A4のスクラップブックを2冊。昨日も買いに走った。本どころか新聞雑誌も購読者数が減っているというのに、なぜ常にストックがあるのだろう。ネット展開に移行しつつある世の中でも文房具屋へ行けば必ず売っている。不思議なもんだ。存在理由は何だろう。
結論から言おう。大きな需要が存在するのだ。新聞記事スクラップどころか、演劇やコンサートなどのチケット半券、写真のアルバム替わりなど例を挙げればキリがないほどの需要がある。新聞記者ならば記事のストックなんか当然だろう。趣味や職業の数以上のさまざまな分野で活用されている。文房具屋だって、売れるモノのストックは欠かせまい。
スクラップを続ける理由は、生成AIでは出てこない物語のヒントを見つけること。それに生成AIでは数値なんかは出てこないだろ。スクラップブックに保管したモノには考えるヒントが詰まっているはず。たまには偉そうなことを言ってみてもいいじゃないのさ。
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