最近では大学も、新名称の学部や学科が生まれている。それらの学部学科の名称を聞いたところで、何を専門とするのか、すぐには頭に思い浮かばない。オレ様の出身大学も新学部学科が増えているようで、世の中の動きを反映したものということは創造がつく。
もう引退しているはずだが、老齢となった知り合いの教授がいる。専門分野は「認知科学」というらしいのだ。なんだ、認知科学って。調べてみると、「情報処理という観点から、生体(特に人)の知の働きや性質を理解する学問」なんだそうで、スッキリとは理解できん。いまや単純に文系理系とは判別できないような新分野も増えてきているからね。
こうなると専門分野といったところで、さまざまな分野からの意見を聞く必要もあるだろう。新分野ができてくれば、大まかに解説できる人はいるだろうが、やはりチームワークが必要だ。南極越冬隊だって、研究分野以外にも料理専門家だって必要なのと同じよ。
2023-11-10
初めて聞く「知識科学」という分野
2023-11-09
「海賊焼き」と「山賊焼き」というツマミ
飲み屋へ行けば、そこにはさまざまなメニューがそろっている。誰だって好き嫌いがあるのだから、両者を満足させるためのツマミを準備するのは大変だろうとは思う。価格が高いからではなく、好みの食材でボリュームがあれば、やはり注文してしまうのだ。
好みのメニューとは何か。それは「海賊焼き」と「山賊焼き」だ。海賊焼きとは、少しのイカステーキをはじめ、3~4種類の海産物の焼き物がそろう。一方、山賊焼きは、ちょっとばかりのサイコロステーキのほか、何種類かの肉料理。それそれのメニューは家でも作りたいけど、食材の種類が多いこともあり、準備や焼くのにも手間がかかるわけ。
この二つのメニューには、現在は出会っていない。理由は引っ越しをしたため、行くためには必要以上に時間を要するのだ。移転先に同じようなメニューがないということは、やはり面倒なのだろう。価格が少し高いのも、うなずける。世の中、そんなもんさ。
2023-11-08
「PRESS MAN」なるシャープペンシル
社会人ともなれば、お仕事などでパソコンをメインに使うだろう。たまにはノートに筆記することもある。では、その筆記具は何だ? ボールペンもしくはシャープペンシルあたりだろうとは思う。オレ様が気に入っているシャープペンは「PRESS MAN」なのだ。
「PRESS MAN」は単に0.9㎜の芯を使うシャープペンだ。なぜゆえに、世間で使われているのだろう。普通タイプの芯(60㎜)が使える。しかし、専用タイプは芯の長さが100㎜、そして濃さは2B。売れ筋商品ともなれば、改良点などを調べているマニアまでいるほどだから、もうすさまじいとしか言いようがない。こいつを使っていると手放せなくなる。
就職したばかりのころ、先輩が使っているのを見て即座に入手した。何度も買い替え、買い増ししがら使い続けている。なぜか。ある時、某社の社長が筆記具を貸してくれくれというので渡したら、そのまま持って行かれたのだ。使えるものは欲しくなるものだね。
2023-11-07
マフェトン理論というトレーニング方法
身体を鍛えるトレーニングをやみくもに行なったところで、その効果は微々たるもんだ。その昔、「マフェトン理論」なるトレーニング方法があったけど、その手法を取り入れたところで驚くほどの効果はみられなかった。温故知新。知らぬうちに実行していたのだ。
1~2年ほどノンビリとランニングをしていたら、起床時の心拍数が低下してきた。ホンワカムードで実行していても、少しづつ走行距離が伸びてきたから、これまた驚きなのだ。なぜ、いまごろになって効果が現れ出したのか。頻繁にマラソン大会などに出ていなかったのも、効果のひとつかな。以前は、やり方が悪かったとしか言いようがない。
市民マラソンレベルだって、少しばかりの効果でも出てくれば、もうれしいもんだ。以前、さほど効果がみられなかったのは、大会などに出場しすぎだったのだろう。マフェトン理論のトレーニング方法として、レースに出過ぎないことという注意もあったからね。
2023-11-06
なつかしい「ドリトル先生」シリーズ
シャーロック・ホームズくんの聖典を、全巻そろえるのには苦労した。いまでこそAmazonなどで簡単にそろえられるが、チビッコのころは書店に注文するしかなかったわけだ。同じようにシリーズ本で苦労したのは、「ドリトル先生」物語を全巻集めることだった。
古典だからしょうがないとは思うけど、「ドリトル先生航海記」しか本屋にストックされていないのは困ったものだ。スタビンズくんとの出会いから始まるわけだが、その後は熱心に読んでいたわけでもないので、すべてそろえるには時間もかかった。もう一つの理由は、最終巻にいたっては作者の思想が大きく変化していて、読むのにとても苦労する。
そんなことをなぜ言及したのかといえば、先日の新聞に翻訳者たる井伏鱒二くんのことが掲載されていたから。どちらも大昔の人だから、検索してみると、今では他の翻訳者も手がけているようだ。あまり述べると、ダブダブやガブガブらから攻撃されるかもしれん。
2023-11-02
7という設定
黒澤明くんが監督をした「七人の侍」を酒を飲みながらテレビで観ている時、画面の前から動けなくなった。知ってのとおりユル・ブリンナーくんが主演した「荒野の7人」は、この「七人の侍」をリメイクしたのは有名な話。でも、どうして7人だったのだろう。
「ラッキー7」という幸運の数がベースになったのだろうか。分からぬことはWikipediaで調べてみると良い。そこには「英語圏を中心とする西洋での思想」とあるものの、その後には[要出典]と注釈がついている。ほかに野球に由来するという説もある。研究者ではないのだから、深入りすると時間をムダにしそうなので、オレ様は即座にあきらめた。
こんなときは対象を換えればいいわけで、占い、数秘術などで調べてみればいい。ただし知識人にはアホと言われるかもしれないので、聖書や仏典で調べてみればよいかもしれん。考えてみると「ウルトラセブン」も、似たような思考から生まれたのではないかな。
2023-11-01
「瞬間」というキーワード
「芸術は爆発だ」といったのは芸術家、岡本太郎くんだった。岡本くんの決まり文句のように使われているけど、あまりにもヒットしたので、本人が考案したのだろうか。それともCM製作者かな。とまぁ、そんなことを岡本くんのCM集をYoutubeで見ていて思った。
いくつかのCMを見ていると、「瞬間、瞬間に生きる。人生相談なんて意味はない」というものもあったのだ。なるほど決め台詞は「瞬間」か。瞬間というキーワードが気に入った。オレ様も決断のできないフラフラとした者なので、この瞬間を使った行動形態に考えるべきなのだ。しばし熟考していたが、瞬間でウイスキーを飲むことに考えを変更した。
国会審議を新聞で読むと、野党は時に「〇年前は□□と言ったではないか」といった追及が出てくる。PDCAサイクルで考えを動かしていかなければ、世の中は良い方向へ動かん。朝令暮改と他人様から文句をいわれてもいいように、瞬間を使った展開を考えておこう。