2026-01-19

畜光テープで室内アート

 暗い室内にいると、ボーっとほのかに光る一角がある。2年ほど前に買った畜光テープだ。蛍光ではなく、なぜ畜光なのだろうと思って調べたら、原料の問題らしい。時代とともに、より安全な材料を使うわけだな。やはり新しい製品の方が性能アップも見込める。

 ネットで買ったのは10メートル巻きの2巻セット。昨晩、引き出しの奥に保管していたもを見つけたのだ。突然やる気が起きてドアノブ、照明器具のスイッチ、スタンドの台座、棚の一角など10ヵ所以上に貼り付ける。照明を消したら、さぞかし夜間も動き回れるだろうと思ったら、最初の何分間かだけ。チープなお化け屋敷程度になるかと思ったのに。

 壁の電灯スイッチ付近には、暗くとも迷わないように小さなパイロットランプが埋め込まれている。そこまでは行かなくとも、室内の目印程度には畜光テープも光ってほしかった。次は、どこに貼り付けようか。「天井に顔があってもいいじゃないか」風だろう。

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