第二次大戦当時、活躍した日本の戦闘機に紫電改がある。知ってのとおり紫電という戦闘機を改造したらしいから、名称に「改」が付いた。紫電とは、稲妻のような一瞬の光のこと。改装ではなく改造だったのだから、新名称を付けても良かったのではないかな。
ノートの使い方として「超メモ術ノート」がある。一般のノートは小口部分まで行の線が印刷されていないので、不要な部分をカッターで切り捨ててしまう方法が掲載されている。本体はそのままなのだから、それなら「ノート改」という名でどうだ。なんか、カッコ悪い……。改を一文字加えて、すべてがピタリと当てはまりヒットするわけでもない。
ネーミングを考える職業だってあるのだ。語呂もよく、パッと姿や用途が思い浮かばなかればならないのは当然。単純に「改」を付け加えれば良いと問題ではない。また理屈も必要となる。逆転の発想で、改という一文字を加えれば製品名となるのモノはなんだ?
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