2026-02-19

簡単な毎日の体操を考える

 官足法、真向法、氣の呼吸法。江戸時代には貝原益軒の養生訓、白隠禅師の内観法と軟酥の法といった健康法もある。年寄りかと笑う人もいるだろう。そうではない。あまり動かずパソコンの前にばかりいるから、体のメンテナンスには気を使っているだけなのさ。

 氣の呼吸法を読んでいて思ったことは、創案や初期の指導者らには何らかの交流があったということ。さらに各派の源流は「ヨガ」にありそうなのだ。ヨガの本を開いてみると「○○のポーズ」や「□□の対処法」ばかりが書かれていて、日常的に実行する展開法は書かれていない。ラジオ体操ではないが、各種健康法は一つに組み立てられるはずだ。

 ヨガとて年世紀にもわたって組み立てられた方法であるに違いない。冒頭の健康法とて、考案するまでには長い年月がかかったことだろう。こちらは二つに絞ることができたのだ。1日に拳立てふせ50回、スクワット50回だけ。ここにたどり着くまで、時間もかかったさ。

2026-02-18

暗記を助ける方法

 資格試験などの勉強では、教科書に書いてある項目を暗記せねばならん。普通の人が勉強するという実体は「暗記」なのだ。効果的に暗記できる方法はあるのだろうか。繰り返し学習で覚えるだけでは限度があるので、過去から関連づけなど各種方法が存在する。

 若きころ使っていた暗記道具に、ヘッドホン型の「キオークマン」がある。自分でテキストを読み上げ、その音声を耳で聞くという自己完結型。実は買ってみていたのさ。2~3ヵ月間ほど使ったが劇的な効果はみられなかった。今でも売っているかな。検索してみたら、すぐに見つかる。効果は簡単に語れるが、発揮させるには長い時間が必要なのね。

 文章を書いた場合、自分で声を出して読んでみる。ノーベル賞を受賞した作家でも実行しているのでビックリしたものだ。このBlogも読み上げて校正をしてからUPしている。それでも間違いはあるから困ったもの。再びキオークマンっを使ってみるのも手だろうか。

2026-02-17

フラガールの記憶がよみがえる

 「スパリゾートハワイアンズ」「フラガール」などの文字が新聞記事で踊っている。なんでまた……と思ったら、なんとハワイアンズがオープンして60年になるそうだ。それで記事になったのか。フラガールをメインにした映画もあったな。訪れたことはあるか?

 東京の常磐興産本社を、若きころ訪れたことがある。たしか常務だったと思う。「社員旅行でハワイアンズに来てくれ」と懇願されたのだ。ただ愛想笑いをするだけ。常磐炭鉱で最新の掘削機械を導入しパーティーを開いているとき、落盤で機械が埋もれてしまったというむかし話も聞いた記憶がある。炭坑は、よくも悪しくも話題が多いものなのだ。

 こちらも親となり、チビッコとともにハワイアンズを家族で初めて訪れた。思ったことは、なんとも遠くお土産などの価格も高い。観光地とはそんなもんなのだと気持ちを切り替える。記事がなければ、ハワイアンズの思い出など記憶から消え去っていただろうね。

2026-02-16

カッパはどこにいる?

 カッパ情報を集めているラジオ番組がある。実際にいるのか? わからん。遠野物語でもあるまいしと思うが、そもそも読んだことがない。目撃情報は届くけど、場所はどこだろう。聞いていても記憶に残らないのは、もしかしたら番組スタッフの創作だからかね。

 妖精、雪男、ネッシーなどの話は、むかしから世界各地にある。現代なら円盤、いわゆるUFOだろう。ミステリーマガジン「月刊 ムー」を定期購読しているくらい、こちらも大好きなのだ。過去にはカッパに関する記事もあったかもしれない。ムー編集長の新聞記事によれば、手を変えながら記事を組んでいるらしいから「カッパ最新情報」もどうだ。

 カッパのキャラクターは日本酒のCMにも使われていた。最近、見かけないのは作者が亡くなったのかな。ということは、新たなカッパ伝説を創作するチャンスである。大事なのはキャラクターだ。イラストレーターを目指している諸君、カッパもネタになるのだぞ。

2026-02-13

やはり「付せん」の方が良い

 「やれがみを切って使え!」。エライおっちゃんと打合せの最中、資料の重要部分に付せんを貼っていたら、そう言われたのだ。やれがみとは「失敗コピー」などのこと。でも準備、貼り付けるためのセロテープや付けはがしのできる特殊ノリなどが必要となる。

 参考文献の重要ポイントに付せんを貼っていたら、そんな遠い昔のことを思い出した。付せんの買い置きは、どれほどあるだろう。急に気になり出し、場合によっては買い置きも必要だ。チェックしてみたら、まだ2パックほどもある。他人様に文句を言われたところで、やはり手間がかからず便利に使える製品の方がよい。あとは価格次第だけどね。

 事務器メーカーのメルマガを読んでいる。新製品を見ていれば、確かに便利そうだ。でも価格は高い。便利さと価格のバランス次第だな。ポイント部分を目立たせるには、やはり付せんに軍配を上げたい。自分だけが使うか、配布資料なのかによっても違うけどさ。

2026-02-12

忘れていた未読本を発見

 本を買ったにしても、すぐ読まずに脇に置いておく「積ん読」。いつ読むかとなれば、気分次第なのさ。本棚の整理をしていたら、「スペース・オペラの書き方」(早川書房)が出てきた。引っ越しを繰り返していたとはいえ、いつ何の目的で買ったのだろう?

 奥付を見たら、なんと1988年10月発行とある。作家になろうと思ったことなどない。買った理由どころか、新版もしくは古本で買ったのかの記憶もあやふや。読まれた痕跡がないから新刊とは限らないのが現代だ。恐竜の卵の化石が見つかるのと似たようなものだが、こちらの本の場合は読まれるのをじっと待っていたのか。単に忘れていただけのことさ。

 数冊ほど積ん読がある。読書家でもなければ、大量の本に埋もれて暮らす変人でもない。発見したからすぐ読み始めるのかといったら、それは違う。積ん読の山に重ねただけ。読まねばならない新聞の切り抜き、チェックしていないノートだって10冊以上たまっている。

2026-02-11

きっかけは、すぐメモ

 自己訓練ともいえる「アイデアマラソン」という方法。実行していれば、ノートに書くのにも苦労することはしょっちゅうだ。アイデアはポンポンと出てくるわけでもない。むしろ苦悩の時間帯が続く。創始者の状況を見てみても、それなりに苦労しているわけだ。

 ノートを前にしたところで、驚きのアイデアが出るわけではない。そこで考えた方法がある。ふとしたきっかけや思いつきなどを、A7の小さなノートに1行程度で書いておく。今回のことであれば「アイデアの出る時間帯」とだけ。きれいに書く必要はなく、あとから読めればOKさ。きっかけとは、そんなもん。アイデアの芽だからヘタな絵でも良い。

 エジソンくんは語っている。「困るということは、新しい世界を発見する扉の前にいることである」とね。扉は開けなければならん、叩かねばならん。歴史に名を残す偉人は大きな成果を出しているが、こちらはBlogのネタ程度。そもそも比較する方がアホなのだ。

2026-02-10

メモと筆記具、そして発表

 テレビラジオを見聞きしていれば、記憶に残るセリフがある。先日も「パリは燃えているか」の一言だけが残った。何だったかな。検索してみると、第二次大戦当時が舞台の映画やドラマのことだった。ふと聞こえた話でもメモして検索すれば、疑問は解決する。

 ポケットにメモを入れておけば、即座にメモできるのだ。メモ帳を持っておけという人は多いけど、不思議なことに筆記具の話をする人は見かけない。思いつきたときにメモするなら、メモ帳は小さなものがよい。コンビニでも入手できる。また筆記具はボールペンでもシャープペンでもよい。肝心なことは、すぐメモできる態勢でいることだと思う。

 メモの習慣が長続きしない人が多いのはなぜか。それは発表の機会がないことだな。いまではBlogなどがあるので、そこに書いておけば解決。メモの重要性を語る人は多いけど、筆記具や発表方法を語る人は少ない。ネットに記しておけば、だれかが読んでくれるさ。

2026-02-09

ブラックブラックをアピール

 眠気を吹き飛ばす。あごの力を向上させるだけでなく、集中力も増してくる。細かいことは忘れたが、ガムの効用をうたった本にはそう書いてあった。なるほどというわけで、いつも「ブラックブラック」をかむ。もはや眠気防止、集中力向上などは目的外だ。

 スーパーやコンビニには、ロッテのガムばかりが並んでいる。他には、どんなメーカーが存在しているのだろうと思い検索してみた。驚いたことに、大部分のガムはロッテばかりではないか。わざわざ特別な製品を通販で買うほどでもない。いつも買っているブラックブラックには6個パックもあるので、スーパーでいつも手が伸びてしまうのだ。

 歯医者からガムをかむなら「キシリトール入り」を勧められたことがある。確かに良いのだろうけど、ブラックブラックばかりかんでいると他のガムでは物足りない。こだわりの製品とはそんなもんだ。効果も大事だろうが、もはや日常品の方が一番といえる。

2026-02-06

ダウジングでよみがえった記憶

 30分も練習すると、精神的にも肉体的にもクタクタになる。「ダウジング」の練習だ。井の頭公園の西側に枯葉に覆われた10畳ほどの空き地があったので、人目につかないよう練習するにはちょうどよい。目的は、旧日本軍が埋めたという資料を発掘すること。

 ヒロシマ、ナガサキに原爆を落としたB-29の発進基地であるテニアン島に飛ぶ。金属であれば金属探知機の出番だが、紙などの資料ともなれば使えない。そこでダウジングの登場なのだ。今ではタガンタガンの樹木で覆われてしまった旧日本の拠点。朽ち果てた鳥居の周辺では、ダウジングがビンビン反応して開きっぱなし。まさに異常反応である。

 過去のこととはいえ、記録や写真は保管してある。現地探査だけでなく、関係者らから話も聞いたし、わざわざ家まで訪問してくれた人までいた。そんな昔のことを思い出したのは、北海道新聞の記者が著した「硫黄島上陸 友軍ハ地下ニ在リ」を読んだからさ。

2026-02-05

「ゲーテとの対話」を再読しよう

 再読に値する「ゲーテとの対話」。何度も読んだだけでなく、名言だけをピックアップした本に至っては何冊もある。大学教授である齋藤孝くんだって「座右のゲーテ」を出版していて、これも読んだ。マンガであっても同じテーマだけでは、あきてもくるもんさ。

 市井の人間は思いつきで行動するものだ。同じくこちらも、本棚の一角を占めていた岩波文庫の「ゲーテとの対話」を確認する。ごていねいに黄色のダーマトグラフで線まで引いてあるから、繰り返し読んだのだな。読むにはちと気が重いので、名言だけをピックアップしたものにしようと決断。あちこち30分ほど探したがない。捨てていないはずだが。

 ゲーテファンではないけど、もしかしたらメフィストにもてあそばれているのかもしれん。どうしよう……。メフィストは願いをかなえてくれるが、ただし己の命をささげる必要がある。物語と現実の世界が頭の中で闘っているぞ。まったく困ったものよなぁ~。

2026-02-04

ロング芯は定番製品なのだ

 人様には語れないような一般用品に、己ならではの「こだわり」がある。生活パターンの一つで、こちらにとってはシャープペンの芯だ。プラチナの「PRESS MAN専用 ロング芯」で、大手の文房具屋ならばどこにでも売っているはず。でも、簡単には見つからぬ。

 わざわざ書いた理由は、10セットになっているのを買っているからだ。芯は太さ0.9ミリ、濃さ2B、ここまでは普通の品。でも長さが100ミリもある。一般的な芯の長さは60ミリ程度で、JIS規格にもなっているらしい。規格外なのは速記用というカテゴリーだからだが、いまでは一般用品なのだ。0.9ミリ芯を使うペンなら、他社製品にも使える。

 履歴書に趣味を書く欄がある。ここに「0.9ミリ 2B 100ミリ芯」と記入すれば、たぶん注目されるに違いない。どこにでも売っているようで、なかなか見つからない品物というのは、こだわりの逸品といってよい。ロング芯は、ロングセラー製品なのに不思議だ。

2026-02-03

JAZZは不思議な世界だ……

 深夜のラジオで、「国府弘子のラジオdeピアノ一丁!」なるJAZZ番組を聞く。先日も「1960年代に発表された曲」というのを流していた。聞いていて、ふと思った。JAZZに流行り廃れ(はやりすたれ)はないのか? ちょっと疑問に思うのも不思議ではない。

 JAZZファンというほどではない。じゃまにならなければ、BGMのように流しておくというスタイル。ハードな曲調は苦手だが、JAZZ用語ではなんというのだろう。それすら分からぬ。パーソナリティーの国府弘子も知らないので検索したほどだ。日本のJAZZミュージシャンを知っているかと問われれば、CMに起用されるようなビックネームぐらいなのさ。

 「70's_80's_90's POP CLASSICS」なるCDを持っている。昔の曲とはいえ、今ではラジオテレビでBGMにも使われる曲ばかりだ。JAZZの世界ではクラシックというカテゴリーはあるのだろうか? 初めて聞いた国府弘子という名前も、JAZZの世界では有名という。

2026-02-02

「ウメボシ」と「バナナ」

 「毎日ウメボシ1個」。学生時代、体調維持のためと教えられた。「バナナを食べろ」。マラソンやトライアスロンを行なっていれば必ず言われる。効果はあったのか? 実感として分からぬとしか答えようがない。栄養学上のことらしいが、実感として感じない。

 朝の食事にはウメボシ1個、バナナ1本が定番だ。これなら健康維持は万全かというと、入院だってしたことがある。新聞テレビでは毎日のように高栄養を語る広告が掲載されている。効果はあるのだろうけど、実感として現れないから困るのだ。個人的にはストレス発散のためには、ウイスキーを飲んだ方が良いような気がする。人それぞれだろう。

 登山家の家で、帰りがけにショットグラス1杯のウイスキーをふるまわれたことがある。西部劇のワンシーンのようではないか。昨晩の料理は「芋煮なべ」。冬には体があたたまる料理がベストだ。朝食にはウメボシとバナナが良いとしても、その効果はなんだ?

2026-01-30

空きビン活用策としてのポトス水栽培

 1日に3杯はコーヒーを飲む。朝はレギュラーコーヒーだが、昼と夜はインスタントコーヒーだ。考えなければならないのは、インスタントコーヒーの空きビン活用策。ゴミとして出すだけでは、もったいない。そこで考えた。伸びたポトスの葉を水栽培で伸ばす。

 空きビンに入れた観葉植物、ポトスは最初の2~3日はともかく、この期間を過ぎれば枝葉が上を向く。これはいい。水栽培でも成長するものだなと妙に感心する。各部屋にポトスを1個置けば、環境の向上に貢献するかもしれない。ただ、こちらが望んだようなベースで成長はしないから困るのだ。少なくとも2~3週間単位で見守る必要はあるだろう。

 年寄りは植木に関心を示す。成長のスピードは、どの程度と考えていたのだろう。時間が必要になることは当然で、こちらも考えねばならぬ。ポトスは、あっという間に水を吸い上げる。コーヒーの空きビンを洗い、準備は進んでいるのだ。早く伸びよ、ポトス!

2026-01-29

ブラックニッカを飲むことも健康法

 ニッカの創業者、竹鶴政孝くんは毎日ブラックニッカを飲んでいたらしい。それでも長生きしていたというから驚きなのだ。有名人のマネをすることも趣味の一つだから、毎日のようにブラックニッカを飲む。これも健康法の一つだと、触れまわってもいるわけだ。

 ブラックニッカにはクリア、リッチブレンド、ディープブレンドがあり、時にスペシャルも飲む。連日のように同じウイスキーばかりだとあきてくる。たまにはサントリー角瓶、カティーサーク、バランタイン、ホワイトホースも味わう。1本1500円未満のウイスキーばかりだが、いいではないか。安価だけでなく、どこでも売っていることも大事なのさ。

 ヒゲのおじさんをテーマにしたブラックニッカ。スーパーなら、どこでも買うことができる。小指大のランプも景品となっていたので、このランプもいくつか集めた。健康をアピールすることもテクニックだから、ブラックニッカを飲むことが健康法と言おうぞ。

2026-01-28

日記というよりアイデア日誌だな

 偉い人は「日記を書け」という。書いたところで、たいがいは長続きしない。あるコンサルタントが語っていたけど、昔の日記を読んだところで思い出がよみがえる程度。新しいアイデアを考えた方が役に立つという。なるほどと思ったが、当たり前のことだな。

 知っている人は多いが、実行者が少ない手法に「アイデアマラソン」がある。2010年末に古本屋で見つ、11年から実行してみた。真面目に取り組んでいるわけでもないが、現在までのアイデア数14360個。書き続けているA5ノートの冊数は49冊に達する。いま書いているBlogだって、そのノートからネタが生まれてきているのだ。恐ろしく役に立つ。

 一つのことを長く続けていると、意外なところで役に立つ。アイデアを考え続ける方法があるのなら、使う方法を考えるのも重要だろう。このBlogもMixi、Facebook、Bloggerの3ヵ所に同じことを書いている。日記というよりは、アイデア日誌みたいなものだね。

2026-01-27

ベネズエラのコーヒーソング

 なつかしの歌謡曲というコーナーで「コーヒールンバ」を聞く。オールナイトニッポンの前ふり番組で昔の曲を紹介しているから、ちょっと興味を持ったのだ。調べてみたら、なんと1950年代後半のベネズエラの曲が元歌ではないか。どうりでテンポが違うはず。

 コーヒーをテーマにした日本の曲を調べてみる。国内だけでヒットさせるのだから、曲調がなんとも日本風。スペイン語の原曲を聞いてみると、意味などさっぱり分からないが、「ルンバ、チャチャチャ♪♪」という曲調が脳内を駆けめぐる。ネット時代だから、調べればたいがいのことは分かるのだ。海外のオリジナル曲を聞いてみるのも楽しいものさ。

 国が違えば、曲のテンポも違ってくるのは当然だ。さらにはバックデータも調べられる。コーヒールンバを歌ったのは西田佐知子くん。生きているのだろうかと思ったら、現在は不明なんだそうだ。一曲だけでも、役に立ちそうにもない雑学知識は増えてくるのさ。

2026-01-26

「百年の孤独」は小説だった

 焼酎の銘柄だとばかり思っていたが、なんど文学作品のタイトルなのだ。それが「百年の孤独」。普段はウイスキーを飲むばかりなので価格を調べてみたら、何と数千円前後。なぜゆえ焼酎の銘柄に小説のタイトルを付ける。著作権関係に問題はなかったのかね。

 ウイスキーだけでなく、たまにはワインにビール、日本酒も飲む。焼酎は味に個性がありすぎて、とても飲む気にはなれない。百年の孤独も焼酎だが、価格からいってうまいのだろう。かつて焼酎専門の飲み屋へ行ったたことがある。一口飲んだだけで「合わない……」と思ったものだ。好き嫌いは人それぞれ。焼酎好きの人は文句を言ってはならない。

 銘柄名ともなった小説の「百年の孤独」をAmazonで買ってみた。これが面白くない。ドラマはあるのだろうけど、20ページほど読んだだけで放りだす。巻末の解説だけ読んで終わりにしよう。好みというのは酒の味だけではない。小説展開にもあるものなのさ。

2026-01-23

「禅」「瞑想」「神秘学」の共通点

 世界的に有名な文化に「禅」、「瞑想」、「神秘学」がある。禅では「座禅」があり、瞑想に至っては米国で「マインドフルネス」という名称だ。神秘学で独自の名称はないけど、瞑想は中核となるスタイルであろう。そういう位置づけが伝統となっているはず。

 座禅と瞑想に共通する健康法として、「内観」と「なんそ(軟蘇)の法」が存在する。やってみると分かるのだが、内観はヨガでいう「小周天」のことではないかね。なんその法はヨーロッパの神秘学にも存在し、スタート位置も頭の巻き毛あたりのツボ「百会」だったり、足先という違いはあるけど、似たようなもので大きな違いはないともいえる。

 内観やなんその法を実行していて、座禅や瞑想、神秘学に共通するポイントに気づいた。専門に行なっている人からすれば、伝統の理論もあるのでビンタの一つもくらわすことだろう。こちらは伝統から大きく外れた「なんちゃって法」だ。文句を言ってはならない。

2026-01-22

難読漢字の氏名は困る

 「五百旗頭」という名字。何と読むのか。知らないので検索したら、「いおきべ」と読むそうだ。大手新聞社は用語の手引き、用語集などを発刊している。難読地名や難読駅名にはページが割かれているけど、難読氏名はプライバシーにも関わるから載ってはない。

 名字を調べようとしたら、正確には苗字と書くそうだ。どこで間違って覚えたのだろう。名刺交換をしていると、難読漢字の苗字には、カッコ書きで読みを記載してある。不思議なことに名前は苦労するほどでもない。ある人が語っていたけど、名前に難読漢字を使っている人は、名前を決めた親の頭が悪いのだそうだ。なるほど、思い当たる例もあるぞ。

 便番号やアマチュア無線でも、地名にはコード番号が振ってある。たとえ難読地名でもガイドブックがあるので苦労することはない。しかし、苗字に至ってはガイドブックなどないし、出版したところで売れんだろう。難読漢字の苗字はフリガナしか逃げ道がない。

2026-01-21

「テッパン」が欲しいけど……

 通称「テッパン」。何を思い浮かべるだろう。海上自衛隊の食器のことだ。おかずからごはんまで、すべてが一皿に盛り付けられる。戦艦の中だから揺れて当然、陶器製の食器類では落としたら割れる。そのため金属製であり、一般人の家庭にあってもよいはずだ。

 探せば売っているものだな。価格は5000円前後。販売店によって10円前後の違いがあり、これは仕入れ量の差であろうか。何年も前から安売り時期を狙っているのだが、大量に売れるものではないし季節変動もあるわけでもないので、価格はほぼ一定だ。自衛隊用品は頑丈さもスペックに入っているだろうから、価格も高くなるのは仕方がないとは思う。

 家族分のテッパンを揃えたら2万円。普通の陶器のおかず皿で、盛り付け部分を3区分に振り分けたものを見つけた。でも、一般人の食事でいつも同じ食器というのも味気ない。最近はお目にかかることもない。食事がテッパンだったら、気分も変わると思ったけどね。

2026-01-20

インテリアとしての「電池式ランプ」

 海外の室内インテリア状況を見ると、間接照明が実に多い。日本のように部屋の真ん中に大きな照明器具が設置されているのではなく、中小のランプがいくつも設置されているわけだ。手元だけを照らす小さなランプ。こうしたランプは数を増やす必要がある。

 小さなランプなら提灯があるではないか。童謡ににも登場する小田原提灯ならどうだ。探してみると電池式も存在する。ほほうと思ったのは、電池式の小さなキャンプ用のランプだ。コーヒーカップ2個分程度の高さ、LEDで光るともなればインテリアにも申し分ない。価格だって2000円未満。各種メーカーから発売されているので、選択は好みの問題だな。

 自分の部屋だから、己の好みに合わせて何が悪い。先日は畜光テープを貼り付けたが、インパクトにちょっと欠ける。他の方法も探してみなければならぬ。潤いを与える気分的な製品だから、いろいろ探しつくさなければならない。好みというのは時間もかかるね。

2026-01-19

畜光テープで室内アート

 暗い室内にいると、ボーっとほのかに光る一角がある。2年ほど前に買った畜光テープだ。蛍光ではなく、なぜ畜光なのだろうと思って調べたら、原料の問題らしい。時代とともに、より安全な材料を使うわけだな。やはり新しい製品の方が性能アップも見込める。

 ネットで買ったのは10メートル巻きの2巻セット。昨晩、引き出しの奥に保管していたもを見つけたのだ。突然やる気が起きてドアノブ、照明器具のスイッチ、スタンドの台座、棚の一角など10ヵ所以上に貼り付ける。照明を消したら、さぞかし夜間も動き回れるだろうと思ったら、最初の何分間かだけ。チープなお化け屋敷程度になるかと思ったのに。

 壁の電灯スイッチ付近には、暗くとも迷わないように小さなパイロットランプが埋め込まれている。そこまでは行かなくとも、室内の目印程度には畜光テープも光ってほしかった。次は、どこに貼り付けようか。「天井に顔があってもいいじゃないか」風だろう。

2026-01-16

麦芽飲料「ミロ」の分量

 「強い子のミロ」なるテレビCMが流れたのは、こちらがチビッコのころ。大人になった今でも飲み続けている逸品なのだ。効果はあるのか? 分かりません。気分的なものであろうが、世間ではこうしたスタイルを「ジンクス」と名づけている。問題はあるかね。

 ミロと似た製品に「密教食」がある。これも主成分は麦で、一時期これを飲んでいた。でも、値段が高いのと入手も面倒なので、再びミロにもどったのだ。どちらも一般的には麦芽飲料と呼ばれている。口の悪い連中は単なる「麦こがし」と呼んでいるけど、ミロは自分にとってベストと思っているジンクスのようなものだから、気にする必要はない。

 心理的なイメージというのは他人も判断しずらい。気分的であったにしても効果が出ているらしいから、何を言ってもムダなのだ。最近の物価高騰で、値段はそのままに分量だけが減ったらしいミロ。ボンヤリ生きているので、世間の動向にも気がつかなかったぞ。

2026-01-15

「ピザの日」は作れる?

 FM放送で5分ほどの帯番組がある。ワイド番組のコーナーのようで、タイトルは「今日は何の日」。カレンダーに掲載されているような日というより、各種業界団体が独自に決めている特定の日に近い。1年365日、毎日が何らかの日と決められているともいえる。

 ピザのチェーン店が徒歩10分圏内に2店もある。つぶれそうにないのは、それだけ需要が多いわけだ。系統店が多いなら大同団結して「ピザの日」を作ってみたらどうだろう。この日ばかりは何らかの特典を与えるようにすれば、認知度も高まるはず。グレードはともかく、いまやスーパーの冷凍食品コーナーにもピザを作る素材群が並ぶ時代なのだ。

 ヒット商品が出てくると、提供各社によって業界団体が作られる。ピザ屋に業界団体はあるのかな。検索したら、肉などの素材食品メーカーによる団体はあった。探せば、あるものだ。「ピザの日」ができるようにするには、まずは需要をもっと増やさねばならん。

2026-01-14

計画ソフトを再作成

 諸君らは計画表なるものを作っているか。「ラステイル」というフリーソフトは、自分なりの計画表を立てられるので、もう数年以上も使っている。慣れてくれば展開項目も増えてくる。バックアップ機能だってあるのだ。まさに、これなしでは生きていけない。

 どのボタンを押してしまったのだろう。ラステイル一式がパソコンから消えてしまったのだ。あわててバックアップで回復はさせたが、もっと便利に使おうと何時間か格闘していたら、すべてが消えてしまった。全滅……。バックアップまで消えてしまったから、なんとも始末が悪い。落ち着いて回復策を考えたけど、これといった方法も考えつかぬ。

 他のフリーソフトも使ってみた。慣れというのは恐ろしもので、期間設定や管理方法などが思い通りに設定できない。結果として、ラステイルの再導入に至ったのだ。反省を生かし、バックアップも見つけやすくする。便利に使うためには、失敗も時に必要なのさ。

2026-01-13

縁起を良くするグッズ

 今やネットで探した方が、確実に手に入る縁起物がある。それは何か? 「招き猫」だ。新聞のコラムに載っていたけど、招き猫の「左手上げ」はお客を呼び、「右手上げ」は金運を招くという。縁起物というのは、何らかのいわれがあるもの。考えた人はエライね。

 ちょっとイラストを探してみた。見た目が良さそうなものは、薄い色で「SAMPLE」の透かしが入っている。招き猫のスタイルを見せるだけなら、フリーのイラストで十分だ。体の色にも三毛、黒、赤、金などがあり、ちょっと驚く。最近は見かけないが、どこで売っているのだろう。確かにネットを探せば売っているので、買う人も存在するのだな。


 縁起物にも、はやりすたれがある。客を呼ぶと評判になった「仙台四郎」がおり、写真や人形、キーホルダーまでそろう。以前は商業施設で見かけたが、今はどこへ行ったものやら。縁起物には「いわれ」が必要だ。それを考えつけば、グッズで商売繁盛だぁ~!


2026-01-09

現代の七草がゆ展開

 年末年始は食べ過ぎに陥るケースが多い。そこで生まれたのが「七草がゆ」という風習だ。新聞に掲載されていたが、なんと6世紀頃には生まれていたというから驚く。江戸時代に至って、ようやく現代風のスタイルが確立されてきたという。歴史は長いものだね。

 今の時代でも、七草がゆの風習は残っている。ただし、注目するのは野菜中心の鍋料理だ。相撲やプロレスの世界では季節を問わずちゃんこ鍋、スーパーへ行けば夏でも小さなコーナーだけど鍋つゆを売っている。体を鍛えるには肉料理も大切だが、柔軟性を保つためには野菜も必要だ。毎日ではあきるので、ちゃんこ鍋なんか味も食材も多種類という。

 家でも季節を問わず鍋料理を作っている。料理の素人だから、鍋つゆを変える程度でしかないけどね。暑い時期はクーラーが入っているから、鍋料理でも問題はない。ちなみに、本日は鍋料理ではない。年末年始の時期に食しているし、食通でもないから当然なのさ。

2026-01-08

ゴミ集積案内の伝え方

 ゴミ集積場所の移動案内のチラシが入ってきた。そこには「南側に30メートル移動」とあるので驚く。30メートルも移動したら、ゴミを出す方もやっかいではないか。どうなるものかと見守っていたら、3メートルほど移動しただけ。案内チラシは正しく書こう。

 だれがチラシを作成したのかは知らない。たぶん町内会組織のばあさんだろう。文書を作ったのなら、見直さないのかね。文句の一つも言いたくなるが、不満があるなら「お前がやれ!」と言われるので、おとなしくしている。引っ越しを何度も繰り返しているが、マンションだと敷地内に集積施設があるし、移転する人も多いから案内チラシもある。

 生活していれば、ゴミは必ず出る。新幹線の車内、映画館、祭りなど人が集まる場所にもゴミ集積施設は必須だ。祭りだとゴミ箱の数倍以上のゴミが出る。排出量を予測するのはむずかしい。どこかの祭りではゴミ集積専用テントがあり、スタッフも多数いたなぁ。

2026-01-07

「シャープペン」を増強だ

 何度も書いているけど、「アイデアマラソン」「超メモ術ノート」なる手法を続けている。ノート冊数はアイデアマラソンが49冊目、超メモ術ノートは34冊目。自慢はできないけど、本棚に二つのノートが並んでいるのを見ると壮観だ。意義? そんなの知らん。

 佐藤優くんの「読書の技法」を読んでいたら、本への書き込みやノートにはシャープペンを使っているという。こちらもアイデアマラソンはシャープペンで書いているけど、超メモ術ノートはボールペンで書く。エライ人が実行しているなら、すぐマネしたくなるのが悪いクセ。ともかく上の二つのノートとも、シャープペンで書くことに統一しよう。

 シャープペンで書くと何が良いのか。はい、分かりません。細かなことはともかく、著名な人のマネをすれば、少しはおりこうさんになれるはず。現在、シャープペンを6本も持っている。これを10本に増やそう。本数だけ増やすのはポイントが違うだって……。

2026-01-06

「3」は魔法の数値か

 健康法として「なんその法」の実践を始めた。本日で61日目。スタートしたばかりの初心者だから、すでに5日間ほどサボっている。始めた途端、眠気が襲ってくるので、気がつくと眠っていて、ハッと目が覚めるのもしばしば。続けることこそ、はむずかしい。

 ネットだけの情報では危うい。書籍「白隠の丹田呼吸法」を買って読んでみた。驚くべきことに「完治するまでに三年」などと冒頭に書いてあるではないか。熱心に修行したであろう白隠禅師でも、このありさま。長期にわたる熱意も必要ということだ。過去のマラソン関連雑誌にも、体が慣れるまで3ヵ月ほどは必要と書かれていたことを思い出す。

 なんその法なら3年、マラソンでも3ヵ月。ちょっと気がついたことがある。それは「3」というマジックナンバーだ。アデプトになるためにも、三日坊主という挫折ナンバーにも「3」がつく。良くも悪くも「3」は魔法の数値と言えるかもしれんな。

2026-01-05

ペペロンチーノ大作戦

 うまいものは自分で作る。欲しくなったのは「ペペロンチーノ」。レシピを見れば、基本的にパスタ、ニンニク、唐辛子がメインである。パスタはあるけどニンニクがないし、唐辛子もカットしたものはあったけど1本ものがない。なければ買いに行くのは当然だ。

 オリーブオイルなどの調味料はそろっているし、これで材料はそろった。でも、気力が萎えてきたのだ。家族もいるので人数分を作らねばならない。何回か作っているので面倒なことではないけど、気力的なものなのだ。自分でレシピを考えて作るというのは面倒ではない。食事後の食器洗いは他人まかせとなるが、一般的にはそんなもんだろうね。

 気力がなくなるのは、なぜかを考えた。原因は、土日といった休みの日以外に思いついたからだ。己の「ペペロンチーノ大作戦」は、次の休みまで待たれよ。年末年始に休みがあったではないという人もいよう。でもね、商業などの家族がいると無理な話なのさ。

2026-01-02

マウスパッドも交換が必要だ

 パソコンを使う場合、大部分の人はマウスを使う。コマンド打ちを自慢する人もいたが、このごろは聞かなくなった。パソコンショップへ行けばマウス本体はもちろん、マウスパッドもさまざまなタイプが販売されている。重要な地位を占めるマウスパッドなのだ。

 マウスカーソルの動きが悪い。長年にわたってマウスを使い続けているせいかと思ったが、マウスパッドを新品に代えたら動作が回復。ん~、原因は「マウスパッド」だった。ショップには高いものから安いものまで各種そろっているが、中間価格帯のものを3枚ほど購入している。普段は目立たぬマウスパッドだが、それなりに動作を左右するのさ。

 古くなったら新品に交換する。当たり前だが、周辺機器も交換すれば快適に動作するのは当然だ。何枚かマウスパッドを買い置きしておくのも必要だね。ところで、パソコン使いの人たちは、どんなマウスパッドを使っているのだろう。聞いてみないとイカンな。

2026-01-01

ピザの受け取り時間

 3時間ほど前に注文しておけば、希望の時間にはピザを受け取れる。そう思っていたら、なんと15分も遅れるという。余裕をもって予約しておけば遅れなく受け取れるかと思っていら、そうではない。考えていた以上に、大晦日の「ピザ注文」は多かったようだ。

 ピザ屋の配達区域は決まっている。徒歩10分圏内には競合店もあるので、向こうの店も注文殺到に違いない。こうした事態になることは、過去の経験から予測可能だ。でも予測以上に売れているらしいのは、なぜだろう。人口の集中しているらしい区域だからか。原因を考えたところで、早く届くなるわけでもない。次は、もう少し早めに注文すべきか。

 寿司で配達専門の店も徒歩10分圏内にはある。配達区域は決まっているので、時に約20分ほど前に届くこともあった。特定時期だけ注文が殺到するというのは、そんなもんだ。ピザ屋に休みはない。店舗を増やすわけにもいかんし、需給バランスも考えんとね。