2026-01-16

麦芽飲料「ミロ」の分量

 「強い子のミロ」なるテレビCMが流れたのは、こちらがチビッコのころ。大人になった今でも飲み続けている逸品なのだ。効果はあるのか? 分かりません。気分的なものであろうが、世間ではこうしたスタイルを「ジンクス」と名づけている。問題はあるかね。

 ミロと似た製品に「密教食」がある。これも主成分は麦で、一時期これを飲んでいた。でも、値段が高いのと入手も面倒なので、再びミロにもどったのだ。どちらも一般的には麦芽飲料と呼ばれている。口の悪い連中は単なる「麦こがし」と呼んでいるけど、ミロは自分にとってベストと思っているジンクスのようなものだから、気にする必要はない。

 心理的なイメージというのは他人も判断しずらい。気分的であったにしても効果が出ているらしいから、何を言ってもムダなのだ。最近の物価高騰で、値段はそのままに分量だけが減ったらしいミロ。ボンヤリ生きているので、世間の動向にも気がつかなかったぞ。

2026-01-15

「ピザの日」は作れる?

 FM放送で5分ほどの帯番組がある。ワイド番組のコーナーのようで、タイトルは「今日は何の日」。カレンダーに掲載されているような日というより、各種業界団体が独自に決めている特定の日に近い。1年365日、毎日が何らかの日と決められているともいえる。

 ピザのチェーン店が徒歩10分圏内に2店もある。つぶれそうにないのは、それだけ需要が多いわけだ。系統店が多いなら大同団結して「ピザの日」を作ってみたらどうだろう。この日ばかりは何らかの特典を与えるようにすれば、認知度も高まるはず。グレードはともかく、いまやスーパーの冷凍食品コーナーにもピザを作る素材群が並ぶ時代なのだ。

 ヒット商品が出てくると、提供各社によって業界団体が作られる。ピザ屋に業界団体はあるのかな。検索したら、肉などの素材食品メーカーによる団体はあった。探せば、あるものだ。「ピザの日」ができるようにするには、まずは需要をもっと増やさねばならん。

2026-01-14

計画ソフトを再作成

 諸君らは計画表なるものを作っているか。「ラステイル」というフリーソフトは、自分なりの計画表を立てられるので、もう数年以上も使っている。慣れてくれば展開項目も増えてくる。バックアップ機能だってあるのだ。まさに、これなしでは生きていけない。

 どのボタンを押してしまったのだろう。ラステイル一式がパソコンから消えてしまったのだ。あわててバックアップで回復はさせたが、もっと便利に使おうと何時間か格闘していたら、すべてが消えてしまった。全滅……。バックアップまで消えてしまったから、なんとも始末が悪い。落ち着いて回復策を考えたけど、これといった方法も考えつかぬ。

 他のフリーソフトも使ってみた。慣れというのは恐ろしもので、期間設定や管理方法などが思い通りに設定できない。結果として、ラステイルの再導入に至ったのだ。反省を生かし、バックアップも見つけやすくする。便利に使うためには、失敗も時に必要なのさ。

2026-01-13

縁起を良くするグッズ

 今やネットで探した方が、確実に手に入る縁起物がある。それは何か? 「招き猫」だ。新聞のコラムに載っていたけど、招き猫の「左手上げ」はお客を呼び、「右手上げ」は金運を招くという。縁起物というのは、何らかのいわれがあるもの。考えた人はエライね。

 ちょっとイラストを探してみた。見た目が良さそうなものは、薄い色で「SAMPLE」の透かしが入っている。招き猫のスタイルを見せるだけなら、フリーのイラストで十分だ。体の色にも三毛、黒、赤、金などがあり、ちょっと驚く。最近は見かけないが、どこで売っているのだろう。確かにネットを探せば売っているので、買う人も存在するのだな。


 縁起物にも、はやりすたれがある。客を呼ぶと評判になった「仙台四郎」がおり、写真や人形、キーホルダーまでそろう。以前は商業施設で見かけたが、今はどこへ行ったものやら。縁起物には「いわれ」が必要だ。それを考えつけば、グッズで商売繁盛だぁ~!


2026-01-09

現代の七草がゆ展開

 年末年始は食べ過ぎに陥るケースが多い。そこで生まれたのが「七草がゆ」という風習だ。新聞に掲載されていたが、なんと6世紀頃には生まれていたというから驚く。江戸時代に至って、ようやく現代風のスタイルが確立されてきたという。歴史は長いものだね。

 今の時代でも、七草がゆの風習は残っている。ただし、注目するのは野菜中心の鍋料理だ。相撲やプロレスの世界では季節を問わずちゃんこ鍋、スーパーへ行けば夏でも小さなコーナーだけど鍋つゆを売っている。体を鍛えるには肉料理も大切だが、柔軟性を保つためには野菜も必要だ。毎日ではあきるので、ちゃんこ鍋なんか味も食材も多種類という。

 家でも季節を問わず鍋料理を作っている。料理の素人だから、鍋つゆを変える程度でしかないけどね。暑い時期はクーラーが入っているから、鍋料理でも問題はない。ちなみに、本日は鍋料理ではない。年末年始の時期に食しているし、食通でもないから当然なのさ。

2026-01-08

ゴミ集積案内の伝え方

 ゴミ集積場所の移動案内のチラシが入ってきた。そこには「南側に30メートル移動」とあるので驚く。30メートルも移動したら、ゴミを出す方もやっかいではないか。どうなるものかと見守っていたら、3メートルほど移動しただけ。案内チラシは正しく書こう。

 だれがチラシを作成したのかは知らない。たぶん町内会組織のばあさんだろう。文書を作ったのなら、見直さないのかね。文句の一つも言いたくなるが、不満があるなら「お前がやれ!」と言われるので、おとなしくしている。引っ越しを何度も繰り返しているが、マンションだと敷地内に集積施設があるし、移転する人も多いから案内チラシもある。

 生活していれば、ゴミは必ず出る。新幹線の車内、映画館、祭りなど人が集まる場所にもゴミ集積施設は必須だ。祭りだとゴミ箱の数倍以上のゴミが出る。排出量を予測するのはむずかしい。どこかの祭りではゴミ集積専用テントがあり、スタッフも多数いたなぁ。

2026-01-07

「シャープペン」を増強だ

 何度も書いているけど、「アイデアマラソン」「超メモ術ノート」なる手法を続けている。ノート冊数はアイデアマラソンが49冊目、超メモ術ノートは34冊目。自慢はできないけど、本棚に二つのノートが並んでいるのを見ると壮観だ。意義? そんなの知らん。

 佐藤優くんの「読書の技法」を読んでいたら、本への書き込みやノートにはシャープペンを使っているという。こちらもアイデアマラソンはシャープペンで書いているけど、超メモ術ノートはボールペンで書く。エライ人が実行しているなら、すぐマネしたくなるのが悪いクセ。ともかく上の二つのノートとも、シャープペンで書くことに統一しよう。

 シャープペンで書くと何が良いのか。はい、分かりません。細かなことはともかく、著名な人のマネをすれば、少しはおりこうさんになれるはず。現在、シャープペンを6本も持っている。これを10本に増やそう。本数だけ増やすのはポイントが違うだって……。