新聞雑誌では、生成AIによる記事に悩まされているらしい。マネされないようにするなら、現場取材はもちろん画像や映像も必要だった。最近では、これらも生成AIで作れる。どうすれば良いのか? 現場の場面などの状況、会話の一言を掲載すればよいのだ。
大学生時代、就職試験に合格するには作文が重要だと言われていた。作文対策として有名だったのは「カンカラ作文術」。「カン」は感動、「カラ」はカラフル、「コ」は今日性、「モ」は物語性、「デ」はデータ、「ケ」は決意、「ア」は明るさ。これらを盛り込んだタイトルなのだ。現場データや物語性、明るい決意などは、生成AIにはできまい。
40年以上前に本が発売されたころ、新書で650円ほどだった。驚くべきことに、今やAmazonで4000円以上のプレミアム価格になっている。そして下がらない。売れる本ともなれば高値が付くのは世の習い。持っているけど、貸せないよ。もう赤線だらけなのさ。
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