ダーマトグラフの「黄色」ばかりを使う理由。本やレポートあるいはコピーで、重要と思われる部分には文字の上から線を書き込むのだ。アンダーラインではないぞ。黄という色は、文字の上から書き込んでも見えるから問題はない。むかしから、この方法なのさ。
1960年代に米国で大学教授をやっていた、日本人の偉いオッサンが新書で語っていた方法だ。再版もされているので、それで読んだのだけど、タイトルも書こうと思ったが見つからぬ。ともかく、重要な部分は黄色のダーマトグラフで本文の上から線を引いてしまう。掲載した画像のように指でつまむまで、とことん使い込む。貧乏人と笑ってはいかん。
1年間の読書数は30~40冊程度。最初は黄のダーマトグラフでザクザクと線を引きまくり、ページの端を折っておく。再読時には大事な部分だけをピックアップ。3回目になって、ノートの見開き程度にまで絞り込んで書き写す。1冊読むにも、時間がかかるのさ。

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