「超整理手帳」の考案者、野口悠紀雄くんは大学教授である。授業の最中なのに、教卓にあるノートに何か書いているらしい。何してんだ? 不思議に思うのは学生だ。理由は著書のエッセイに書いてあった。ふと思いついたことを、すぐにメモしているという。
忘れないうちに書いておく。レオナルド・ダ・ヴィンチくんも実行していた。エライ人がやっているなら、こちらもマネしようではないか。簡単にできるようで、できないのは世の常。役に立つかどうか不明だけど、ランニングの最中にも思い浮かぶ。「帰ってからメモしておこう」と思うものの、家につくころには思い出せない。そんなもんなのだ。
昨日も買い物から帰る途中、思いついたことがある。ポケットの小さなメモ帳に書いておく。こういうことを続けていると、「思いつき」のようなアイデアは出てくるものだ。エライ人が行なっていたことはマネしてみる。でも、役に立つかどうかは不明なのさ。
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