世界的に有名な文化に「禅」、「瞑想」、「神秘学」がある。禅では「座禅」があり、瞑想に至っては米国で「マインドフルネス」という名称だ。神秘学で独自の名称はないけど、瞑想は中核となるスタイルであろう。そういう位置づけが伝統となっているはず。
座禅と瞑想に共通する健康法として、「内観」と「なんそ(軟蘇)の法」が存在する。やってみると分かるのだが、内観はヨガでいう「小周天」のことではないかね。なんその法はヨーロッパの神秘学にも存在し、スタート位置も頭の巻き毛あたりのツボ「百会」だったり、足先という違いはあるけど、似たようなもので大きな違いはないともいえる。
内観やなんその法を実行していて、座禅や瞑想、神秘学に共通するポイントに気づいた。専門に行なっている人からすれば、伝統の理論もあるのでビンタの一つもくらわすことだろう。こちらは伝統から大きく外れた「なんちゃって法」だ。文句を言ってはならない。
業務日誌#35
「しのご」が日々の業務で気が付いたことを、脈絡なく気ままに書き連ねています。
2026-01-23
「禅」「瞑想」「神秘学」の共通点
2026-01-22
難読漢字の氏名は困る
「五百旗頭」という名字。何と読むのか。知らないので検索したら、「いおきべ」と読むそうだ。大手新聞社は用語の手引き、用語集などを発刊している。難読地名や難読駅名にはページが割かれているけど、難読氏名はプライバシーにも関わるから載ってはない。
名字を調べようとしたら、正確には苗字と書くそうだ。どこで間違って覚えたのだろう。名刺交換をしていると、難読漢字の苗字には、カッコ書きで読みを記載してある。不思議なことに名前は苦労するほどでもない。ある人が語っていたけど、名前に難読漢字を使っている人は、名前を決めた親の頭が悪いのだそうだ。なるほど、思い当たる例もあるぞ。
便番号やアマチュア無線でも、地名にはコード番号が振ってある。たとえ難読地名でもガイドブックがあるので苦労することはない。しかし、苗字に至ってはガイドブックなどないし、出版したところで売れんだろう。難読漢字の苗字はフリガナしか逃げ道がない。
2026-01-21
「テッパン」が欲しいけど……
通称「テッパン」。何を思い浮かべるだろう。海上自衛隊の食器のことだ。おかずからごはんまで、すべてが一皿に盛り付けられる。戦艦の中だから揺れて当然、陶器製の食器類では落としたら割れる。そのため金属製であり、一般人の家庭にあってもよいはずだ。
探せば売っているものだな。価格は5000円前後。販売店によって10円前後の違いがあり、これは仕入れ量の差であろうか。何年も前から安売り時期を狙っているのだが、大量に売れるものではないし季節変動もあるわけでもないので、価格はほぼ一定だ。自衛隊用品は頑丈さもスペックに入っているだろうから、価格も高くなるのは仕方がないとは思う。
家族分のテッパンを揃えたら2万円。普通の陶器のおかず皿で、盛り付け部分を3区分に振り分けたものを見つけた。でも、一般人の食事でいつも同じ食器というのも味気ない。最近はお目にかかることもない。食事がテッパンだったら、気分も変わると思ったけどね。
2026-01-20
インテリアとしての「電池式ランプ」
海外の室内インテリア状況を見ると、間接照明が実に多い。日本のように部屋の真ん中に大きな照明器具が設置されているのではなく、中小のランプがいくつも設置されているわけだ。手元だけを照らす小さなランプ。こうしたランプは数を増やす必要がある。
小さなランプなら提灯があるではないか。童謡ににも登場する小田原提灯ならどうだ。探してみると電池式も存在する。ほほうと思ったのは、電池式の小さなキャンプ用のランプだ。コーヒーカップ2個分程度の高さ、LEDで光るともなればインテリアにも申し分ない。価格だって2000円未満。各種メーカーから発売されているので、選択は好みの問題だな。
自分の部屋だから、己の好みに合わせて何が悪い。先日は畜光テープを貼り付けたが、インパクトにちょっと欠ける。他の方法も探してみなければならぬ。潤いを与える気分的な製品だから、いろいろ探しつくさなければならない。好みというのは時間もかかるね。
2026-01-19
畜光テープで室内アート
暗い室内にいると、ボーっとほのかに光る一角がある。2年ほど前に買った畜光テープだ。蛍光ではなく、なぜ畜光なのだろうと思って調べたら、原料の問題らしい。時代とともに、より安全な材料を使うわけだな。やはり新しい製品の方が性能アップも見込める。
ネットで買ったのは10メートル巻きの2巻セット。昨晩、引き出しの奥に保管していたもを見つけたのだ。突然やる気が起きてドアノブ、照明器具のスイッチ、スタンドの台座、棚の一角など10ヵ所以上に貼り付ける。照明を消したら、さぞかし夜間も動き回れるだろうと思ったら、最初の何分間かだけ。チープなお化け屋敷程度になるかと思ったのに。
壁の電灯スイッチ付近には、暗くとも迷わないように小さなパイロットランプが埋め込まれている。そこまでは行かなくとも、室内の目印程度には畜光テープも光ってほしかった。次は、どこに貼り付けようか。「天井に顔があってもいいじゃないか」風だろう。
2026-01-16
麦芽飲料「ミロ」の分量
「強い子のミロ」なるテレビCMが流れたのは、こちらがチビッコのころ。大人になった今でも飲み続けている逸品なのだ。効果はあるのか? 分かりません。気分的なものであろうが、世間ではこうしたスタイルを「ジンクス」と名づけている。問題はあるかね。
ミロと似た製品に「密教食」がある。これも主成分は麦で、一時期これを飲んでいた。でも、値段が高いのと入手も面倒なので、再びミロにもどったのだ。どちらも一般的には麦芽飲料と呼ばれている。口の悪い連中は単なる「麦こがし」と呼んでいるけど、ミロは自分にとってベストと思っているジンクスのようなものだから、気にする必要はない。
心理的なイメージというのは他人も判断しずらい。気分的であったにしても効果が出ているらしいから、何を言ってもムダなのだ。最近の物価高騰で、値段はそのままに分量だけが減ったらしいミロ。ボンヤリ生きているので、世間の動向にも気がつかなかったぞ。
2026-01-15
「ピザの日」は作れる?
FM放送で5分ほどの帯番組がある。ワイド番組のコーナーのようで、タイトルは「今日は何の日」。カレンダーに掲載されているような日というより、各種業界団体が独自に決めている特定の日に近い。1年365日、毎日が何らかの日と決められているともいえる。
ピザのチェーン店が徒歩10分圏内に2店もある。つぶれそうにないのは、それだけ需要が多いわけだ。系統店が多いなら大同団結して「ピザの日」を作ってみたらどうだろう。この日ばかりは何らかの特典を与えるようにすれば、認知度も高まるはず。グレードはともかく、いまやスーパーの冷凍食品コーナーにもピザを作る素材群が並ぶ時代なのだ。
ヒット商品が出てくると、提供各社によって業界団体が作られる。ピザ屋に業界団体はあるのかな。検索したら、肉などの素材食品メーカーによる団体はあった。探せば、あるものだ。「ピザの日」ができるようにするには、まずは需要をもっと増やさねばならん。