なつかしの歌謡曲というコーナーで「コーヒールンバ」を聞く。オールナイトニッポンの前ふり番組で昔の曲を紹介しているから、ちょっと興味を持ったのだ。調べてみたら、なんと1950年代後半のベネズエラの曲が元歌ではないか。どうりでテンポが違うはず。
コーヒーをテーマにした日本の曲を調べてみる。国内だけでヒットさせるのだから、曲調がなんとも日本風。スペイン語の原曲を聞いてみると、意味などさっぱり分からないが、「ルンバ、チャチャチャ♪♪」という曲調が脳内を駆けめぐる。ネット時代だから、調べればたいがいのことは分かるのだ。海外のオリジナル曲を聞いてみるのも楽しいものさ。
国が違えば、曲のテンポも違ってくるのは当然だ。さらにはバックデータも調べられる。コーヒールンバを歌ったのは西田佐知子くん。生きているのだろうかと思ったら、現在は不明なんだそうだ。一曲だけでも、役に立ちそうにもない雑学知識は増えてくるのさ。
業務日誌#35
「しのご」が日々の業務で気が付いたことを、脈絡なく気ままに書き連ねています。
2026-01-27
ベネズエラのコーヒーソング
2026-01-26
「百年の孤独」は小説だった
焼酎の銘柄だとばかり思っていたが、なんど文学作品のタイトルなのだ。それが「百年の孤独」。普段はウイスキーを飲むばかりなので価格を調べてみたら、何と数千円前後。なぜゆえ焼酎の銘柄に小説のタイトルを付ける。著作権関係に問題はなかったのかね。
ウイスキーだけでなく、たまにはワインにビール、日本酒も飲む。焼酎は味に個性がありすぎて、とても飲む気にはなれない。百年の孤独も焼酎だが、価格からいってうまいのだろう。かつて焼酎専門の飲み屋へ行ったたことがある。一口飲んだだけで「合わない……」と思ったものだ。好き嫌いは人それぞれ。焼酎好きの人は文句を言ってはならない。
銘柄名ともなった小説の「百年の孤独」をAmazonで買ってみた。これが面白くない。ドラマはあるのだろうけど、20ページほど読んだだけで放りだす。巻末の解説だけ読んで終わりにしよう。好みというのは酒の味だけではない。小説展開にもあるものなのさ。
2026-01-23
「禅」「瞑想」「神秘学」の共通点
世界的に有名な文化に「禅」、「瞑想」、「神秘学」がある。禅では「座禅」があり、瞑想に至っては米国で「マインドフルネス」という名称だ。神秘学で独自の名称はないけど、瞑想は中核となるスタイルであろう。そういう位置づけが伝統となっているはず。
座禅と瞑想に共通する健康法として、「内観」と「なんそ(軟蘇)の法」が存在する。やってみると分かるのだが、内観はヨガでいう「小周天」のことではないかね。なんその法はヨーロッパの神秘学にも存在し、スタート位置も頭の巻き毛あたりのツボ「百会」だったり、足先という違いはあるけど、似たようなもので大きな違いはないともいえる。
内観やなんその法を実行していて、座禅や瞑想、神秘学に共通するポイントに気づいた。専門に行なっている人からすれば、伝統の理論もあるのでビンタの一つもくらわすことだろう。こちらは伝統から大きく外れた「なんちゃって法」だ。文句を言ってはならない。
2026-01-22
難読漢字の氏名は困る
「五百旗頭」という名字。何と読むのか。知らないので検索したら、「いおきべ」と読むそうだ。大手新聞社は用語の手引き、用語集などを発刊している。難読地名や難読駅名にはページが割かれているけど、難読氏名はプライバシーにも関わるから載ってはない。
名字を調べようとしたら、正確には苗字と書くそうだ。どこで間違って覚えたのだろう。名刺交換をしていると、難読漢字の苗字には、カッコ書きで読みを記載してある。不思議なことに名前は苦労するほどでもない。ある人が語っていたけど、名前に難読漢字を使っている人は、名前を決めた親の頭が悪いのだそうだ。なるほど、思い当たる例もあるぞ。
便番号やアマチュア無線でも、地名にはコード番号が振ってある。たとえ難読地名でもガイドブックがあるので苦労することはない。しかし、苗字に至ってはガイドブックなどないし、出版したところで売れんだろう。難読漢字の苗字はフリガナしか逃げ道がない。
2026-01-21
「テッパン」が欲しいけど……
通称「テッパン」。何を思い浮かべるだろう。海上自衛隊の食器のことだ。おかずからごはんまで、すべてが一皿に盛り付けられる。戦艦の中だから揺れて当然、陶器製の食器類では落としたら割れる。そのため金属製であり、一般人の家庭にあってもよいはずだ。
探せば売っているものだな。価格は5000円前後。販売店によって10円前後の違いがあり、これは仕入れ量の差であろうか。何年も前から安売り時期を狙っているのだが、大量に売れるものではないし季節変動もあるわけでもないので、価格はほぼ一定だ。自衛隊用品は頑丈さもスペックに入っているだろうから、価格も高くなるのは仕方がないとは思う。
家族分のテッパンを揃えたら2万円。普通の陶器のおかず皿で、盛り付け部分を3区分に振り分けたものを見つけた。でも、一般人の食事でいつも同じ食器というのも味気ない。最近はお目にかかることもない。食事がテッパンだったら、気分も変わると思ったけどね。
2026-01-20
インテリアとしての「電池式ランプ」
海外の室内インテリア状況を見ると、間接照明が実に多い。日本のように部屋の真ん中に大きな照明器具が設置されているのではなく、中小のランプがいくつも設置されているわけだ。手元だけを照らす小さなランプ。こうしたランプは数を増やす必要がある。
小さなランプなら提灯があるではないか。童謡ににも登場する小田原提灯ならどうだ。探してみると電池式も存在する。ほほうと思ったのは、電池式の小さなキャンプ用のランプだ。コーヒーカップ2個分程度の高さ、LEDで光るともなればインテリアにも申し分ない。価格だって2000円未満。各種メーカーから発売されているので、選択は好みの問題だな。
自分の部屋だから、己の好みに合わせて何が悪い。先日は畜光テープを貼り付けたが、インパクトにちょっと欠ける。他の方法も探してみなければならぬ。潤いを与える気分的な製品だから、いろいろ探しつくさなければならない。好みというのは時間もかかるね。
2026-01-19
畜光テープで室内アート
暗い室内にいると、ボーっとほのかに光る一角がある。2年ほど前に買った畜光テープだ。蛍光ではなく、なぜ畜光なのだろうと思って調べたら、原料の問題らしい。時代とともに、より安全な材料を使うわけだな。やはり新しい製品の方が性能アップも見込める。
ネットで買ったのは10メートル巻きの2巻セット。昨晩、引き出しの奥に保管していたもを見つけたのだ。突然やる気が起きてドアノブ、照明器具のスイッチ、スタンドの台座、棚の一角など10ヵ所以上に貼り付ける。照明を消したら、さぞかし夜間も動き回れるだろうと思ったら、最初の何分間かだけ。チープなお化け屋敷程度になるかと思ったのに。
壁の電灯スイッチ付近には、暗くとも迷わないように小さなパイロットランプが埋め込まれている。そこまでは行かなくとも、室内の目印程度には畜光テープも光ってほしかった。次は、どこに貼り付けようか。「天井に顔があってもいいじゃないか」風だろう。