毎日の行動で苦しいと思うことがある。サボらずに連日続けている新聞スクラップ、アイデアマラソン、超メモ術ノートを読み直すこと。簡単じゃないかと思うだろう。でも、これがキツイ。進行状況はパソコンで記録しているから、心に重くのしかかるのだ。
読み直していない冊数は次の通り。新聞スクラップは7冊、アイデアマラソンノートが4冊、超メモ術ノートが1冊。やっとここまで減らしてきたのだ。恐ろしいことに、再読していると次のアイデアのヒントが思い浮かぶ。このBlogのネタにも「その後、どうなった?」ということを時に書いているのだ。「頭の中の発酵」とは、そんなものだろう。
広告で「野蛮な読書」なるフレーズを見たことがある。物理学の教授にして俳人でもある寺田寅彦も、過去のノートを読んでいたという。これも野蛮な読書なのかね。偉人にとっては日常行動だろうが、市井の人にはスクラップやノートの読み直しはツライだけさ。
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