いつごろ買ったのか不明な本、「スペース・オペラの書き方」をめくっていた。筆者は、気に入ったセリフを「京大式カード」に抜き書きしているという。エライもんだ。長年、封すら開けていない京大式カードを3パックも持っている。単なる本棚の埋め草なのさ。
本を読んで、これはと思うセリフは「超メモ術ノート」に抜き書きをしている。抜き書き専用でないことはもちろんだ。難点は、読み直すという行動をまったくしていないことにある。これではイカン。寝る前にでも、何枚かのカードを読み書きする時間を設けても良い。そんな思いつきはすぐ出てくる。でも実行となると、妄想が湧き出てくるのだ。
ネットを検索してみると、京大式カードの使い方を解説したサイトばかり。肝心なのは、書いたカードから新たなアイデアを生み出すことなのだ。検索ワードをいくつも並べてやっと見つけた。肝心なのは、京大式カードから次なる何かを生み出す使い方なのさ。
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