2026-03-04

「積ん読」をしている場合ではない

 先週のBlogにも書いた「小さな手のひら辞典 秘密の教え」なる本が届いた。いつもなら積ん読なのに、今回は違う。1日置いて、すぐに読み始めたのだ。オカルト本は関連事項を調べながら読み進める必要がある。聞いたことのない単語、人物などは実に多い。

 知らない単語はネットで調べるのが近道だ。同じ趣味の人間なら知っていて当然というのだろうか。オカルト趣味だったとはいうものの、すべてを知っているわけでもない。また特殊用語なら巻末や下段に「注」の項目を設けて説明を加えるのだが、そうした配慮もない。知っていて当然なのだろう。2~3ページ読むにしても時間ばかりがかかる。

 勉強を重ねて資格を得たとする。でも入門レベルの知識を得たというだけで、運用するとなれば、知らなければならないことは膨大だ。オカルトというのは範囲があまりにも幅広い。中学生のころからの趣味だったけど、すべてを知ることは専門家の領域なのだね。

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