2026-03-24

西洋占星術の区分は複雑

 新聞にも西洋占星術のコーナーが設けられている。きちんと読んでいる人はいるのかな。今までは12星座に区分されているものしか知らなかった。それぞれの星座には、男性星座と女性星座、別名で陽と陰の星座、奇数と偶数の意味もある。いやはや初めて知った。

 男性星座は「牡羊座、双子座、獅子座、天秤座、水瓶座」で、陽のグループ、奇数星座と言われる。一方、女性星座は「牡牛座、蟹座、乙女座、蠍座、山羊座、魚座」で、陰のグループ、偶数星座となる。この程度は本やネットに掲載されているわけで、秘密ではない。象意ぐらいなら調べれば分かるが、選択と組合せ、意味付けとなるとプロの世界だ。

 占いの方法は、洋の東西を問わず書ききれないほど数多く存在する。一つの占術でも秘伝、奧伝、口伝などもあり奥深い。驚くのは、占い師になるための通信教育もあるのだ。一般人ならば、新聞雑誌に掲載されている西洋占星術コーナーだけで十分だろうさ。

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