2026-02-13

やはり「付せん」の方が良い

 「やれがみを切って使え!」。エライおっちゃんと打合せの最中、資料の重要部分に付せんを貼っていたら、そう言われたのだ。やれがみとは「失敗コピー」などのこと。でも準備、貼り付けるためのセロテープや付けはがしのできる特殊ノリなどが必要となる。

 参考文献の重要ポイントに付せんを貼っていたら、そんな遠い昔のことを思い出した。付せんの買い置きは、どれほどあるだろう。急に気になり出し、場合によっては買い置きも必要だ。チェックしてみたら、まだ2パックほどもある。他人様に文句を言われたところで、やはり手間がかからず便利に使える製品の方がよい。あとは価格次第だけどね。

 事務器メーカーのメルマガを読んでいる。新製品を見ていれば、確かに便利そうだ。でも価格は高い。便利さと価格のバランス次第だな。ポイント部分を目立たせるには、やはり付せんに軍配を上げたい。自分だけが使うか、配布資料なのかによっても違うけどさ。

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