で、一時期は好んで観ていた。思うことは、いくら大衆酒場とはいっても、他店にはない特徴あるツマミが2~3品ほどはある。こいつが目当てで客も来るわけだな。
小さくとも駅があれば、周辺には飲み屋街がある。近所に鶏肉専門店があり、夕方5時ごろになると七輪でヤキトリを焼く。売れ残った肉ではないかと思うのだが、1時間もしないうちに売り切れるのだ。サラリーマンには行けるはずもない。土曜日に買いに走ったことがあるけど、こちらが駆けつけるような時間になると、残りはわずかしかないのさ。
東京・荻窪駅南口に焼きトン専門店があった。酒も焼酎のレモン割けだけ。焼きトンも酒もうまかったけど、10人ほどしか入れないし夏冬には長期休みまである。ヘンチクリンな店というのは、なにかしらの特色があるものだ。吉田類が取り上げる酒場も同じだな。
2026-10-27
必要な日用品を入手する理由
新聞の星占いコーナーに「日用品を準備して吉」とあった。自分にとって吉となる日用品とは何だろう。たいがいは買い置きがある。熟考を重ねた結果、シェービングクリームな少なくなっていることに気づき、即座に買ってきた。なにか「吉」になったかな?
深夜のラジオ番組で、「ポッキー」や「カロリーメイト」をプレゼントするコーナーがあった。ゲットするには欲しい個数と理由を述べねばならない。簡単にもらえると思ったら大間違い。リスナーは訳を述べるが、DJからはいくつかの突っ込み質問が入る。たいがいはOKとなるが、たまに「タダでもらえるなら」というヤツもいるから面白いのだ。
日用品は入手も簡単だが、買うものを考えねばならない。おやつに関しては必要な品名や個数を考えておく必要がある。両者とも必要とする〝わけ〟が必要なのだ。簡単なようだが、その理由となると意外と難しい。そんなときは「運」にまかせるしかないのさ。
2026-10-26
いま「ロッキー・ホラー・ショー」の話題とは……
スクリーンめがけて紙テープを投げる人が何人もいた。歓声や拍手に至っては何度も起こる。ボクはホモセクシャル映画ではないかと思ったものだ。映画「ロッキー・ホラー・ショー」を東京・中野駅南口の地下にある小さな名画座で観たのは、大学生時代だった。
日曜日のお昼のFM番組で、津田健次郎がこの映画の話題のことを語っていた。とっくに忘れていた遠いむかしの面白くもない映画の思いがよみがえったではないか。映画どころか、いまや舞台でも上演するらしい。嫌な思い出が頭の中を駆けめぐり、ラジオでの話など耳に入らぬ。忘れていたはずの過去の記憶は、何がきっかけで出てくるものかね。
情報誌「ぴあ」を片手に、年間200本以上の映画を観ていた名画座専門の大学生時代。各種映画の思い出は、大人になってから建設情報誌のエッセーで書いたことがある。金はかかったが、100分の1ほどは原稿料として返ってきたね。名画座専門でも、なんとかなる。
2026-10-23
ランニングの道とスタイル
「ランニングをしていて、ほとんど歩道は走らない」。1984年に出版された「42.195キロへの挑戦」(朝日新聞)に記されていたのだ。古本で買ったけど、シューズなどのグッズは進歩していても、練習そのものは大きく変わらない。今も昔も似たようなもんだ。
大通りは歩道があったにしても、ほとんど走らない。理由は簡単。ブラブラ歩いている連中が多いし、チビッコどもは横に並んでペチャクチャしながら歩いている。走る方からすればジャマなのだ。住宅街の道、運転者にとっては裏道だが、ここを走るランナーは実に多い。同じ顔を見かけることがあるし、相手も同じ感覚を持っているだろうと思う。
Tシャツにハーフパンツ、今の練習時のスタイルだ。そろそろ防寒着の準備も考えておかないとイカンな。耳カバー、手袋なども引っ張り出しておかねば。シューズなどの道具は進歩しても、不思議なことに人間様の練習スタイルだけは大きく変わることがないね。
2026-10-22
Apache OpenOfficeがリリースされていた
「Apache OpenOffice 4.1.17」がリリースされているぞ。長らく改定バージョンが出ていなかったので、開発停止に追い込まれていたと思っていた。生きていたか。新版がリリースされるまでの期間が長すぎる。LibreOfficeは小まめにリリースされているのにね。
日本でAOO使用者をみなくなった。LibOが主流となったから、AOOを使う機会はないし、試しに使ってみること今ではなくなった。新版が出たのを発見すればインストールだけはしておくぐらい。スポンサーであろうApacheからは「新版リリースが遅い」と言われていたらしいけど、それすら耳に入ってこなくなった。忘れ去られた存在ともいえるかな。
Blogを書く場合、テキストエディタ「TeraPad」を使う。お仕事の場合はLibOだが、新版でトラブルがあったにしても、少し古い安定版がある。そこからするとAOOは、どんなスタイルになっているのだ。一般ユーザーは安定して使える方がよいに決まっている。
2026-10-21
占術マスターへの道
「密教占星術入門」という本を知っているか? 古本屋で買った教本だ。加えて最近の暦として「高島易断 神宮館九星本暦」まで準備してので、シロウトが占術をマスターするための準備は万端なのさ。実践の前には憶えなければいけないルールは、実に多い。
占術には専門用語がいくつもある。密教占星術も同様だ。ノートに時刻盤、日盤、月盤、年盤といった、占いで必要な占盤のベースとなるマス目を作っておく。ソコンで作っておけば準備万端だろう。もちろん最初から間違いなくできるはずはないので、それなりの勉強期間が必要なのは当然だ。失敗はもちろん、マスターするまで何年もかかることやら。
教本というのは教科書みたいなものだ。占う機会は人それぞれだから、決まったパターンなどあるわけがない。「占おうとした」瞬間である年月日や時刻が大事だとも書いてある。密教占星術マスターする前に、こちらの人生が終末を迎えてたらどうしましょう。