家庭用冷蔵庫で作る氷より、スーパーやコンビニで売っている「ロックアイス」が役に立つ。ウイスキーを飲むときなら雰囲気も出てくる。ならばと自分で作ってみたものの、アイスピックを持っていないので氷を割るのに苦労した。ロックアイスは買うものだな。
昨日も雨の中、20分ほどのランニングを行なった。夜はロックアイスでウイスキーを楽しもうとスーパーへ走る。ここには袋入りロックアイスが1キロ入り、2キロ入り、さらに板氷まで売っているのだ。こちらのようにウイスキーを楽しむためだけに存在するわけじゃない。活用場面を想像するより、ウイスキー水割り用に2キロ入りタイプを買う。
ロックアイスは、すぐ消費される。カミサンやチビッコどもも水筒にロックアイスを入れるから、消費量が多いのだ。さらに出かけるときはアイスボックスにロックアイスのほか各種飲み物も入れる。こうなると重いので、なんとキャリーカートまで買ったのさ。
2026-08-31
「ロックアイス」は必需品
2026-08-28
猫仮面居酒屋へ行きたいか?
居酒屋でビールを頼むと、ウエイトレスが持ってきて客の前のでポンと栓を抜く。彼女は顔の半分ほどを覆う「猫の仮面」をかぶっている。中華圏の居酒屋だろうとは思うが、思わず何回もネット動画に見入ってしまった。居酒屋では魅せる工夫も必要なのだな。
猫の仮面はいいけど、売っているのだろうか。検索するとあった、くさるほどあった。動画で見たような仮面から色違い、各種装飾を施したものまで盛りだくさん。拾い画像ではあるが、ネットで見たような猫の仮面を載せておこう。客を呼び寄せるテクニックの一つではあろうが、ライバル店にマネされるかもしれん。そんな時は鬼の仮面にするか。
2026-08-27
「ボッカ」という仕事
有名な山は登山客もい多い。山小屋へ行けば宿泊や食事の提供も受けることができる。その山小屋へ飲食物などの荷を運ぶ人を「ボッカ」(歩荷)という。山岳ガイドに出会ったことはあるけど、ボッカは一度もない。きつい仕事であることはアホでもわかる。
標高1491メートルの丹沢・塔ノ岳へ荷運びをするボッカのことが毎日新聞に載っていた。登頂回数8500回、いやいや驚いたのは年齢が73歳というオッサンだ。検索してみると、過去の写真まで載っているので、以前から超有名人なのだな。さすがに年齢とともに体力は落ちてきているらしいが、こういう人たちの引退とは、どう決断してるのだろうか。
富士山では、カラの背負子を背負っている登山ガイドを何度も見かけた。登山客グループが登頂中にバテた時、たぶんザックを運ぶのだろう。大学の山岳部学生によるアルバイトと見た。ボッカのような超人的体力を身につけるには、どう練習すればよいのかな?
2026-08-26
音楽著作権の保有期間リストは?
19時からのラジオを聞いていたら、「オズの魔法使い」で使われていた「オーバーザレインボー」が流れてきた。出だしだけでなく、1曲まるごと聞けるのよろしい。今でも昔の映画音楽は、さまざまな場面で使われる。もっともリスナーの年代次第だろうけどね。
チビッコどもにDVDで、さまざまな映画やアニメを見せていた。ディズニー映画、確か「ピノキオ」だったかでも、この曲が使われていた記憶がある。著作権にはとてもうるさい米国のことだ。オーバーザレインボーの権利を持っている会社はどこかな。製作会社が一括して持っているのだろう。調べれば判明するだろうけど、単なる雑学王でしかない。
ラジオを聞いていると、昔の楽曲が流れてくるケースは多い。放送局は事前に一括で支払っているらしいから、いちいち調べる必要はないということだな。誰もが知っているようなオーバーザレインボーならば、たぶん保有期間リストがあるに違いないとは思う。
2026-08-25
安価なストップウオッチを買う
腕時計のベルトが切れたので、新しいモノに買い替えた。価格は送料も含めて2000円未満。安い時計を使っていると思われるだろうが、ランニングのときだけに使う「ストプウオッチ用」の腕時計なのだ。また練習の時にしか使わないから、安価なモデルでOKさ。
最初はベルトのみを交換しようと考えた。専用のベルトだと、メーカーから取り寄せなければならないので時間もかかる。ならば買った方が早い。裏面には「CASIO F-200」とあるので、すぐさま楽天市場に注文したのだ。改めて取り扱い説明書を見たら、他にも様々な機能も搭載されていることが判明。でも、目的はあくまでランニング時の計測だ。
ママチャリでも行ける時計屋は、近所に存在するのだろうか。検索すると、数分圏内に新しくできた店があったけど、高級腕時計専門店らしい。しかし、店の前には「電池交換いたします」というのぼりだけは立つ。今後のために、店の確認だけはしておかねばな。
2026-08-24
名言を見つける機会
昔からの「ことわざ」みたいなもんかな。それでは出典を記載するのは無理だ。新聞テレビどころか本やネットなどに接していれば、あらゆる分野のことわざ、格言に出会う。生活の知恵としてヒョイと使っていたのであろうから、初めて使った人を探しだすのは無理ってなもんだ。使うにしても、ふさわしいタイミングもあるので、ややこしいもんさ。
半年前の新聞を今ごろ読んでいるのかと不思議に思う人もいるだろう。単に新聞スクラップを廃棄する前に、もう一度目を通しておくだけなのだ。役に立つチャンスはBlog記事のヒントぐらいだけかな。趣味というものは、本人が納得していればいいだけの話さ。
2026-08-21
うながしのタイミング
1984年に出版された「42.195キロへの挑戦」(松島駿二郎・生和寛、朝日新聞社)。本屋の書棚にも並んでいた時代で、10キロのマラソン大会には出場していた。参加者は老若男女さまざま。いまだに本棚に残っていたのは、なぜだろう。パラパラめくってみたぞ。
ランニングをしている作家や芸能人らのインタビュー記事もある。いま、どうしているのかな? ネットで検索してみると、なんと世を去っている人がほとんどではないか。驚くことに若き時代の村上春樹もいたけど、このころは知らないオッチャンよ。参考にしたわけではないけど、2年後ぐらいから勝田マラソン大会に何回か出場していたのだった。
フルやハーフの距離なら、トライアスロンにも出ている。マラソンの本が目の前に出現したということは、「フルマラソンに出場しろ」という天の命令か。ウイスキーを飲んでばかりではイカンな。ちょっと走ってみたら、すぐヘロヘロ……。栄枯盛衰の世の中よ。
2026-08-20
3つのポイントという「3つ」
生成AIに何かを質問すると、「3つのポイント」が返ってくるそうだ。もちろん質問する内容によて、回答が異なることは当然だろう。でも、こちらは、ついにここまで来たかと思うのだった。AIが返す、この「3つ」が重要な秘密を含んでいるからなのさ。
講演会などを聞いたことはあるだろう。ポイントをいくつも並べたところで、聞いた方も帰るころには、すっかり忘れているってなもんだ。いままで出会ったスピーチを思い出してくれ。いくつ話の内容を憶えている? 「これだけは憶えてくれ」といった話のポイントは、3つだけに絞る。これこそ昔から言われている、スピーチのテクニックなのだ。
なんだ、簡単なことではないかと思うでしょ。こいつがなかなかできない。トライアスロン競技説明会で話をするが、つい10個ものポイントを並べてしまう。「分かちゃいるけど……」の状況なのだ。昔から言われいることだから、生成AIも拾ってきたのだね。
2026-08-19
隠すのも作戦のうち
朝などはヒマつぶしでテレビやラジオが鳴っている。先日も「タイムレス」という言葉だけが耳に入ってきた。なんのことだ? 後でからパソコンで調べたら、なんと単なるアイドルグループじゃないか。相変わらずキャーキャー騒ぐ女どもであふれていたな。
タイムレスには「永遠の」「時代を超越した」との意味もあるようだ。いろいろ意味を掛けているものだな。どんな演奏をしているのだろうとYoutubeで検索したら、演奏をしている映像はほぼない。じゃべくりばかり。人気を高め、CDなどを売り上げる作戦だなとピンときた。露出を減らすのも作戦のうちだ。アホでも知っている手法ではないか。
人気を長続きさせる手法なんてあるのかね。専門家でもないので詳しくは知らないが、ローリング・ストーンズは別格として、たいていは数年で解散している。「タイムレス」グループも、そんなもんだろう。こちらの問題は「稼げる時」というものがない……。
2026-08-17
著者に教えてもらう
「著書を読んで感動した。ついては直接話をうかがいたい」。こう言えば、断る著者はほとんどいないという。なるほどと思い、実行してみたことも何度かある。いまはホームページを持っている著者も多いし、なければ出版社編集部に直接メールを送れば良い。
「アイデアマラソン」を知っているかな。こちらも、いまはアイデア総数14760個に達している。書き終えたノートの活用方法について、著者の樋口健夫氏に2~3年前に尋ねた。書き終えたノートは4冊ほどを手元に置き、参考にしているという。なぁ~るほど。でも、参考にしているはずが、デスク上のストックが1冊にまで減ってしまったぞ。
そこで考えた。過去のノートで参考になりそうなアイデアには「付せん」を貼り付ける。ボツネタというのは意外と多いもの。己を助けるアイデアの源泉なので、100円ショップで売っている付せんは使わん。賢くなるには、ちょっとしたコスト増も必要のなさ。
2026-08-14
ランクを踏んで上っていく
トライアスロンに挑戦しようと思い、水泳教室へ通う。インストラクターから「何メートル泳げますか?」と聞かれたので、25メートルほどと正直に答える。なんと「そういうのは泳げると言いません」ときたもんだ。ええ年こいた男がキャピキャピしたネエチャンたちの(競泳用)水着姿を目で楽しみながら、プールサイドに座りバタ足からの練習よ。
1年半後、トライアスロンに初挑戦。驚くことに、スイムの順位は中間より少し上あたり。これにはヒェ~と自分でもビックリした。入門レベルから正しく練習したのは正解だったということだな。教訓――。段階を踏みながら正しく上っていくのは重要なのだ。
2026-08-13
メールも使えない人
知り合いから何年かぶりに電話があった。本題よりどうでもいい話が多く、思わず「メールアドレスはないのか?」とイライラしながら聞く。「ない!」との一言。80歳前後の人だから仕方ないけど、いまや電話よりメールへと移り変わっている時代だしね。
知らない人から突然のメール。読んでみると、こちらの家の事情をよく知っているようだ。「どちらさんですか?」と返信すると、「○○です」と返ってきた。なんと親戚のオバチャンではないか。年齢を重ねてもメールを使えるのはいいけど、マナーというより文章上の問題だな。年賀状も親戚にだけは出しているので、そこにメルアドを載せていた。
年賀状も、決まり文句や絵柄は載せていない。歳時記を参考に新年の和歌、イラストは海外の作者だ。数年前までは岡本太郎の絵画を使っていて、太郎のように当たり前のことをやっていては己が光らない。難点は、決まり事も守れないアホと思われていることか。
2026-08-12
「巨人の肩に乗る」トレーニング方法
17世紀の物理学者ニュートンは「巨人の肩に乗る」と語っていたそうだ。巨人といってもプロ野球チームのことではない。偉い人たちが発見し積み上げてきた研究成果をベースに、新しい発見をすることだ。なるほど、なかなかに上手い比喩表現を使うもんだな。
マラソンにおいても、基礎からやり直してみようと思い始めたのだ。正しい歩き方から、だんだん走りに移っていく。言うのは簡単だが、これがなかなかに難しい。歩いているうちに走ってしまったり、走っていればハアハアと呼吸もみだれてくる。トライアスロンで有名になったマフェトン理論も、似たようなトレーニング方法だったことを思い出す。
ツール・ド・フランスで、優勝者がこのトレーニング方法で強くなったと語れば、あっと言う間に広がっていく。まさに巨人の肩に乗れば栄光の世界に届くのだ。でも、ベースには基礎トレーニングの積み重ねがある。一流選手のマネなど、できないもんだのぉ。
2026-08-10
レモンの薄切り器
ウイスキーの水割りを飲むなら変化も加えたい。そう考えるから炭酸水で割る。味わいに変化は出るが、ウイスキーの風味も弱くなるから困ったものだ。さらにレモンの薄切りを加えてみた。う~ん、こいつはいい。邪道というな。嗜好品は楽しく飲まねばならぬ。
レモン風味の炭酸水もある。これでウイスキーを割ると、シロウトが飲んでみてもウイスキーの味わいまで崩れてしまうような気分だ。そこで炭酸水は味のないノーマル品にし、そこへレモンの薄切りを一片乗ってみた。なんとウイスキーの味わいだけでなく、雰囲気まで出てくるではないか。一般のウイスキー愛好者は、いろいろ試して見なけりゃね。
飲み屋でハイボールを頼むことがある。炭酸水はともかく、グラスのふちにレモンの薄切りまで乗せている店もあった。家ではレモンの薄切りがうまくできないので調べてた。レモンの薄切りができる家庭用器具は2000円以下で売ってるぞ。手に入れておかねば。
2026-08-07
黄色のダーマトグラフを使え!
ダーマトグラフの「黄色」ばかりを使う理由。本やレポートあるいはコピーで、重要と思われる部分には文字の上から線を書き込むのだ。アンダーラインではないぞ。黄という色は、文字の上から書き込んでも見えるから問題はない。むかしから、この方法なのさ。
1960年代に米国で大学教授をやっていた、日本人の偉いオッサンが新書で語っていた方法だ。再版もされているので、それで読んだのだけど、タイトルも書こうと思ったが見つからぬ。ともかく、重要な部分は黄色のダーマトグラフで本文の上から線を引いてしまう。掲載した画像のように指でつまむまで、とことん使い込む。貧乏人と笑ってはいかん。
1年間の読書数は30~40冊程度。最初は黄のダーマトグラフでザクザクと線を引きまくり、ページの端を折っておく。再読時には大事な部分だけをピックアップ。3回目になって、ノートの見開き程度にまで絞り込んで書き写す。1冊読むにも、時間がかかるのさ。
2026-08-06
「キンカン」という万能薬
ランニングをしていたら、足のスネ部分が痛くなってくる。たぶん走り方が悪いのだろうが、どうしたら解決できるのだ? マラソンやトライアスロンなどの競技中でも、走り出しの数分ほどが痛さのピークとなる。調べたら、なんと「キンカン」が効くらしい。
キンカンなら持っているぞ。目的は、夏の虫刺され対策だ。即効性はないけど、何度か塗り重ねているとピタリと治まる。ボーイスカウトで野山でキャンプをするときでは打撲やねん挫にも効く万能薬だった。そのキンカンがスネの痛みも和らげるのなら、使わぬ手はない。塗ってみれば、キンカン特有の匂いとヒンヤリ感が安心感も生み出すのだ。
現代の治療薬は、症状に対してピンポイントで効果を発揮する。昔から存在するキンカンや正露丸などの万能薬は、移動しながら行動する山登り、一定期間野山にとどまるキャンプでの必需品だ。そして今、キンカンは現在のランニングでも効果を発揮するのさ。
2026-08-05
「マーフィーの法則」とは何だった?
「『ニュー』とか『~アップ』といったラベルは、値上げを意味している」。なるほど的を得ているセリフではないか。各種商業施設へ行けば、特定の販売品が目立つようにPOP広告が立っている。ホルムズ海峡の軍事衝突による影響も、物価に関係ありだろうね。
冒頭のセリフは、ご存じ「マーフィーの法則」から拾ってきたものだ。この法則、最近はほとんど見かけることがない。なぜだと思い、2年前に買ってみた。最初の1年ほどは積ん読だったが、昨年末から読み始める。思ったことは、読むための本ではなく、辞書のように引くための本だということ。一冊すべてに目を通すだけでも、半年以上もかかった。
以前は新聞雑誌のコラムで、この法則をよく見かけたものだ。最近ではほとんど出てこない。ベーシックなものを古本で買ったのだが、今じゃ〝死語〟扱いなのかね。常に活用するような辞書でもないから、本棚の肥やしになってしまうのは仕方ないのだなぁ~。
2026-08-04
やめる勇気
新しいことを始めるには、似たようなものや何かをやめる必要がある。本当かどうかは知らないけど、経営者グループの中で有名なオッサンが語っていた。なんでもかんでもできる人がいるけど、こちらは市井の人間。そうだと思ったら、何かをやめる必要もある。
拳立てふせ50回、スクワット50回。これを昨日まで2200日間も続けていた。ニューズウィーク(もちろん日本語版)に、新型コロナ対策で体力が落ちたら、その復活策として腕立て伏せがベストだと載っていたからさ。これをやめた。42.195キロのフルマラソンの世界へ再びもどろう。過去には勝田マラソンに何回か参加していたから、一応は体験者よ。
冒頭に述べた通り、決断をしたら余計な行動をやめねばならぬ。こいつが意外と難しい。以前の展開をスパっと切り捨てる決断が必要だからね。ロングタイプのトライアスロン、フルマラソンを行なっていたのは遠い過去の話。再び、その世界にもどれるかな……。
2026-08-03
約5分のランニング
「ファイト 闘う君の唄を 闘わない奴等がわらうだろう」。ご存じ、中島みゆきの「ファイト!」のサビ部分がラジオから流れてくる。なんとも気合いの抜けてくるような曲調だ。でも、ランニングに出かけなければとの前向きの気持ちだけは高まってくる。
外を見ると霧雨。かまうもんかと準備を整えて走り出す。豪雨や強風の時ならともかく、この程度の雨であれば走っている人はいるもの。Tシャツ姿であっても気にならない。とはいうものの、雨の中でのランニングはシューズの状況も気になるぞ。2足持っているから何とかなるだろうとは思うけど、回れ右をして家にもどる。時間はたったの約5分さ。
天候が悪いと、走っている気分は後ろ向き。5分ほどランニングでも、何もしないよりはましと本に載っていたしね。この程度のものは日誌に記録しておけるのだろうか……。闘わないヤツラに笑われても構わない。5分間とはいえ、記録はしておいたのだった。

