「手帳は、やっぱり紙の手帳だね」。ラジオの朝ワイド番組で女性DJが笑いながら語っていた。そろそろ来年の手帳の販売開始が告知され始める時期だからね。大規模書店へ買いに行けば「10月から販売開始だ」と怒鳴られたり、倉庫から出してくる書店もあった。
こちらは1998年からの「超整理手帳」ユーザーだ。楽天市場でとっくに予約しているので、9月末には手元に届くに違いない。なぜ楽天市場なのか。最初のころは楽天市場だけで販売していたのに、この記事を書くために検索したら、なんとAmazonでも売っていたのだ。販売元がKADOKAWAに移っているので、これも関係しているのではないかと予測する。
超整理手帳に限らず、メインとなる手帳を決めている人はさまざまな工夫をしている。使う人の業種によっても異なってくるから、まずは試してみるしかない。自分の使い方はネットで公開しないのか? だってさ、「こんなアホがいる」と騒がれたら困るしね。
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