2026-02-27

サマリーは作っておこう

 本の内容を3~5項目にまとめた「サマリー」。章ごとどころか、本1冊のポイントを3~5個にまとめている著者もいる。読書ノートの解説には、自分にとって必要なポイントを見つけろという。著者と読者の両方にとって、サマリーという要点は大事なのだ。

 短編、長編のどちらにおいても、内容の構成には時間がかかる。全体の組み立てをサマリーのような箇条書きにまとめておけば、執筆もラクになるはずだ。最初に全体構成を考えたところで、執筆中に新たなアイデアが浮かぶことだってあるだろう。サマリーさえ作っておけば内容が変わったところで、章立てなどの基本構成に大きな変更はないはずだ。

 大宅壮一という評論家を知っているか。彼は構成の組み立てにも時間を費やしたらしい。書き出しにも時間を使った。こちらのBlogなんか、面倒なことはない。出たとこ勝負。とはいうものの、時間がかかてしまうのはなぜだろう。サマリーを作っていないからだな。

2026-02-26

本は読みたし金はなし

 「ふらんすへ行きたしと思へども ふらんすはあまりに遠し」。萩原朔太郎の詩の冒頭だ。昔の詩人だから、当時なら船でしか行けまい。著作権も切れているから、青空文庫にはたくさんの著作が掲載されている。旧字旧仮名が多いのは、人気がないからだろうか。

 こちらも現状は「本は読みたし金はなし」。読書家なのかと思う人はいるだろうが、まったく違う。オカルト雑誌「ムー」3月号の読書案内に、「ちいさな手のひら辞典 秘密の教え」が掲載されていたのだ。UFO、錬金術、魔術、占いなど隠秘学の百科事典という。うぅ、欲しい。オカルト趣味のグループにもいたから、手にしておきたいのは当然だ。

 積ん読の1冊に加えておきたい。趣味の世界とは、そんなもんだ。自慢できる相手はいないし、不要になったからといって捨てることもない。持っているだけで満足する。オカルトも大きくは78項目に分類されるという。どんなテーマでも研究者はいるものだな。

2026-02-25

ひび割れ対策用クリームが活躍

 拳立てふせ50回、スクワット50回を毎日行う。最初は~3回しかできなかったが、千日行スタイルで少しずつ回数を増やし、60日後には30回、600日を過ぎることには40回まで達する。今年になり42回、45回と回数を重ね、2月下旬には50回までできるようになる。

 空手をやっている人なら分かると思うが、拳立てふせを行なっていれば「拳だこ」ができる。冬の乾燥した季節になって、拳だこ部分がひび割れを起こしたのだ。止めることは誰でもできるが、鍛えてきたのだから止めるわけにもいかぬ。そこでスキンケアクリーム・ニベアを塗ることにしたのだ。効果はあったのか? 現状では分からぬ……。

 冬は乾燥の季節である。春になり暖かくなってくれば治ってくるはずだ。ケガや病気ではないので医者に行くわけにもいかない。また運動を止めたら、回復するまでには一定の期間も必要となる。結局は時間だけが鍵だな。そう思うしかない、信念の問題だねぇ~。

2026-02-24

ホームズ物語の登場人物相関図は意味があるか

 半村良のSF物語「妖星伝」。全7巻もの大作だ。古本屋で苦労しながら全巻をそろえたのだが、以前の持ち主は登場人物の相関図をA3用紙に作っていたのだ。作者だって作っていただろうし、読者にもいたか。こんなところが古本屋ならではのこだわりだろう。

 ウイスキーを飲んでいるとき、ふとホームズ物語で登場人物一覧を作ったらどうかとの考えがよぎった。もちろん全巻そろえている。ホームズ作品は短編を集めたものだから、ホームズとワトソン以外は毎回異なり、コナン・ドイルくんの間違いもあるからややこしい。作る意味はあるのか。いやいや自称でもシャーロキアンはこだわりがあるもんだ。

 長編小説なら人物相関図は役に立つ。ミステリー作品というのは複雑な登場人物関係が描かれているけど、話を面白くするためのテクニックだろう。ホームズ物語には名もなき人物が出てくる。意味はあるのかなどと考えていては、いつまでも作ることはできん。

2026-02-20

初めて聞く下水処理施設の見学会

 各地の市民グループも見習ってほしいものだ。横浜市で下水処理施設見学会を実施したという新聞記事を読んで、ぶったまげた。公共施設の見学会は聞くけど、下水処理施設というのは初めてだ。自由に歩き回れるわけではなく、決められたコースをだどるだけだ。

 記事を読んでいて面白いと思ったのは、「くさい」場所もあるということ。家、学校、会社などで出てくる「下水」を考えれば想像がつくだろう。定期的に開かれているわけではないのはもちろんだ。だれも思いつかないような展開を考える人というのはいるものだが、今回も見学会というカテゴリーではなく、現代アートという分類だから驚くのさ。

 1周1キロ以上のランニングコースが確保できる公園が近所にある。ここに頑丈な小屋があるので、何だろうと不思議に思っていた。なんと雨水の地下貯蔵施設の入口だった。気づいたのは見学会の看板があったから。下水処理施設見学会と似た展開はあるものだな。

2026-02-19

簡単な毎日の体操を考える

 官足法、真向法、氣の呼吸法。江戸時代には貝原益軒の養生訓、白隠禅師の内観法と軟酥の法といった健康法もある。年寄りかと笑う人もいるだろう。そうではない。あまり動かずパソコンの前にばかりいるから、体のメンテナンスには気を使っているだけなのさ。

 氣の呼吸法を読んでいて思ったことは、創案や初期の指導者らには何らかの交流があったということ。さらに各派の源流は「ヨガ」にありそうなのだ。ヨガの本を開いてみると「○○のポーズ」や「□□の対処法」ばかりが書かれていて、日常的に実行する展開法は書かれていない。ラジオ体操ではないが、各種健康法は一つに組み立てられるはずだ。

 ヨガとて年世紀にもわたって組み立てられた方法であるに違いない。冒頭の健康法とて、考案するまでには長い年月がかかったことだろう。こちらは二つに絞ることができたのだ。1日に拳立てふせ50回、スクワット50回だけ。ここにたどり着くまで、時間もかかったさ。

2026-02-18

暗記を助ける方法

 資格試験などの勉強では、教科書に書いてある項目を暗記せねばならん。普通の人が勉強するという実体は「暗記」なのだ。効果的に暗記できる方法はあるのだろうか。繰り返し学習で覚えるだけでは限度があるので、過去から関連づけなど各種方法が存在する。

 若きころ使っていた暗記道具に、ヘッドホン型の「キオークマン」がある。自分でテキストを読み上げ、その音声を耳で聞くという自己完結型。実は買ってみていたのさ。2~3ヵ月間ほど使ったが劇的な効果はみられなかった。今でも売っているかな。検索してみたら、すぐに見つかる。効果は簡単に語れるが、発揮させるには長い時間が必要なのね。

 文章を書いた場合、自分で声を出して読んでみる。ノーベル賞を受賞した作家でも実行しているのでビックリしたものだ。このBlogも読み上げて校正をしてからUPしている。それでも間違いはあるから困ったもの。再びキオークマンっを使ってみるのも手だろうか。

2026-02-17

フラガールの記憶がよみがえる

 「スパリゾートハワイアンズ」「フラガール」などの文字が新聞記事で踊っている。なんでまた……と思ったら、なんとハワイアンズがオープンして60年になるそうだ。それで記事になったのか。フラガールをメインにした映画もあったな。訪れたことはあるか?

 東京の常磐興産本社を、若きころ訪れたことがある。たしか常務だったと思う。「社員旅行でハワイアンズに来てくれ」と懇願されたのだ。ただ愛想笑いをするだけ。常磐炭鉱で最新の掘削機械を導入しパーティーを開いているとき、落盤で機械が埋もれてしまったというむかし話も聞いた記憶がある。炭坑は、よくも悪しくも話題が多いものなのだ。

 こちらも親となり、チビッコとともにハワイアンズを家族で初めて訪れた。思ったことは、なんとも遠くお土産などの価格も高い。観光地とはそんなもんなのだと気持ちを切り替える。記事がなければ、ハワイアンズの思い出など記憶から消え去っていただろうね。

2026-02-16

カッパはどこにいる?

 カッパ情報を集めているラジオ番組がある。実際にいるのか? わからん。遠野物語でもあるまいしと思うが、そもそも読んだことがない。目撃情報は届くけど、場所はどこだろう。聞いていても記憶に残らないのは、もしかしたら番組スタッフの創作だからかね。

 妖精、雪男、ネッシーなどの話は、むかしから世界各地にある。現代なら円盤、いわゆるUFOだろう。ミステリーマガジン「月刊 ムー」を定期購読しているくらい、こちらも大好きなのだ。過去にはカッパに関する記事もあったかもしれない。ムー編集長の新聞記事によれば、手を変えながら記事を組んでいるらしいから「カッパ最新情報」もどうだ。

 カッパのキャラクターは日本酒のCMにも使われていた。最近、見かけないのは作者が亡くなったのかな。ということは、新たなカッパ伝説を創作するチャンスである。大事なのはキャラクターだ。イラストレーターを目指している諸君、カッパもネタになるのだぞ。

2026-02-13

やはり「付せん」の方が良い

 「やれがみを切って使え!」。エライおっちゃんと打合せの最中、資料の重要部分に付せんを貼っていたら、そう言われたのだ。やれがみとは「失敗コピー」などのこと。でも準備、貼り付けるためのセロテープや付けはがしのできる特殊ノリなどが必要となる。

 参考文献の重要ポイントに付せんを貼っていたら、そんな遠い昔のことを思い出した。付せんの買い置きは、どれほどあるだろう。急に気になり出し、場合によっては買い置きも必要だ。チェックしてみたら、まだ2パックほどもある。他人様に文句を言われたところで、やはり手間がかからず便利に使える製品の方がよい。あとは価格次第だけどね。

 事務器メーカーのメルマガを読んでいる。新製品を見ていれば、確かに便利そうだ。でも価格は高い。便利さと価格のバランス次第だな。ポイント部分を目立たせるには、やはり付せんに軍配を上げたい。自分だけが使うか、配布資料なのかによっても違うけどさ。

2026-02-12

忘れていた未読本を発見

 本を買ったにしても、すぐ読まずに脇に置いておく「積ん読」。いつ読むかとなれば、気分次第なのさ。本棚の整理をしていたら、「スペース・オペラの書き方」(早川書房)が出てきた。引っ越しを繰り返していたとはいえ、いつ何の目的で買ったのだろう?

 奥付を見たら、なんと1988年10月発行とある。作家になろうと思ったことなどない。買った理由どころか、新版もしくは古本で買ったのかの記憶もあやふや。読まれた痕跡がないから新刊とは限らないのが現代だ。恐竜の卵の化石が見つかるのと似たようなものだが、こちらの本の場合は読まれるのをじっと待っていたのか。単に忘れていただけのことさ。

 数冊ほど積ん読がある。読書家でもなければ、大量の本に埋もれて暮らす変人でもない。発見したからすぐ読み始めるのかといったら、それは違う。積ん読の山に重ねただけ。読まねばならない新聞の切り抜き、チェックしていないノートだって10冊以上たまっている。

2026-02-11

きっかけは、すぐメモ

 自己訓練ともいえる「アイデアマラソン」という方法。実行していれば、ノートに書くのにも苦労することはしょっちゅうだ。アイデアはポンポンと出てくるわけでもない。むしろ苦悩の時間帯が続く。創始者の状況を見てみても、それなりに苦労しているわけだ。

 ノートを前にしたところで、驚きのアイデアが出るわけではない。そこで考えた方法がある。ふとしたきっかけや思いつきなどを、A7の小さなノートに1行程度で書いておく。今回のことであれば「アイデアの出る時間帯」とだけ。きれいに書く必要はなく、あとから読めればOKさ。きっかけとは、そんなもん。アイデアの芽だからヘタな絵でも良い。

 エジソンくんは語っている。「困るということは、新しい世界を発見する扉の前にいることである」とね。扉は開けなければならん、叩かねばならん。歴史に名を残す偉人は大きな成果を出しているが、こちらはBlogのネタ程度。そもそも比較する方がアホなのだ。

2026-02-10

メモと筆記具、そして発表

 テレビラジオを見聞きしていれば、記憶に残るセリフがある。先日も「パリは燃えているか」の一言だけが残った。何だったかな。検索してみると、第二次大戦当時が舞台の映画やドラマのことだった。ふと聞こえた話でもメモして検索すれば、疑問は解決する。

 ポケットにメモを入れておけば、即座にメモできるのだ。メモ帳を持っておけという人は多いけど、不思議なことに筆記具の話をする人は見かけない。思いつきたときにメモするなら、メモ帳は小さなものがよい。コンビニでも入手できる。また筆記具はボールペンでもシャープペンでもよい。肝心なことは、すぐメモできる態勢でいることだと思う。

 メモの習慣が長続きしない人が多いのはなぜか。それは発表の機会がないことだな。いまではBlogなどがあるので、そこに書いておけば解決。メモの重要性を語る人は多いけど、筆記具や発表方法を語る人は少ない。ネットに記しておけば、だれかが読んでくれるさ。

2026-02-09

ブラックブラックをアピール

 眠気を吹き飛ばす。あごの力を向上させるだけでなく、集中力も増してくる。細かいことは忘れたが、ガムの効用をうたった本にはそう書いてあった。なるほどというわけで、いつも「ブラックブラック」をかむ。もはや眠気防止、集中力向上などは目的外だ。

 スーパーやコンビニには、ロッテのガムばかりが並んでいる。他には、どんなメーカーが存在しているのだろうと思い検索してみた。驚いたことに、大部分のガムはロッテばかりではないか。わざわざ特別な製品を通販で買うほどでもない。いつも買っているブラックブラックには6個パックもあるので、スーパーでいつも手が伸びてしまうのだ。

 歯医者からガムをかむなら「キシリトール入り」を勧められたことがある。確かに良いのだろうけど、ブラックブラックばかりかんでいると他のガムでは物足りない。こだわりの製品とはそんなもんだ。効果も大事だろうが、もはや日常品の方が一番といえる。

2026-02-06

ダウジングでよみがえった記憶

 30分も練習すると、精神的にも肉体的にもクタクタになる。「ダウジング」の練習だ。井の頭公園の西側に枯葉に覆われた10畳ほどの空き地があったので、人目につかないよう練習するにはちょうどよい。目的は、旧日本軍が埋めたという資料を発掘すること。

 ヒロシマ、ナガサキに原爆を落としたB-29の発進基地であるテニアン島に飛ぶ。金属であれば金属探知機の出番だが、紙などの資料ともなれば使えない。そこでダウジングの登場なのだ。今ではタガンタガンの樹木で覆われてしまった旧日本の拠点。朽ち果てた鳥居の周辺では、ダウジングがビンビン反応して開きっぱなし。まさに異常反応である。

 過去のこととはいえ、記録や写真は保管してある。現地探査だけでなく、関係者らから話も聞いたし、わざわざ家まで訪問してくれた人までいた。そんな昔のことを思い出したのは、北海道新聞の記者が著した「硫黄島上陸 友軍ハ地下ニ在リ」を読んだからさ。

2026-02-05

「ゲーテとの対話」を再読しよう

 再読に値する「ゲーテとの対話」。何度も読んだだけでなく、名言だけをピックアップした本に至っては何冊もある。大学教授である齋藤孝くんだって「座右のゲーテ」を出版していて、これも読んだ。マンガであっても同じテーマだけでは、あきてもくるもんさ。

 市井の人間は思いつきで行動するものだ。同じくこちらも、本棚の一角を占めていた岩波文庫の「ゲーテとの対話」を確認する。ごていねいに黄色のダーマトグラフで線まで引いてあるから、繰り返し読んだのだな。読むにはちと気が重いので、名言だけをピックアップしたものにしようと決断。あちこち30分ほど探したがない。捨てていないはずだが。

 ゲーテファンではないけど、もしかしたらメフィストにもてあそばれているのかもしれん。どうしよう……。メフィストは願いをかなえてくれるが、ただし己の命をささげる必要がある。物語と現実の世界が頭の中で闘っているぞ。まったく困ったものよなぁ~。

2026-02-04

ロング芯は定番製品なのだ

 人様には語れないような一般用品に、己ならではの「こだわり」がある。生活パターンの一つで、こちらにとってはシャープペンの芯だ。プラチナの「PRESS MAN専用 ロング芯」で、大手の文房具屋ならばどこにでも売っているはず。でも、簡単には見つからぬ。

 わざわざ書いた理由は、10セットになっているのを買っているからだ。芯は太さ0.9ミリ、濃さ2B、ここまでは普通の品。でも長さが100ミリもある。一般的な芯の長さは60ミリ程度で、JIS規格にもなっているらしい。規格外なのは速記用というカテゴリーだからだが、いまでは一般用品なのだ。0.9ミリ芯を使うペンなら、他社製品にも使える。

 履歴書に趣味を書く欄がある。ここに「0.9ミリ 2B 100ミリ芯」と記入すれば、たぶん注目されるに違いない。どこにでも売っているようで、なかなか見つからない品物というのは、こだわりの逸品といってよい。ロング芯は、ロングセラー製品なのに不思議だ。

2026-02-03

JAZZは不思議な世界だ……

 深夜のラジオで、「国府弘子のラジオdeピアノ一丁!」なるJAZZ番組を聞く。先日も「1960年代に発表された曲」というのを流していた。聞いていて、ふと思った。JAZZに流行り廃れ(はやりすたれ)はないのか? ちょっと疑問に思うのも不思議ではない。

 JAZZファンというほどではない。じゃまにならなければ、BGMのように流しておくというスタイル。ハードな曲調は苦手だが、JAZZ用語ではなんというのだろう。それすら分からぬ。パーソナリティーの国府弘子も知らないので検索したほどだ。日本のJAZZミュージシャンを知っているかと問われれば、CMに起用されるようなビックネームぐらいなのさ。

 「70's_80's_90's POP CLASSICS」なるCDを持っている。昔の曲とはいえ、今ではラジオテレビでBGMにも使われる曲ばかりだ。JAZZの世界ではクラシックというカテゴリーはあるのだろうか? 初めて聞いた国府弘子という名前も、JAZZの世界では有名という。

2026-02-02

「ウメボシ」と「バナナ」

 「毎日ウメボシ1個」。学生時代、体調維持のためと教えられた。「バナナを食べろ」。マラソンやトライアスロンを行なっていれば必ず言われる。効果はあったのか? 実感として分からぬとしか答えようがない。栄養学上のことらしいが、実感として感じない。

 朝の食事にはウメボシ1個、バナナ1本が定番だ。これなら健康維持は万全かというと、入院だってしたことがある。新聞テレビでは毎日のように高栄養を語る広告が掲載されている。効果はあるのだろうけど、実感として現れないから困るのだ。個人的にはストレス発散のためには、ウイスキーを飲んだ方が良いような気がする。人それぞれだろう。

 登山家の家で、帰りがけにショットグラス1杯のウイスキーをふるまわれたことがある。西部劇のワンシーンのようではないか。昨晩の料理は「芋煮なべ」。冬には体があたたまる料理がベストだ。朝食にはウメボシとバナナが良いとしても、その効果はなんだ?