2026-02-19

簡単な毎日の体操を考える

 官足法、真向法、氣の呼吸法。江戸時代には貝原益軒の養生訓、白隠禅師の内観法と軟酥の法といった健康法もある。年寄りかと笑う人もいるだろう。そうではない。あまり動かずパソコンの前にばかりいるから、体のメンテナンスには気を使っているだけなのさ。

 氣の呼吸法を読んでいて思ったことは、創案や初期の指導者らには何らかの交流があったということ。さらに各派の源流は「ヨガ」にありそうなのだ。ヨガの本を開いてみると「○○のポーズ」や「□□の対処法」ばかりが書かれていて、日常的に実行する展開法は書かれていない。ラジオ体操ではないが、各種健康法は一つに組み立てられるはずだ。

 ヨガとて年世紀にもわたって組み立てられた方法であるに違いない。冒頭の健康法とて、考案するまでには長い年月がかかったことだろう。こちらは二つに絞ることができたのだ。1日に拳立てふせ50回、スクワット50回だけ。ここにたどり着くまで、時間もかかったさ。

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