2026-03-13

ギリシャ神話を再び読もう

 民間の小型ロケット「カイロス」は打ち上げに失敗した。この名前は「Kii-based Advanced & Instant ROcket System」の頭文字から取ったと、いまごろ新聞に掲載されている。ロケット名はギリシャ神話に登場する時間の神の名前。古代の神話は偉大な力を持つ。

 神話の意味も込めているという。かなり昔のことになるが、岩波少年文庫の「ギリシャ・ローマ神話」は、もちろん読んでいる。引っ越しを繰り返しているうちに、とっくに廃棄をしているけどね。今回の記事をきっかけに再び読まねばならん。神の名前や簡単なあらすじを頭に入れておくだけではなく、再び読むのなら要約ではない本にしよう。

 何度か書いているけど、こちらは「積ん読」が趣味。買ったところで、いつ読むかは気分次第なのだ。ギリシャ神話はローマ神話と共通点も多いので、解説も必要だろう。う~ん、ハードルは高い。でも研究者じゃないから、少し知識が増える程度でいいだろうよ。

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