「密教占星術入門」という本を知っているか? 古本屋で買った教本だ。加えて最近の暦として「高島易断 神宮館九星本暦」まで準備してので、シロウトが占術をマスターするための準備は万端なのさ。実践の前には憶えなければいけないルールは、実に多い。
占術には専門用語がいくつもある。密教占星術も同様だ。ノートに時刻盤、日盤、月盤、年盤といった、占いで必要な占盤のベースとなるマス目を作っておく。ソコンで作っておけば準備万端だろう。もちろん最初から間違いなくできるはずはないので、それなりの勉強期間が必要なのは当然だ。失敗はもちろん、マスターするまで何年もかかることやら。
教本というのは教科書みたいなものだ。占う機会は人それぞれだから、決まったパターンなどあるわけがない。「占おうとした」瞬間である年月日や時刻が大事だとも書いてある。密教占星術マスターする前に、こちらの人生が終末を迎えてたらどうしましょう。
0 件のコメント:
コメントを投稿