2026-04-17

「雪」は資源化できないのか

 観光道路「八幡平アスピーテライン」が開通したと新聞に掲載されていた。岩手、秋田両県の山間部を通る観光道路で、画像を見るとまさに「雪の回廊」。山頂付近だと道の両側に雪の壁が5メートルもそそり立つという。観光にはいいけど、逃げ場がないね。

 除雪した雪を再資源化できないものかな。山中近くの地下に除雪の貯蔵施設を造りため込んでおけば、夏の暑い時期に路面に撒くことだってできるはず。地球温暖化が叫ばれているのだから役にたちそうな気もする。シロウト考えだから簡単にいくはずもないけど、試験貯蔵ぐらいはやってみてもいいのではないかと思う。妄想と笑ってはイカンぞ。

 富士山のふもとに観光施設として氷結洞がある。夏の観光シーズンに入ったことがあるけど、とにかく寒い。洞穴から出たら気温差でメガネが曇り、気温になじむまで動けん。八幡平観光道路にも雪という資源がある。再資源化施設があっても良いと思うけどね。

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