体力を強化するには、どんな方法があるのだろう。社会人の登山会にいる人からランニングを勧められたのは飲み屋でのヨタ話がきっかけだ。初めて参加したマラソン大会は「山中湖マラソン大会(10マイル)」。湖を1周するから切りの良いマイル表示なのだ。
ここから、どっぷりとはまってしまったマラソン。当然早く走りたい。走る練習よりも教本だけはイッパイ読んだ。まさに本末転倒。その中にあったのが「42.195キロへの挑戦」(朝日新聞社)。奥付には1984年出版と記載されているけど、たぶん買ったのは古本屋だろう。久しぶりにパラパラめくっていたら「30分の壁」という言葉を見つたのだ。
フルマラソンは何回か走っている。でも、苦しいツライの連続。練習で30分間を走り続けなければ、42.195キロの完走など遠い夢なんだそうだ。走ってはいるけど、このところ30分以下がほとんどだ。いまはウイスキーが親友以上の存在だから、仕方あるまい。
業務日誌#35
「しのご」が日々の業務で気が付いたことを、脈絡なく気ままに書き連ねています。
2026-10-07
「30分の壁」を超えるには……
2026-10-06
古くとも使える辞典
さまざまな本を読んでいると、時に「ことわざ」を目にする。「人間万事塞翁が馬」ということわざがあるように、どんな場面に出会うかわかるはずもない。ランニングやブルワーカーで体を鍛えているのだが、先日は風邪をひいて1週間ほども寝込んでしまった。
まさに「塞翁の馬」なのだ。面倒なことや解決法を詳細に説明するより、故事やことわざで表現した方が一言で済んでしまう場合は多い。1956年に初版が出たらしい「故事ことわざ辞典」と「続 故事ことわざ辞典」を持っている。持っているのは1979年の85版だけど、改定もされていない。もはや入手方法なんか覚えていない。今はネットがあるしね。
分からないことは他人に聞く。でも、聞かれた方は問い合わせばかりが増えて嫌気がさす。どうしたらいいかと聞かれたことがある。調べもせずに聞いてくるヤツは「ほっとけ」と答える。「塞翁の馬」のような人には、生成AIがこれでもかと教えてくれるぞ。
2026-10-05
しつこいカゼは「軟蘇の法」で回復
体温は上がらなかったけど、ゲホゲホと咳が止まらない。先週の日曜日から1日のほとんどは横になっているだけ。面倒な作業もBlogも、すべて中止。ほぼ1週間の休養期間を経て、昨日は8分ほどのランニングを実行したのだ。トボトボだが、もう大丈夫だろう。
薬局で売っているような市販薬は当然ながら飲む。体力回復策として実行していたのが「軟蘇の法」だ。初めて知ったのは大学生のときに読んだ仏教書で、ポツポツとやってみたぐらいで効果はない。そこでマジメに1日4~5回は実行。即効性がないことは知っていたので、寝ている間は頭のてっぺんから足先まで体中に軟蘇の流れをイメージする。
軟蘇の法を知らないなら、検索してみたまえ。ただし、改めて解説書を読んでみると、完全な健康体になるには「3年が必要」らしいけどね。でも、これば重病者の場合。万病の元といわれる風邪だが、くしゃみ3回ルル3錠ではなく、くしゃみ3回軟蘇の法さ。
2026-09-25
他人と比較するのはやめよう
「パンツのサイズを測って、28インチ以上になったら太ってきている証拠」。米国のロックスターが語っていたらしい。パンツは日本でいうならズボンのこと。センチサイズに直してみると約71センチ。名前は忘れたが、ロックスターたるものデブでは話にならん。
自分のサイズは、どれぐらいだったかな。ジーンズのサイズを確認すると、ううぅ前記のロックスターより少し太っている……。サイズは秘密だが、ランニングだけでなくブルワーカー・トレーニングだって欠かしていないのにね。街中で他人と比較してみれば、太っている方ではない目立つことのない普通サイズ。太っているオッチャンではないのだ。
冒頭のロックスターというのは、もしかして米国人の中では「やせっぽち」なのかな。米国のストリートを歩けば、ヒィ~と驚くデブなんかいっぱいいる。他人と比較してばかりいるのは、よろしい人物じゃない。突出させるのは、己の才能だけにしておこうね。
2026-09-24
フォークを立てろ!
スパゲティ―を食べるとき、日本では右手にフォーク、左手にスプーンを持つ。これが正しいマナーだと思っていたチビッコ時代。イタリアの人たちは面倒なことをせずにフォークだけで食べる。それが正しい食事方法らしいが、なぜ日本では変わってきたのだ。
同じ疑問を持っている人はいるものだ。スパゲティ―が出てきたとき、日本ではフォークを寝かせるように持つので、補助としてスプーンが必要となる。イタリアはフォークを立てて巻き付けてから口に運ぶ。なるほど、食べる方法が根本的に違う。欧米人らが日本食を食べる場合、箸をうまく使いこなせずモタモタしながら食べているようなもんだな。
本場にならって、フォークを立ててスパゲティ―を食べるようにしよう。スパゲティ―の食べ方を調べていたら、「スパゲッティ」というワードも出てくる。どちらが正しいのだ。イントネーションの違いによる日本語での正しい書き方は、自分で調べようね~だ。
2026-09-23
似たような「いも煮」料理メニュー
「福島県へ行って、いも煮を食べてきました」。ラジオ番組のスクール・オブ・ロックを聞いていて、パーソナリティーの一言にちょっとビックリ。いも煮という料理は宮城、山形だけではなかったのだ。他の地域の「いも煮」とは、どんな味なのだろうか。
サトイモがメインで、他に肉や野菜を入れたのがいも煮。味は地域によって異なるのも当然だろう。九州にもいも煮に似たべ料理があるらしく、たぶん名前や調理法は異なるのは当然だろう。東京に住んでいる時、説明したところで「なんだ?」といったセリフすら出てこない。無関心……。そんな地域では「バーベキュー」がメイン料理となるのだね。
同じような料理でも、地域によって味や名称が異なってくるのは当然。社会人になれば転勤や出張で各地の名物料理を味わう。また、どの地域でも季節の味というものもあるから、出会うのもタイミング次第だ。それにしても、福島県のいも煮の味が気になるぞ。
2026-09-22
生成AIによる掲示板
生成AIが、なんと掲示板システムで情報交換をしているらしい。新聞で「生成AIの暴走」なる記事を読んでいて、「ホンマかいな」と思うのだ。その掲示板とやらをのぞいてみたいものだな。簡単にはできないだろうが、生成AIも教え教えられの世界なのかね。
組合せ次第で新しい文化が生まれるのは、よく見聞きするところだ。数量が膨大なので、過去に失敗した方法でも、さまざまな条件を換えれば可能になるかもしれん。先日もむかし読んだ本のタイトルが思い出せなかったのだが、生成AIに思い出せる限りの状況を入力すれば、即座に回答を提示してくれる。忘れたことでも逡巡するなら、生成AIを使えだ。
メインで使っている生成AIはGoogleのGemini。回答が出てきても他のサイトで確認をしたものだが、最近は面倒なことは省く……。だって、確認作業は時間がかかるし、使いやすく効率の良いシステムは出てくるもの。20~30年前にはもどれない文化の世界だな。