各地の市民グループも見習ってほしいものだ。横浜市で下水処理施設見学会を実施したという新聞記事を読んで、ぶったまげた。公共施設の見学会は聞くけど、下水処理施設というのは初めてだ。自由に歩き回れるわけではなく、決められたコースをだどるだけだ。
記事を読んでいて面白いと思ったのは、「くさい」場所もあるということ。家、学校、会社などで出てくる「下水」を考えれば想像がつくだろう。定期的に開かれているわけではないのはもちろんだ。だれも思いつかないような展開を考える人というのはいるものだが、今回も見学会というカテゴリーではなく、現代アートという分類だから驚くのさ。
1周1キロ以上のランニングコースが確保できる公園が近所にある。ここに頑丈な小屋があるので、何だろうと不思議に思っていた。なんと雨水の地下貯蔵施設の入口だった。気づいたのは見学会の看板があったから。下水処理施設見学会と似た展開はあるものだな。
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