海外の本、中でもネットに掲載された物語だと出だしの一文字がでかいことがある。パソコンの通常文書設定だと10.5ポイントだが、出だしだけ18ポイントなどとでかい文字。実行してみると確かに面白い。でも、ビジネス文書なら内容の方が最も重要だろう。
LibreOfficeのWriter、MS‐OfficeのWordといった文書作成ソフトでは、段落や見出しなどの設定方法がたくさんある。いろいろ試してみたこともあるけど、ここに凝っていては文書も書けん。文書作成がライターの役割であるなら、見出しなどレイアウト設定はデザイナーの役割だ。設定にまで手を出すと、経験でいえば時間ばかりがかかるのさ。
文章を一発で仕上げられる人などいない。作家だって何度も書き直す。見出し設定などは、もはやWriterに搭載されている初期設定だけでよいのだ。段落出だしの一文字設定までこだわると時間ばかりがかかるのさ。やってみて反省点が出てきたら、従うべきだね。
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