2026-05-15

どのシャープペンを使うかは気分次第

 元外交官で作家、あるいは大学教授とさまざまな肩書を持つ佐藤優。彼の著書を読んでいたら、本のページに線を引いたりメモ書きをする場合はエンピツを使うと記してあった。有名人のこだわりは、すぐマネするのが特技だ。もっともシャープペンだろうけどね。

 こだわりは人それぞれ。明治天皇のひ孫という竹田恒泰も著書をたくさん書いているけど、巻頭言だけは万年筆で書くと話していた記憶がある。本を著しているみなさんは、原稿を書く主力はパソコンだろう。でもノートやメモ、覚え書きなどを書き表すならシャープペンや万年筆だ。ともかく有名人らは、この1本という筆記具を持っているものだな。

 普通の人でも使い続ける筆記具はあるもの。こちらもメーカーこそ別々だけど、0.9ミリの芯を使うシャープペンは7本も持っているぞ。芯を入れるタイミングで使い分けるのも楽しみだ。どの1本を使うかは、そのときの気分次第。これだって〝こだわり〟さ。

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