手帳を持っていても、なんら書くことがない。同じように考えている人は、けっこう多いものだ。「超整理手帳」の考案者、野口悠紀雄氏は3行日記を書けばよいと語っていた。これがヒットしたのだろう。1行日記を書くことにまで言及する人が出てきたからね。
日記を書こうとするから大変なのだ。日記ではなく「日誌」を書けばよい。日誌は日々の行動記録みたいなもの。例えば、腕立てふせを○回、マラソンを○分などと、自分の好みに応じた実行記録を書くだけでもOKだ。趣味のアマチュア無線でいえば業務日誌(ログ)だな。記録を書きためておけば、次なるアイデアも生まれてくるから面白いのさ。
来年の超整理手帳はとっくに予約しており、遅くとも今月末には届くだろう。スケジュールより日誌部分の記録項目だけが増えてきて、個人用も仕事用もすべてが1冊にまとまる。でもさ、今月中に届いたところで、実際に使うのは3ヵ月後の来年からなのよ。
0 件のコメント:
コメントを投稿