年末年始は食べ過ぎに陥るケースが多い。そこで生まれたのが「七草がゆ」という風習だ。新聞に掲載されていたが、なんと6世紀頃には生まれていたというから驚く。江戸時代に至って、ようやく現代風のスタイルが確立されてきたという。歴史は長いものだね。
今の時代でも、七草がゆの風習は残っている。ただし、注目するのは野菜中心の鍋料理だ。相撲やプロレスの世界では季節を問わずちゃんこ鍋、スーパーへ行けば夏でも小さなコーナーだけど鍋つゆを売っている。体を鍛えるには肉料理も大切だが、柔軟性を保つためには野菜も必要だ。毎日ではあきるので、ちゃんこ鍋なんか味も食材も多種類という。
家でも季節を問わず鍋料理を作っている。料理の素人だから、鍋つゆを変える程度でしかないけどね。暑い時期はクーラーが入っているから、鍋料理でも問題はない。ちなみに、本日は鍋料理ではない。年末年始の時期に食しているし、食通でもないから当然なのさ。
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