半村良のSFファンタジー「妖星伝」を古本で全巻そろいの大人買いしたことがある。ひとつだけ驚いた。前の持ち主がA3用紙に「人物相関図」を書いていて、それが入っていたのだ。作家なら当然つくっているだろう。また読者だって作っていても不思議ではない。
小説やマンガであろうとも、ストーリーの作成には登場人物相関図を作る必要がある。検索してみると、作成ソフトはあった。でも有料版。趣味で作るなら表計算ソフトも使えるようだ。フリーソフトはないのかなと考えていて、「IdeaFragment2」というKJ法のフリーソフトを持っていることに気づいた。これなら物語が複雑でも対応できるはず。
登場人物の少ない物語から試してみるのがベストだろう。ホームズ物語なら短編が主体だし、登場人物も多くて3~4人程度だ。試してみるにはうってつけではないか。まぁ単なる思いつきだけさ。パッと思いついたことは、アッという間に消え去るに違いない。
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