珍しく読んでいるのが中高生らの青春小説。天体望遠鏡を自作する話だ。ミステリーやSF小説でないのは、自分の中では珍しい。顧問の先生らの指導があるとはいえ、部活で天体望遠鏡を自作のは面白く、対物レンズと接眼鏡、ファインダーを準備すればよい。
考えたのは天体望遠鏡の自作ではない。「プラネタリウムの自作」なのだ。検索してみると、小型の機器はすぐ見つかった。キットまであるとは驚きよ。過去にチビッコのために家庭用プラネタリウムを買ったことがある。最初だけは「わぁ~」と歓声が上がるものの、飽きるのも早い。いくつかのテーマ、音楽も必要だろうけど、価格は高くなる……。
かつて街中の公園でプラネタリウムの上映会を開いている人がいた。話題に出てこなくなったのは、新型コロナウイルスの影響もあったはずだ。街中でも映画館ではなく、プラネタリウム施設ができないかな。問題は施設だけではなく、プログラム製作も必要だ。
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