2026-10-08

「メモ」で残す技術

 文字や絵で書いたにしても、今でも貴重なメモとして残っている。メモの天才といえばレオナルド・ダ・ヴィンチだ。「超訳 ダ・ヴィンチ・ノート」(桜川Daヴィんち著・飛鳥新社)を読むと、彼のメモはビル・ゲイツまでもが大金を払って入手しているらしい。
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 ダ・ヴィンチのように膨大なメモを残しておくことなんかできやしない。ボンヤリ生きているから、メモぐらいは残しておこう。そう思い「アイデアマラソン」や「超メモ術ノート」の手法を使っている。おりこうさんになれたのかといえば、ない。単なる趣味の行動さ。だから方眼ノートが良いといわれれば、「SKETCH BOOK」を買ってしまう悲しさ。

 先日の新聞に「縦書き離れ」なる記事があった。考えてみると、こちらも縦書きで書くケースはほとんどない。このBlogだって横書きだし、メモであっても横書きだ。ダ・ヴィンチは独自の文字表記も考えていたらしいので、自分専用の書体でも生み出そうかな。

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