10年以上前に作成した小冊子が、引き出しの奥から姿を現した。自作の冊子である。趣味の占いで、自分専用の内容だからデスクの奥に隠れていてなの当然だ。A5用紙をタテに折った8ページの小冊子なのは、超整理手帳に挟んで使えるように考えたからなのさ。
小冊子のようにするには専用のページ立てにする必要がある。そのためには「台割表」が必要だ。8ページ立てなら1枚目に1ページと8ページ、裏面に7ページと2ページ、2枚目に3ページと6ページ、裏面に5ページと4ページを印刷する。1枚目と2枚目を重ねて二つ折りすれば、ちょっとした小冊子ができる。サンプルで実験してみたまえ。
1枚目 表面:1‐8
同 裏面 :7‐2
2枚目 表面:3‐6
同 裏面 :5‐4
印刷専門業者なら知っているけど、用紙のサイズは大きくなったところで基本構成は決まっている。大ページになれば、1折り2折りなどと印刷の折り数を重ねて断裁する。個人的には8ページでも面倒なのだ。ならば片面だけ印刷して、二つ折りした方が簡単さ。
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