2022-02-22

似たような2種類の国語辞典

 書籍広告を見て驚いたのは、三省堂って似たような国語辞典を2種類も発行しているのか。最初は岩波書店の広辞苑、普及版の国語辞典なのかと思っていた。三省堂は普通版と小型版といった区分けではなく、それぞれが独立し、似たような価格帯のものだった。

 ひとつは「三省堂国語辞典」、もうひとつは「新明解国語辞典」。それぞれが何百円単位でしか違わない。編集方針の違いは当然あるだろうけど、国語辞典だから読者というより使用者に対してその方針や考えが伝わっているのだろうか。よく分からんなぁ~。

 かなり昔だが、どの国語辞典を選ぶのかといった内容の新書があった。これを読むと、研究者なら詳しい解説のある国語辞典が必要だろうけど、一般人どころか作家でも普段使いをするなら新明解国語辞典は評判が良いらしい。だからオレ様も新明解に決めた。

 国語辞典は毎年のように買うものでもない。評価や人気で選ぶしかないではないか。

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