2026-11-05

「付せん」を使いこなせ

 「付せん」を2セットほど買いに文房具屋へ走る。「50×15ミリ」のサイズを使っているけど、残りが少なくなると不安なのだ。いろいろなサイズ、付せんの用紙の色など各種そろっているけど、こだわりはない。ベーシックな色と形の付せんで必要十分なのさ。

 新聞マンガを描いていた「東海林さだお」を知っているか。アトリエの写真を見てビクリしたことがある。デスクの周りには小型メモがベタベタと貼り付けられており、もはやメモの壁。大きさもいろいろだが、こちらもマネしてみようではないか。「75×75ミリ」の付せんならメモにも使え、デスクまわりにペタペタ貼ってもジャマにはならないのだ。

 有名人のマネをしていれば、訪れた人に賢者とみられることは間違いない。職業柄、小さなメモ帳やB5サイズのノートを使っている。メモだけでなく、役立てる方法も考えないといけない。考えていると、次の方法をすぐ見つけてマネをする。この繰り返しさ。

2026-11-04

イルミネーションの妄想アイデア

 各地でクリスマスのイルミネーションが点灯され出している。クリスマスどころか年末まで規模の大小は問わず、各地の繁華街で実施されているのは知ってのとおり。いまや個人宅の庭、マンションのベランダなどでも輝いている。年末の風物詩の一つとなったか。

 12月はクリスマスがあるから、クリスマスツリーが何らかのヒントのなっているに違いない。冬はともかく夏場はどうなる。調べたら、サマーイルミネーションやライトアップなどといった手段もヒットするではないか。日常風景になっていると気がつかないもんだな。デザイナーは今後、季節に応じた夜のライティング展開もテーマになってくるはずだ。

 日本ならではの夏場イルミネーションのスタイルとして、「風神雷神」をモデルにしたデザインならどうか。風や音も加えれば効果抜群。注目も集めよう。ヒット間違いなし。シロウト案と笑ってはイカン。新たなアイデアのきっかけは、妄想からスタートする。


 

2026-11-02

アトリエにふさわしい場所はどこか?

 「山の家で読書を楽しんでいる」。ミュージシャンが語っていたので、軽井沢などの有名別荘地かと想像してしまう。ところがどっこい、山の家とは郊外の本置き場のことで、別荘でもないから金もかからない。ミュージシャンのやることは時にイメージと異なる。

 デザイナーだって、想像を超えるような場所に事務所を構えている人がいる。冷暖房の設備など、もちろんない。ゴキブリもゴソゴソしているから、たぶん安住の場所なのだろう。人間様はどうかといえば、昼間はブラブラしていて、夜間から朝方にかけてが主戦場たる時間らしい。でも腕は確かだから、名を挙げた人の行動形態は分からぬものだな。

 そんな場所を、どうやって見つけるのか。繁華街と繁華街をつなぐ隙間のような地域にある。東京・千代田区といえばビジネス街だが、イラストレーターの故・久里洋二のアトリエもそんな隙間にあった。有名人たる人たちは、よく見つけてくるものだと考えるぞ。

2026-10-30

現代的「杖」という道具

 現代語に翻訳された古典を読んでいたら、「はとづえ」なる言葉が出てきた。なんだ、「はとづえ」って。国語辞典を引いてみたら、漢字では「鳩杖」と掲載されている。普通の杖だが、握りの部分に鳩の装飾が付いている。いまだに使われているのかと驚いた。

 言葉としては分かったけど、イメージが湧いてこない。画像検索をしてみると、杖の握りの部分に鳩のような人形飾りが付いているけど、かえって使いにくくならないのだろうか。類似品として、現代では足を骨折した際に使う松葉杖までヒットする。日用品としてだけでなく医療用品まで存在しているわけだから、国語辞典に掲載されていても当然だ。

 チビッコが中学生の時、足を骨折したので松葉杖を使っていたな。わが家にも「はとづえ」の類似品はあったわけで、あれは医療用レンタル品だったのだろう。杖なら、こちらも使っていた。修験道の山岳修行へ参加したとき、山伏のごとく杖を使っていましたな。

2026-10-29

ツマミとして「ベビーカステラ」を買うぞ

 「ベビーカステラがおいしかった」。高校でブラスバンド部の県大会に出場した時、結果発表されるまで、顧問の先生が「おやつ」として差し入れがあったらしい。生徒らはおいしいと感激。高校生らが対象の夜間のラジオ番組で語っていたエピソードなのだ。

 聞いているうちに、こちらもベビーカステラを食べたくなったぞ。オッサンだから食べるタイミングは、ウイスキーを飲んでいるときのツマミなのだ。〝左党〟は飲んでいるときに甘いものは食べないらしいが、だれが決めた。好みは人それぞれ。ウイスキーのツマミにベビーカステラを食して何が悪い。入手するため、夕方はスーパーへ走ろう。

 ベビーカステラは以前、何回か買ったことがある。ウイスキーを飲んでいるときのツマミとしても必要だ。チビッコどもは「ボクもほしい」という顔をしている……。だからお菓子だって十分に買っておくのも必要だ。おやつのヒントがラジオから耳に入るとはね。

2026-10-28

大衆酒場の酒とツマミ

 「吉田類の酒場放浪記」は、まだ放送していたか。大衆酒場、いわゆる赤ちょうちんの飲み屋で、一時期は好んで観ていた。思うことは、いくら大衆酒場とはいっても、他店にはない特徴あるツマミが2~3品ほどはある。こいつが目当てで客も来るわけだな。

 小さくとも駅があれば、周辺には飲み屋街がある。近所に鶏肉専門店があり、夕方5時ごろになると七輪でヤキトリを焼く。売れ残った肉ではないかと思うのだが、1時間もしないうちに売り切れるのだ。サラリーマンには行けるはずもない。土曜日に買いに走ったことがあるけど、こちらが駆けつけるような時間になると、残りはわずかしかないのさ。

 東京・荻窪駅南口に焼きトン専門店があった。酒も焼酎のレモン割けだけ。焼きトンも酒もうまかったけど、10人ほどしか入れないし夏冬には長期休みまである。ヘンチクリンな店というのは、なにかしらの特色があるものだ。吉田類が取り上げる酒場も同じだな。

2026-10-27

必要な日用品を入手する理由

 新聞の星占いコーナーに「日用品を準備して吉」とあった。自分にとって吉となる日用品とは何だろう。たいがいは買い置きがある。熟考を重ねた結果、シェービングクリームな少なくなっていることに気づき、即座に買ってきた。なにか「吉」になったかな?

 深夜のラジオ番組で、「ポッキー」や「カロリーメイト」をプレゼントするコーナーがあった。ゲットするには欲しい個数と理由を述べねばならない。簡単にもらえると思ったら大間違い。リスナーは訳を述べるが、DJからはいくつかの突っ込み質問が入る。たいがいはOKとなるが、たまに「タダでもらえるなら」というヤツもいるから面白いのだ。

 日用品は入手も簡単だが、買うものを考えねばならない。おやつに関しては必要な品名や個数を考えておく必要がある。両者とも必要とする〝わけ〟が必要なのだ。簡単なようだが、その理由となると意外と難しい。そんなときは「運」にまかせるしかないのさ。

2026-10-26

いま「ロッキー・ホラー・ショー」の話題とは……

 スクリーンめがけて紙テープを投げる人が何人もいた。歓声や拍手に至っては何度も起こる。ボクはホモセクシャル映画ではないかと思ったものだ。映画「ロッキー・ホラー・ショー」を東京・中野駅南口の地下にある小さな名画座で観たのは、大学生時代だった。

 日曜日のお昼のFM番組で、津田健次郎がこの映画の話題のことを語っていた。とっくに忘れていた遠いむかしの面白くもない映画の思いがよみがえったではないか。映画どころか、いまや舞台でも上演するらしい。嫌な思い出が頭の中を駆けめぐり、ラジオでの話など耳に入らぬ。忘れていたはずの過去の記憶は、何がきっかけで出てくるものかね。

 情報誌「ぴあ」を片手に、年間200本以上の映画を観ていた名画座専門の大学生時代。各種映画の思い出は、大人になってから建設情報誌のエッセーで書いたことがある。金はかかったが、100分の1ほどは原稿料として返ってきたね。名画座専門でも、なんとかなる。

2026-10-23

ランニングの道とスタイル

 「ランニングをしていて、ほとんど歩道は走らない」。1984年に出版された「42.195キロへの挑戦」(朝日新聞)に記されていたのだ。古本で買ったけど、シューズなどのグッズは進歩していても、練習そのものは大きく変わらない。今も昔も似たようなもんだ。

 大通りは歩道があったにしても、ほとんど走らない。理由は簡単。ブラブラ歩いている連中が多いし、チビッコどもは横に並んでペチャクチャしながら歩いている。走る方からすればジャマなのだ。住宅街の道、運転者にとっては裏道だが、ここを走るランナーは実に多い。同じ顔を見かけることがあるし、相手も同じ感覚を持っているだろうと思う。

 Tシャツにハーフパンツ、今の練習時のスタイルだ。そろそろ防寒着の準備も考えておかないとイカンな。耳カバー、手袋なども引っ張り出しておかねば。シューズなどの道具は進歩しても、不思議なことに人間様の練習スタイルだけは大きく変わることがないね。

2026-10-22

Apache OpenOfficeがリリースされていた

 「Apache OpenOffice 4.1.17」がリリースされているぞ。長らく改定バージョンが出ていなかったので、開発停止に追い込まれていたと思っていた。生きていたか。新版がリリースされるまでの期間が長すぎる。LibreOfficeは小まめにリリースされているのにね。

 日本でAOO使用者をみなくなった。LibOが主流となったから、AOOを使う機会はないし、試しに使ってみること今ではなくなった。新版が出たのを発見すればインストールだけはしておくぐらい。スポンサーであろうApacheからは「新版リリースが遅い」と言われていたらしいけど、それすら耳に入ってこなくなった。忘れ去られた存在ともいえるかな。

 Blogを書く場合、テキストエディタ「TeraPad」を使う。お仕事の場合はLibOだが、新版でトラブルがあったにしても、少し古い安定版がある。そこからするとAOOは、どんなスタイルになっているのだ。一般ユーザーは安定して使える方がよいに決まっている。

2026-10-21

占術マスターへの道

 「密教占星術入門」という本を知っているか? 古本屋で買った教本だ。加えて最近の暦として「高島易断 神宮館九星本暦」まで準備してので、シロウトが占術をマスターするための準備は万端なのさ。実践の前には憶えなければいけないルールは、実に多い。

 占術には専門用語がいくつもある。密教占星術も同様だ。ノートに時刻盤、日盤、月盤、年盤といった、占いで必要な占盤のベースとなるマス目を作っておく。ソコンで作っておけば準備万端だろう。もちろん最初から間違いなくできるはずはないので、それなりの勉強期間が必要なのは当然だ。失敗はもちろん、マスターするまで何年もかかることやら。

 教本というのは教科書みたいなものだ。占う機会は人それぞれだから、決まったパターンなどあるわけがない。「占おうとした」瞬間である年月日や時刻が大事だとも書いてある。密教占星術マスターする前に、こちらの人生が終末を迎えてたらどうしましょう。

2026-10-20

「グリップボール」の正式名称を知りたい

 人様に負けないような握力を身につけたい。日常的に実行展開するなら「グリップボール」だろう。タマゴ型で木製、石材など製品の素材はいろいろ。難点はネットで入手しようにも、さまざまな名前や形があり、いまだに正式名称は分からないから困るのさ。

 ネットで木製のグリップボールを買ったことがある。その時も正式名称は分からないので、目的の製品を見つけるのには苦労した。昨日、机の引き出しの奥でひっそりと眠っている「グリップボール」を発見。最近は使っていなかったな……。トレーニング量も手薄になる冬も間近だ。ちょっとヒマな時間には、1分であっても手の中でニギニギしよう。

 検索すると、2個の球を手の中でクルクル回す健康器具ばかりがヒットする。これではない。正式名称が分からないので、目的のものを見つけるには時間も必要だ。いまは、このグリップボールを手の中で回す。それにしても、正しい製品名を知りたいもんだな。

2026-10-19

ベーシックな「付せん」を使う

 参考になるページを見つけたら「付せん」を貼っておく。本やノートで使う人が多いのも当然で、こちらが使っているのは「50ミリ×15ミリ」のベーシックなスタイルだ。どこの文房具屋でも売っているから、色なんか気にせず2~3セットも買っておけばいい。

 付せんの使い方を解説した本がある。読んだことがあるけど、いくつもの大きさや色の付せんなどを使い分けていて、もはや複雑怪奇。やっておれるか。大事なところは黄色のダーマトグラフで線を引き、付せんをっペタリと貼っておけば、あとからの見直しやチェックも簡単だ。見やすさ、使いやすさを考えれば、基本的な方法が長続きするはずだ。

 解説本というのは、どうして複雑で面倒なやり方ばかりを紹介しているのだろう。出版社の編集部から指示されているのか、初めて使う人のことも考えているのか。本やノートに気軽に貼っていると、サボテンのトゲのようになるので、見た目にもよろしくない。

2026-10-16

Blogのエラー表示の原因

 某Blogで自分のページを開いたら「403 Forbidden」とエラー表示された。意味は何ですかいな? どうもアクセス権限がないということらしい。設置運営者なのに表示ができないとは困ったもんだ。こういう時は再起動すれば良いはず。でも、表示は同じまま。

 調べてみると、「しばらくほっとけ」ともある。なるほど……。似たようなことは過去にもあった経験から、同じことを書いているBlogは三つも持っているのだ。サイトが違うと、閲覧者もすべて異なるから面白いものだね。世間は広い。ともかく10数分ほどほったらかしにしておいて再アクセスですると、問題なく表示。原因はサイト側だろうな。

 大企業や有名人でもない、個人Blogなのにね。サイト攻撃されたところで、払う金などない。書籍でも紹介されるようなサイトを持っていたのに、サーバー会社がつぶれた経験がある。個人Blogを複数持つ理由は、万が一の場合でも困らないようにしているからさ。

2026-10-15

ランニングシューズのインソールを考える

 ランニングをしていれば、シューズがヘタって来るのは仕方ない。マラソンの本を久しぶりに読んでいたら、ランニングシューズの中敷きに関する項目もあったのだ。中敷き……いわゆるインソール。趣味で走っているのだから、取り入れても文句はいわれまい。

 こちらも一時期は入れていたのだ。100円ショップでマットの素材らしいペラペラの30センチ四方の材料を買ってきて、足の大きさを写し書き。ハサミで切り取って、シューズの内側に入れる。最初こそ違和感はあるけど、3回目ぐらいから足にフイッしてくるのだ。なかなかによろしい。ヘタってきても、再び買ってきて入れ替えればOKさ。

 ランニングシューズのインソールは、ネットで検索するとたくさんヒットする。価格も2000円以下と、逡巡するまでもない。ちょっと試してみようかな。趣味で走っていれば、楽のできるツールは欲しいもの。プロ選手ならシューズを買い替えるらしいけどね。

2026-10-14

シナリオ修正のためらい

 瞑想は無念無想で行なうものらしい。ボンヤリと生きているシロウトでは、長時間の瞑想や座禅なんか無理ってなもんだ。禅宗でも本山の永平寺で修行していた坊さんに聞いたら、座禅で頭がおかしくなる学僧も時には出てくるという。禅僧になるのも大変なのだ。

 一般人が十数分間にわたる瞑想ができる教本がある。「奇跡の超能力『第三の眼』獲得法」(蹟見冠著、学習研究社)で、1980年代初頭に出版されたものだ。紹介されている瞑想法は「TMC瞑想法」。テープで聞くことにより、道を外さすに進めることができる。難点は考えることは個人で異なるから、自分専用のシナリオを作らねばならないこと。

 再録音とはいえ本人用のシナリオが必要で、時間が経てば修正もしなければならない。作ってから2~3日置いておくと、再修正の案も出てくる。繰り返しを続けていれば気力もへこむ。シナリオ修正は最後の決め文句部分だけなのだが、アイデアが出てこないぞ。

2026-10-13

皇室用語はわからん

 日本人だし日本国に住んでいるのに、国内の知らないことはたくさんある。皇室もそうだ。毎日新聞の120字程度のコラム「毎日ことば」に皇族のことが掲載されていた。皇族に天皇は含まれないという。日本で生まれ住んでいるのに、知らないことはいっぱいさ。

 読んだことは一度もない、皇室の法律である「皇室典範」に記載されているらしい。「皇后、太皇太后、皇太后、親王、親王妃、内親王、王、王妃及び女王を皇族とする」と。ん~、顔写真でこの人を指摘することもできん。この記事をパソコンで打っているけど、すんなりと変換されんぞ。使用機会が多いか、外字登録しておかないと表示できんのかな。

 ちなみに天皇と皇族をあわせた場合、「皇室」と表現するんだと。数人の警察部隊に「どこへ行く?」と呼び止められたことがある。こちらの勝手でしょってなもんだ。2~3メートル離れたところにいたオバチャンだちが、「上皇が通る」と話していたけどね。

2026-10-12

曼荼羅塗り絵への挑戦

 大人のための塗り絵に特化した本がある。仏教芸術として有名な曼荼羅をモチーフとした塗り絵本だ。図形は複雑で、大人のこちらでも5分の1ほどのページだけで投げ出す。単なる塗り絵本ではない。何日間もかかけて完成させるチェレンジツールなのだった。

 デザイナーはアイデアを生み出す前の方法として、簡単な落書きをしているらしい。マネするにも絵は描けないので、代替策として選んだのが「曼荼羅塗り絵」だ。でも、複雑すぎて投げ出し、もっと簡単なものはないかと再び探す。結論として、塗り絵にはむずかしいか簡単かの区分けだけ。ドラえもんの塗り絵では、大人はやる気も失くしてしまう。

 本棚にはゴチャゴチャと本を詰め込んでいるので、もはや探す気力もない。Amazonで探せば「曼荼羅塗り絵」の本は見つかるはずだが、買ってもすやり終える気力はないかもしれん。自信がないのだ。塗り絵にも使える曼荼羅だけど、完成させる気力は別物だね。

2026-10-09

読めない漢字

 新聞によると、硤合(そあい)憲三氏がノーベル化学賞を受賞したという。ネットでも苗字にはルビが振ってある。ルビがなかったら読めんぞ。「硤」の文字は難読漢字らしい。音読みは「コウ」、意味は「山と山に挟まれた谷間。谷あい。はざま。せまい」だって。

 「国語辞典」を引いてみるが掲載されていない。「朝日新聞の用語の手引き」の難読漢字にもない。最終手段として「漢和辞典」でも探してみたが、ここにもない。漢和辞典を引いたのなんか何十年かぶりだね。漢字自体は見かける文字でも、読み方が特殊な事例はあるけど、辞書のどこにも掲載されていないぞ。作家や芸能人の苗字でもあるまいし。

 高校野球を見ていると、選手の名前に難読漢字が含まれている場合がある。用語の手引きもに難読地名はあるけど、漢字そのものというよりは地域独自の呼び方だったはず。硤合氏の他にも、普通の漢字に点が一つだけ多い学者がいて、印刷屋は作字していたっけ。

2026-10-08

「メモ」で残す技術

 文字や絵で書いたにしても、今でも貴重なメモとして残っている。メモの天才といえばレオナルド・ダ・ヴィンチだ。「超訳 ダ・ヴィンチ・ノート」(桜川Daヴィんち著・飛鳥新社)を読むと、彼のメモはビル・ゲイツまでもが大金を払って入手しているらしい。
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 ダ・ヴィンチのように膨大なメモを残しておくことなんかできやしない。ボンヤリ生きているから、メモぐらいは残しておこう。そう思い「アイデアマラソン」や「超メモ術ノート」の手法を使っている。おりこうさんになれたのかといえば、ない。単なる趣味の行動さ。だから方眼ノートが良いといわれれば、「SKETCH BOOK」を買ってしまう悲しさ。

 先日の新聞に「縦書き離れ」なる記事があった。考えてみると、こちらも縦書きで書くケースはほとんどない。このBlogだって横書きだし、メモであっても横書きだ。ダ・ヴィンチは独自の文字表記も考えていたらしいので、自分専用の書体でも生み出そうかな。