有名な山は登山客もい多い。山小屋へ行けば宿泊や食事の提供も受けることができる。その山小屋へ飲食物などの荷を運ぶ人を「ボッカ」(歩荷)という。山岳ガイドに出会ったことはあるけど、ボッカは一度もない。きつい仕事であることはアホでもわかる。
標高1491メートルの丹沢・塔ノ岳へ荷運びをするボッカのことが毎日新聞に載っていた。登頂回数8500回、いやいや驚いたのは年齢が73歳というオッサンだ。検索してみると、過去の写真まで載っているので、以前から超有名人なのだな。さすがに年齢とともに体力は落ちてきているらしいが、こういう人たちの引退とは、どう決断してるのだろうか。
富士山では、カラの背負子を背負っている登山ガイドを何度も見かけた。登山客グループが登頂中にバテた時、たぶんザックを運ぶのだろう。大学の山岳部学生によるアルバイトと見た。ボッカのような超人的体力を身につけるには、どう練習すればよいのかな?
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