2026-05-21

ネットで入手する書籍

 街の本屋では買わず、Amazonで本を買う。なぜ本屋で買わないのか。新聞雑誌の紹介記事で見つけた、興味あるイベントに関連するテーマの本は、本屋で売っていない。近所に古本屋が2軒もあるけど、足が向かぬ。欲しい本が見つかる確率はゼロだから当然よ。

 ネットで欲しい本を探すとなったら、Amazonや楽天市場、日本の古本屋あたり。ほとんどはAmazonで見つかる。近くの大規模本屋はメールでの問い合わせを受け付けているので、新聞広告ではなく、紹介記事になった本を探してもらった。回答は「ありません」ときたのでガッカリ。新聞記事で紹介されたところで、本屋にストックしてあるとは限らない。

 新刊は年間で約6万冊も出版されるらしい。大規模書店でも、すべてをストックのは無理な話。Amazonに頼ることになるのは当然だろう。新刊はもちろん、古本だってごされだ。40年ほど前に700円の本を、いまは4000円で売っていた。高すぎる……。でも買ったさ。

0 件のコメント:

コメントを投稿