予定以上の出費だったのだ。ニッカウヰスキー宮城蒸留所の見学会に行ったのは、たぶん10年ぶりではないかな。久しぶりに行くのだから、今回は高級ウイスキーの「宮城峡」を買おうと決めていた。でも7,700円もする。泣く泣くあきらめざるを得なかったのだ。
見学コース自体に大きな変更はない。ただ、最後に3種類ものウイスキーを試飲できるとは思わなかった。前回は1種類だけだったのに。ガイド役のオッチャンがテーブルを回りながら感想を聞く。シロウトなので「テイスティングは、どうすればいいの?」と質問したら、「少しづつ水を加えながら飲んでみると政孝は言っております」との返答。
まだ創業者の精神は生きているのかとビビってしまった。売店ではミニチュア瓶5本入りセット、ウイスキーグラス、コースターを買う。ん~総額8000円をはるかに超えたぞ。こんなことなら「宮城峡」だけを買っておけばよかった……。大散財の1日だったのさ。
0 件のコメント:
コメントを投稿