トンボの高級エンピツ「MONO100」。2~3年前に1ダースを買ったのだが、2Bという濃さのため、やっと残りの本数が5本になった。これまで、なぜ使わなかったのか? 単に芯の色がこれほど濃いとは思わなかったからさ。使う機会も減ってくるは当然だ。
小学校の先生が6年生の卒業記念に、「MONO100のBを贈る」という記事を読んだことがある。いつも使っているシャープペン「PRESS MMAN」の100ミリのロング芯は2Bなので、感激ついでにエンピツは2Bにしてみた。買ったはいいけど、これが濃い。いや、濃すぎる。先生もエンピツの濃さをBにしたのは、使いやすい濃さを選んだに違いない。
今や思い出したように使う程度だから、なかなか本数が減らない。メインは前記のシャープペンと芯なのだ。「ひとつ失敗すれば、一つおりこうさんになれる」と思うしかない。MONO100を使い切るには、あと1~2年は必要だな。遠い将来の夢でしかないね。
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