参考になるページを見つけたら「付せん」を貼っておく。本やノートで使う人が多いのも当然で、こちらが使っているのは「50ミリ×15ミリ」のベーシックなスタイルだ。どこの文房具屋でも売っているから、色なんか気にせず2~3セットも買っておけばいい。
付せんの使い方を解説した本がある。読んだことがあるけど、いくつもの大きさや色の付せんなどを使い分けていて、もはや複雑怪奇。やっておれるか。大事なところは黄色のダーマトグラフで線を引き、付せんをっペタリと貼っておけば、あとからの見直しやチェックも簡単だ。見やすさ、使いやすさを考えれば、基本的な方法が長続きするはずだ。
解説本というのは、どうして複雑で面倒なやり方ばかりを紹介しているのだろう。出版社の編集部から指示されているのか、初めて使う人のことも考えているのか。本やノートに気軽に貼っていると、サボテンのトゲのようになるので、見た目にもよろしくない。
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