新聞は政治経済の記事ばかりではない。先日の文芸欄には、次のようなことが書かれていた。明治時代の文学の巨匠、森鴎外が3年ほど筆を休めていたら、評論家らが「終わった人」と論評していたのだ。マルチに活躍する本人も、さぞかし困ったことだろう。
現代の一般人はBlogに個人的なさまざまな思いを書く。しかしだ、大多数の人たちはBlogを開設したものの、3年以上も記事をアップしていない人が実に多い。単にあきただけなのかな。老人なら始めたものの、世を去ってしまったこともある。有名人ならニュースになるけど、市井の人なら単に忘れ去られるだけ。そして閉鎖されもせす、そのまんま。
今やBlogでの「沈黙」は、終わった人と捉えられているようだ。テーマを決めて書いていると、そのテーマについてあきたならば終了宣言をするべき。ただなぁ、閉鎖をすれば大したことのない成果でも消えることになる。この判断ばかりは結論がつかぬぞ……。
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