知り合いから何年かぶりに電話があった。本題よりどうでもいい話が多く、思わず「メールアドレスはないのか?」とイライラしながら聞く。「ない!」との一言。80歳前後の人だから仕方ないけど、いまや電話よりメールへと移り変わっている時代だしね。
知らない人から突然のメール。読んでみると、こちらの家の事情をよく知っているようだ。「どちらさんですか?」と返信すると、「○○です」と返ってきた。なんと親戚のオバチャンではないか。年齢を重ねてもメールを使えるのはいいけど、マナーというより文章上の問題だな。年賀状も親戚にだけは出しているので、そこにメルアドを載せていた。
年賀状も、決まり文句や絵柄は載せていない。歳時記を参考に新年の和歌、イラストは海外の作者だ。数年前までは岡本太郎の絵画を使っていて、太郎のように当たり前のことをやっていては己が光らない。難点は、決まり事も守れないアホと思われていることか。
0 件のコメント:
コメントを投稿