1日に3杯はコーヒーを飲む。朝はレギュラーコーヒーだが、昼と夜はインスタントコーヒーだ。考えなければならないのは、インスタントコーヒーの空きビン活用策。ゴミとして出すだけでは、もったいない。そこで考えた。伸びたポトスの葉を水栽培で伸ばす。
空きビンに入れた観葉植物、ポトスは最初の2~3日はともかく、この期間を過ぎれば枝葉が上を向く。これはいい。水栽培でも成長するものだなと妙に感心する。各部屋にポトスを1個置けば、環境の向上に貢献するかもしれない。ただ、こちらが望んだようなベースで成長はしないから困るのだ。少なくとも2~3週間単位で見守る必要はあるだろう。
年寄りは植木に関心を示す。成長のスピードは、どの程度と考えていたのだろう。時間が必要になることは当然で、こちらも考えねばならぬ。ポトスは、あっという間に水を吸い上げる。コーヒーの空きビンを洗い、準備は進んでいるのだ。早く伸びよ、ポトス!
業務日誌#35
「しのご」が日々の業務で気が付いたことを、脈絡なく気ままに書き連ねています。
2026-01-30
空きビン活用策としてのポトス水栽培
2026-01-29
ブラックニッカを飲むことも健康法
ニッカの創業者、竹鶴政孝くんは毎日ブラックニッカを飲んでいたらしい。それでも長生きしていたというから驚きなのだ。有名人のマネをすることも趣味の一つだから、毎日のようにブラックニッカを飲む。これも健康法の一つだと、触れまわってもいるわけだ。
ブラックニッカにはクリア、リッチブレンド、ディープブレンドがあり、時にスペシャルも飲む。連日のように同じウイスキーばかりだとあきてくる。たまにはサントリー角瓶、カティーサーク、バランタイン、ホワイトホースも味わう。1本1500円未満のウイスキーばかりだが、いいではないか。安価だけでなく、どこでも売っていることも大事なのさ。
ヒゲのおじさんをテーマにしたブラックニッカ。スーパーなら、どこでも買うことができる。小指大のランプも景品となっていたので、このランプもいくつか集めた。健康をアピールすることもテクニックだから、ブラックニッカを飲むことが健康法と言おうぞ。
2026-01-28
日記というよりアイデア日誌だな
偉い人は「日記を書け」という。書いたところで、たいがいは長続きしない。あるコンサルタントが語っていたけど、昔の日記を読んだところで思い出がよみがえる程度。新しいアイデアを考えた方が役に立つという。なるほどと思ったが、当たり前のことだな。
知っている人は多いが、実行者が少ない手法に「アイデアマラソン」がある。2010年末に古本屋で見つ、11年から実行してみた。真面目に取り組んでいるわけでもないが、現在までのアイデア数14360個。書き続けているA5ノートの冊数は49冊に達する。いま書いているBlogだって、そのノートからネタが生まれてきているのだ。恐ろしく役に立つ。
一つのことを長く続けていると、意外なところで役に立つ。アイデアを考え続ける方法があるのなら、使う方法を考えるのも重要だろう。このBlogもMixi、Facebook、Bloggerの3ヵ所に同じことを書いている。日記というよりは、アイデア日誌みたいなものだね。
2026-01-27
ベネズエラのコーヒーソング
なつかしの歌謡曲というコーナーで「コーヒールンバ」を聞く。オールナイトニッポンの前ふり番組で昔の曲を紹介しているから、ちょっと興味を持ったのだ。調べてみたら、なんと1950年代後半のベネズエラの曲が元歌ではないか。どうりでテンポが違うはず。
コーヒーをテーマにした日本の曲を調べてみる。国内だけでヒットさせるのだから、曲調がなんとも日本風。スペイン語の原曲を聞いてみると、意味などさっぱり分からないが、「ルンバ、チャチャチャ♪♪」という曲調が脳内を駆けめぐる。ネット時代だから、調べればたいがいのことは分かるのだ。海外のオリジナル曲を聞いてみるのも楽しいものさ。
国が違えば、曲のテンポも違ってくるのは当然だ。さらにはバックデータも調べられる。コーヒールンバを歌ったのは西田佐知子くん。生きているのだろうかと思ったら、現在は不明なんだそうだ。一曲だけでも、役に立ちそうにもない雑学知識は増えてくるのさ。
2026-01-26
「百年の孤独」は小説だった
焼酎の銘柄だとばかり思っていたが、なんど文学作品のタイトルなのだ。それが「百年の孤独」。普段はウイスキーを飲むばかりなので価格を調べてみたら、何と数千円前後。なぜゆえ焼酎の銘柄に小説のタイトルを付ける。著作権関係に問題はなかったのかね。
ウイスキーだけでなく、たまにはワインにビール、日本酒も飲む。焼酎は味に個性がありすぎて、とても飲む気にはなれない。百年の孤独も焼酎だが、価格からいってうまいのだろう。かつて焼酎専門の飲み屋へ行ったたことがある。一口飲んだだけで「合わない……」と思ったものだ。好き嫌いは人それぞれ。焼酎好きの人は文句を言ってはならない。
銘柄名ともなった小説の「百年の孤独」をAmazonで買ってみた。これが面白くない。ドラマはあるのだろうけど、20ページほど読んだだけで放りだす。巻末の解説だけ読んで終わりにしよう。好みというのは酒の味だけではない。小説展開にもあるものなのさ。
2026-01-23
「禅」「瞑想」「神秘学」の共通点
世界的に有名な文化に「禅」、「瞑想」、「神秘学」がある。禅では「座禅」があり、瞑想に至っては米国で「マインドフルネス」という名称だ。神秘学で独自の名称はないけど、瞑想は中核となるスタイルであろう。そういう位置づけが伝統となっているはず。
座禅と瞑想に共通する健康法として、「内観」と「なんそ(軟蘇)の法」が存在する。やってみると分かるのだが、内観はヨガでいう「小周天」のことではないかね。なんその法はヨーロッパの神秘学にも存在し、スタート位置も頭の巻き毛あたりのツボ「百会」だったり、足先という違いはあるけど、似たようなもので大きな違いはないともいえる。
内観やなんその法を実行していて、座禅や瞑想、神秘学に共通するポイントに気づいた。専門に行なっている人からすれば、伝統の理論もあるのでビンタの一つもくらわすことだろう。こちらは伝統から大きく外れた「なんちゃって法」だ。文句を言ってはならない。
2026-01-22
難読漢字の氏名は困る
「五百旗頭」という名字。何と読むのか。知らないので検索したら、「いおきべ」と読むそうだ。大手新聞社は用語の手引き、用語集などを発刊している。難読地名や難読駅名にはページが割かれているけど、難読氏名はプライバシーにも関わるから載ってはない。
名字を調べようとしたら、正確には苗字と書くそうだ。どこで間違って覚えたのだろう。名刺交換をしていると、難読漢字の苗字には、カッコ書きで読みを記載してある。不思議なことに名前は苦労するほどでもない。ある人が語っていたけど、名前に難読漢字を使っている人は、名前を決めた親の頭が悪いのだそうだ。なるほど、思い当たる例もあるぞ。
便番号やアマチュア無線でも、地名にはコード番号が振ってある。たとえ難読地名でもガイドブックがあるので苦労することはない。しかし、苗字に至ってはガイドブックなどないし、出版したところで売れんだろう。難読漢字の苗字はフリガナしか逃げ道がない。