アメリカのAFNを聞いていると、テンポの良い曲が流れてくる。日本のラジオ局は国内の曲ばかりでつまらないが、やはりAFNはトークとミュージックのバランスが良いのも聞かれる理由だろう。だが、よくよく聞いてみると1980~90年代の曲が多いような気がする。
ラジオ局ならFMやAMでも放送でかける曲のライセンスはクリアしている。それなのに80~90年代の曲を中心にかけるのはなぜだろう。オレ様も70-80-90年代のアメリカンポッポスのCDを持っているから、聞く機会も多い。日本だけならもかく、AFNもその年代の曲が多いような気がするから不思議だ。結局のところ、ファンが多いということなのだろう。
番組のテーマによって、トークとミュージックのバランスが異なるのは当然だ。曲ばかりの時間帯は、DJらの休憩時間にも設定されているはず。このバランスの設定によってはトークばかりといった時間帯だって生まれる。リスナーの年代は幅広いから文句も言えぬ。
2023-06-09
1980~90年代のミュージック
2023-06-08
みの(蓑)と菅笠
海外の茅葺き屋根の葺き替え工事の動画を見たのだが、どこの地域かは分からぬ。分からないけど、いまだに「茅葺き屋根」は存在しているのだ。観光地や施設などなら茅葺き屋根の補修・改修工事は行なっているとして、専門の職人というのはいるのだろうか。
雨の中、山道を蓑(みの)を着た人の後姿が写っている観光ポスターを見たことがある。山形県で、ここには修験道の寺院や宿坊などが山中にいくつもあるので採用になったのだろう。この画像を見て、オレ様も雨具のひとつとして「蓑」が欲しくなった。検索してみると売ってはいたが、何万円もの価格。実用品というより、イベント用だろうと考える。
いまや通気性も確保されてファッション性にも優れた雨具があるし、オレ様も過去から何度も買い替えていた。周囲の目を引くなら蓑には叶うまい。しかしだ、蓑を着ていてもイベント関係者と思われる恐れがある。また雨の中で蓑を着るなら、菅笠も必要だな。
2023-06-07
「箔押し加工」の書籍
いまや本を買う人が減少しているので、本屋はかなり閉店しているらしい。確かに、オレ様はAmazonや楽天でほとんどの本を買うし、最近は使っていないが電子書籍も持っている。現在は技術も進歩しているので、いろいろな形態の本が出てきているということだな。
新聞を読んでいたら、「箔押し加工」の本が紹介されていた。内容の紹介ではなく、表紙が黒の地に金文字が箔押しされているんだと。費用対効果から、版元によっては「箔押し加工」を禁止しているらしい。そりゃそうだ、もし売れ残ったらどうする。そんな冒険が本にはあるわけで、イーロン・マスクくんらを描いた本だから売れると踏んだか。
オレ様も、一度だけ表紙が「箔押し加工」の本を作ったことがある。表紙は、白っぽい色の地に濃紺の文字を箔押し加工した本よ。とある専門分野の本だから普通の書店に並ぶわけもなく、かなり売れ残りが出たのだった。売れない本の表紙に箔押しはバクチだな。
2023-06-06
原爆ドームの内部
広島は「ヒロシマ」とも書かれているように、対外的効果も高い。先日はG7サミットも開かれたし、広島で必ず出てくるのが「原爆ドーム」。オレ様も出張の時に見てきたが、まわりを見学することができるだけで、建物内部の状況はどうなているのかと思う。
原爆ドームは被爆当時の姿を残しておくために、いろいろな手法が導入されている。外壁はシーリング材で保護しているようだけど、内部はガレキの山。爆撃したままの姿を残しているのだろう。検索すれば保護工事中の内部の写真も見ることができる。建物内の崩れた様子は、そのままの姿を残さねばならないだろうから、工事関係者も大変だったろう。
建築というのは、何も新たな建物や奇抜なデザインを導入するだけではない。歴史に残るような建造物を保護する技術もあるのだ。土木だって同じように保護技術はたくさんある。建造物の保護技術というのは、建設という分野の中で確立されているのだろうか。
2023-06-05
人気ラーメン店のスープ
有名ラーメン店の店員だった人によれば、ちょっと出来合いのラーメンスープを混ぜたところで違いが分かる人はいないらしい。店の味付け担当者ならまだしも、客で微妙な味の違いが分かる人はほぼいないということだ。客は店の名前に負けてしまうのかな。
客だって、味の違いは分かるのだ。毎月のように通っているラーメン店へチビッコと一緒に行ったのだが、この日はちょっと酢の味がきつかった。帰り道でチビッコが「いつもの味と違う」といっていたから、たぶん何人もの客が思ったことだろう。スープの味付けを間違ったのだろうか。次に行っても同じなら、店主の味覚が変わったと思うしかない。
料理人でもないシロウトですらスープの味の違いが分かるのだ。良い意味で考えるのなら出来合いのスープは使っていないということで、その日はスープ作成に失敗したのかな。もし、当日初めて訪れる人がいたなら、酸味のきついスープのラーメンだと捉えられる。
2023-06-02
バーベキューの展開
季語に興味はないが、なんとバーベキューも夏の季語として採用されているらしい。ラジオを聞いていて初めて知った。本当かと思うのは当然で、いろいろ調べてみると、古典はともかく現代では使われている模様。いつまでも古い慣習にとらわれていてはイカンな。
キャンプなど屋外でのイベントならバーベキューを楽しむのも良い。しかし、バーベキューは外でしか楽しめないのか? ウイスキーを傾けながら、風通しをよくした室内で楽しんだって良いはず。また簡単に実行するなら、近所のスーパーで売っていても良さそうなのに、実際にはヤキトリ程度。話題には出てくるものの、現実的には面倒なのだろう。
バーベキューセットがない理由としては、ヤキトリが伝統的にあるからだな。田舎町へ出向いたにしてもヤキトリ屋は必ず存在する。また、ブタ肉を使った焼きトン、牛肉を使った牛クシまでもあるのだ。そんなことを考えていると、バーベキューの出番はないか。
2023-06-01
いまでもFAX?
名刺やホームページを見てみれば、FAX番号も必ず記載されている。オレ様もFAXはあるけれど、活用状況はほぼゼロに近いのだ。いまや通信手段の主力はFAXよりもメールになっているし、印刷機にはスキャナーも搭載されているので多用途な展開ができる。
FAXの利用はゼロかといえば、たまに使う。その使用頻度を考えてみると、2~3年に1~2回ぐらいなものか。インクリボンがなくなる原因は、たまにコピー機がわりに使っている者がいるからだ。FAXなど今や不必要だと思うのだが、高齢者になればなるほど使用機会が多いことが判明した。高齢者はスキャナーなど持っていないだろうから仕方あるまい。
社会環境を考えてみれば、少数ながら電気店でFAXやインクリボンを今でも販売している。ひとつの機能を持つ製品が世間から消えてなくなるには、それなりの世代交代が必要だし、また他国の状況ともなればさらに分からん。オレ様の目の黒いうちは無くならんな。