本やノートで需要な部分があれば、チョイと「付せん」を貼っておく。さらに重要な行には赤ペンでマーキングしておけば目立つ。これで完璧だ。他人様はどう使っているのか気になり、「やりたいことが絶対見つかる神ふせん」(ダイヤモンド社)も読んだのさ。
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文房具屋、スーパー、コンビニへ行けば、各種色やサイズの付せんを売っている。色はともかく3種類のサイズの付せんを買ってきて使ってみたが、50×15ミリの小型サイズが自分ではもっとも使いやすい。付せんのサイズを増やしたのでは、かえって混乱のもと。書籍の内容を紹介するメルマガのオッサンも、上記の小型サイズの付せんだけを使う。
書き込みや不明な言葉を調べたら、余白部分へ書き込んでおけばよい。書いてあることを参考にするにしても、自分好みのスタイルでマーキングしておけばOKさ。それにしても著者というのは面倒な使い方をするもんだ。そうしなければ本が売れないからかな?
業務日誌#35
「しのご」が日々の業務で気が付いたことを、脈絡なく気ままに書き連ねています。
2026-09-11
「付せん」は小型サイズに限る
2026-09-10
来年の手帳の販売開始時期
「手帳は、やっぱり紙の手帳だね」。ラジオの朝ワイド番組で女性DJが笑いながら語っていた。そろそろ来年の手帳の販売開始が告知され始める時期だからね。大規模書店へ買いに行けば「10月から販売開始だ」と怒鳴られたり、倉庫から出してくる書店もあった。
こちらは1998年からの「超整理手帳」ユーザーだ。楽天市場でとっくに予約しているので、9月末には手元に届くに違いない。なぜ楽天市場なのか。最初のころは楽天市場だけで販売していたのに、この記事を書くために検索したら、なんとAmazonでも売っていたのだ。販売元がKADOKAWAに移っているので、これも関係しているのではないかと予測する。
超整理手帳に限らず、メインとなる手帳を決めている人はさまざまな工夫をしている。使う人の業種によっても異なってくるから、まずは試してみるしかない。自分の使い方はネットで公開しないのか? だってさ、「こんなアホがいる」と騒がれたら困るしね。
2026-09-09
生成AIに校正を頼んでみるべきか?
新聞の扱いが小さくとも、毎日のように「生成AI」の関連記事が載っている。先日も生成AIに生活上の問題を質問をして、ついに自殺した高校生もいたらしい。AIは相談機関を訪れるよう回答していたが、そうはならなかった。なにを信用していたのだろうか……。
記事を読んで、とある妄想が浮かんだ。このBlogは下書きをしたら、黙読もしくは音読で読み直しをしてから修正する。書きを終えての校正作業をAIに頼んでみたらどうなるだろう。吉とはならず、大幅な修正を回答してくるに違いない。また長文なら何分間かの時間もなかるだろう。実行してみようかな。メチャクチャに直されたら、どうしよう。
エライ人は、文章を書いたら一晩おいてから読み直せと語っている。一晩も待っておれるか。ならば校正作業をAIにまかせてもいいはずだ。完成したモノはヒットするかな。感激する一文はあるだろうが、あとはサラリと読み飛ばされる内容ばかりだったりしてね。
2026-09-08
味よりも「たき火」の効果だな
秋ともなれば宮城、山形の両県では「いも煮会」のシーズンだ。いも煮とは、サトイモに各種野菜や肉を入れたなべ料理で、一部では「単なる豚汁ではないか」という声もある。そんなことを言う連中はほっとけ。河原などで仲間そろって楽しめる一大イベントさ。
「いも煮」とは何ぞやと語る人はネットで検索してくれ。話題に挙げたのは「たき火の効果」を調べた専門家がいて、新聞記事にもなっていたからだ。それによると、脳波に変化が変化が出て「頭がさえていた時」で、「気分やリラックス感が高まり、眠気や疲労感が下がっていた」状態という。大人であれば酒も飲むからハイテンションにもなるな。
脳科学者によれば、たき火での炎や煙の上がり方、香り、火をおこして育てるという日常生活では味わえない行動や感覚も詰まっているという。「いも煮会」が流行るはずだわ。もう一つある。たき火用の薪を最後まで燃やさないと、いも煮会は終わらないのだ……。
2026-09-07
みんなクリエーターだ……
深夜ラジオ番組のコーナーで、ゲストは「クリエイター」と語っている。どんな人が出てくるのだろう? 興味津々ではないか。でも、DJの語り口だけで、出てきたのは単にミュージシャンなのだった。謎めかしたような話もするのもテクニックのひとつだね。
一般の人がクリエイターと聞いたら、どんな職業の人を思い浮かべるだろう。ミュージシャンだけでなく芸術家、小説家などなど想像は大きく広がる。前記の番組の場合、深夜という時間帯、そこでメインとなるリスナー層を考えれば、よく名を聞くミュージシャンであることは当然だ。まさに「だまされた人が悪いのさ」というセリフが浮かぶぞ。
言いよう次第で、聞いている人の想像を膨らませるのもテクニックだ。考えてみれば、落語の出だしで、客の興味を引きつける語りもそうだな。まんまとだまされるわけだが、そうでなくちゃ面白くない。みんなクリエイターでなければ、生きてはいけないね。
2026-09-04
ランニングコースの設定
定期的にランニングを実行しているのなら、たぶん決まったコースを設定しているだろう。最近は裏通りをメインにしているけど、似たようなオッサンタイプのランナーがいたので驚く。さらに再びすれ違ったので、ちょいとビビった。似たような者はいるものだ。
裏道は車や通行人が少ないので走りやすい。そんな道をどうやって見つけるか。河川や沼では岸辺に周回コースを設定できるし、鉄道路線の両側も意外と見つかりやすい。大規模な公共施設も、囲むような小道がある場合も多い。難点は、走れるかどうかの確認作業が必要ということだ。運よく発見できたところで、天候次第で気力は萎えるけどさ。
雪道を走っているランナーが、テレビ番組で取材されていたのでビックリしたことがある。スポーツ選手ではない一般人だぞ。冒頭で紹介したオッサンも似たようなタイプの人だろう。根性のある者にはかなわん。こちらのことを他人様は、どう見ているのかな。
2026-09-03
ノート活用のテクニック
新しいアイデアを考え出し、ノートに書いておく。「アイデアマラソン」という方法だ。ぶ厚いノートを使っていて、すでに50冊を超えている。パチパチと拍手をされるだろうが、古いノートも参考になるので捨てるわけにもいかん。どう活用するかは悩みどころだな。
アイデアマラソンの開発者に、過去ノートの活用法を質問したことがある。直近の4冊だけを手元に残しておき、参照しているという。なぁ~るほど。こちらは何を狂ったのか一気に読んで、過去ノートは1冊だけになってしまったぞ。読み直して使えそうなアイデアには付せんを貼っておくことにした。これなら、すぐ活用することもできるだろうね。
付せんの使い方を述べた本を読んだことがある。結論からいえば役に立たん。全種類の付せんを使いこなす者などいるわけがなく、出版社に書かされた本だろう。アイデアマラソンノートも、ヒントになりそうなページにのみ付せんを貼っておくことにしたのさ。
