新聞の扱いが小さくとも、毎日のように「生成AI」の関連記事が載っている。先日も生成AIに生活上の問題を質問をして、ついに自殺した高校生もいたらしい。AIは相談機関を訪れるよう回答していたが、そうはならなかった。なにを信用していたのだろうか……。
記事を読んで、とある妄想が浮かんだ。このBlogは下書きをしたら、黙読もしくは音読で読み直しをしてから修正する。書きを終えての校正作業をAIに頼んでみたらどうなるだろう。吉とはならず、大幅な修正を回答してくるに違いない。また長文なら何分間かの時間もなかるだろう。実行してみようかな。メチャクチャに直されたら、どうしよう。
エライ人は、文章を書いたら一晩おいてから読み直せと語っている。一晩も待っておれるか。ならば校正作業をAIにまかせてもいいはずだ。完成したモノはヒットするかな。感激する一文はあるだろうが、あとはサラリと読み飛ばされる内容ばかりだったりしてね。
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