覆面をしている作家がいるとは驚きだ。ペンネームならともかく、撮影でも仮面に全身を覆う黒タイツ姿。それがミステリー「変な家」の著者、雨穴さんという。世界的なミステリー賞にノミネートされたと新聞記事になっていたけど、もちろん読んでいるぞ。
Facebookで見かけるだけだが、街角でサックス演奏をする「サックス侍」がいる。このオッチャンも新聞記事になっていたけど、編み笠をかぶっているので顔は見えない。年齢も不詳なのだ。そこは記者。大学生の子ども2人がいると記事になっていた。ヒントがあれば、おおよその年齢は予想がつく。なんらかの魅せ方を考えなければ注目されんのだ。
飲み屋で「何歳に見える?」と訪ねてくるホステスがいた。若づくりをしていることはアホでも分かるので、5~6歳ほど上にサバを読んで答えればピンポ~ンさ。姿や年齢を隠したところで若くして作家や演奏者になれるわけがない。下積み期間が必要なのさ。

