長いことホームズ物語のファンで、全巻そろっていることはもちろんだ。シャーロキアンなどとはいわないが、数年ごとに読み直しをする。昨夜は「踊る人形」を読んでいて、ふと思った。物語では英語の文字を人形スタイルにしたのだが、日本語でできないか。
英語なら文字数は26文字。この文字数分だけスタイルを考えれば良いわけだ。一方、日本語だと50音を考えねばならず、人形のスタイルも50パターンを考えねばならない。聖典では、単語の区切りの人形文字に旗を持たせていたが、日本語では文字数が多いので、旗を背負わせればよいのではないか。でも50個も考えねばならず、ちょっとうんざりする。
一つのパターンを真似したくとも、言語によっては無理なのだ。ならば第二次大戦当時のドイツのエニグマのようなタイプライターを考えればよいが、それにしたところでキーのボタンを50個もそろえねばならず、現実的ではない。マネすることも、頭を使うのだ。
2023-09-29
現代版「踊る人形」
2023-09-28
共鳴実験の成果
一般の人たちは、音叉を持っているか。オレ様は賢者なので、ちゃんと持っている。音叉を二つ持っていれば、お互いを近づけて片方をコンと叩けば、もう一方も鳴り響くのだ。簡単な共鳴作用の実験だけど、だからどうしたと思うしかないのは困ったものだよな。
理屈は、確かに実験をしてみれば納得できる。では、街中で共鳴作用はどの程度受け取っているのだろう。他者に「これが共鳴作用というもんじゃ」と威張り散らしてみたいものだが、そのシーンに出くわすことはほとんどない。理学学部で各種実験を体験させてもらったけれど、「共鳴」という作用はあたり前すぎて、実験設備すらないのが現実だ。
ゲルマラジオで満足していたチビッコのころ、水道管からラジオ音楽が流れてきたという記事を、子ども対象の科学雑誌で読んだことがある。これも実験してみたかったけれど、そう簡単にできるものではない。不思議なことは、まず環境、そして実験が必要だね。
2023-09-27
安価な「小田原提灯」はないのか
家庭用ごみの収集車が来て、作業を始めるとすぐにわかる。「エーッサ エーッサ エサホイサッサ」と童謡「お猿のかごや」を車のスピーカーから流しているからだ。同じことは各地の市町村で行なっているとは思うが、どんな曲を使っているかは知らない。
その歌詞に出てくるのが、小田原提灯。これが欲しいではないか。さっそく楽天市場で探してみると、高額なものがほとんど。イベントで使うわけでもないから、次はAmazonだ。ここではインテリア用品、キャンプでの照明機器などが出てくる。探すためのキーワードが不足しているわけだから、他の言葉を考えているうちに面倒になってしまったのだ。
思いついたのは、お買い物用自転車の夜間照明に小田原提灯が使えないかということ。今は電池を使うわけだし、昔のようにロウソクの火を灯すわけではない。しかし、夜間パトロールをしている警察に呼び止められて、いろいろ質問を投げかけられる恐れがあるぞ。
2023-09-26
レターサイズはA4変形サイズ
パソコンで入力した文書を印刷しようと思えば、需要が圧倒的に多いのは「A4」だろう。もちろんチビッコが相手だったら「B5」だろうし、デザイナーなどは「A3ノビ」などという特殊なサイズを使っている。それならば、「A4ノビ」なんてサイズはないのだろうか。
一般的なA4プリンターを使っているなら、用紙の収納トレイに「レターサイズ」という刻印があるはず。検索してみれば分かるだろうけど、アメリカ独自のサイズらしい。翻訳版だが、単に日本語に書き換えたようなアメリカンな賞状をもらったことがある。これがA4ファイルに収まらないので、当時は不思議でしょうがなかったのは当然といえよう。
相手を驚かすため、日本であれば折り紙のテクニックを応用したパンフレットを作っている人がいる。これを開いて、ファイルに収納しておこうと思えば可能だ。アメリカでは、レターサイズ専用のファイルはあるのだろうか。オレ様が入手しても、役に立たないどね。
2023-09-25
筋肉は「お守り」だけど……
さまざまな分野のメルマガを読んでいると、ときに考えてしまうことがある。心理学系には「筋肉は邪霊から(身を)効果的に守ってくれる」とあるし、スポーツ系には「筋肉は裏切らない。しかし、関節は裏切る」だってさ。どちらも納得できる話ではないか
どんなスポーツでも構わないが、運動をしていれば筋力は必ずついてくる。筋力がついてくれば持久力も向上してくるので、精神的にも強くなるのだ。まさに筋肉は、己を守る「お守り」といえよう。限度を超えたときは炎症剤などのお世話になるけれど、軽めのトレーニングを続けていれば復活できる。トレーニングは、必ず己を向上させるのだった。
筋肉はいいとしても、関節を傷めると動けなくなる。関節の筋を傷めたとき、曲げられないほどに包帯で固定され、そのリハビリのときには涙が出るほど痛かった。それ以降、ストレッチを欠かさないようにしているけど、痛い思いをしないと次はないのだな。
2023-09-22
来年の手帳を注文
スケジュール管理は手帳派、パソコン派とさまざまだけど、手帳タイプの「超整理手帳」を長年使っている。9月ともなれば来年用の手帳が販売され始めるが、さっそく予約して一両日中には入手できる。書店によっては10月からが販売開始の予定だからね。
まだ9月中なのに、早過ぎはしないかという声もある。何年か前、新年が明けたころ書店へ行ったのだが、いまだに該当年の手帳を探し求めている連中がいるのには驚いた。たしかに製本上の関係から、余裕のあるページは翌々年のページを印刷する。場合によっては単なるメモ、データ欄だ。そこいら辺の展開方法は、編集者の腕の見せ所だろう。
だれも使わぬ六曜を、手帳から省かられたことがあった。結婚式場のあるホテル関係者から大きな文句が出たので、翌年には復活したことを思い出す。それを考えれば、万人受けする手帳が必要となるわけで、ムダと思われるデータも必要とする人がいるものだね。
2023-09-21
「LEVEL BOOK」の必要性
手書きノートとはいえ、使う目的に合わせて作ってあるのがコクヨの「野帳」だ。種類も必要に応じて「LEVEL BOOK」「TRASIT BOOK」「SKETCH BOOK」の3タイプがあるので、己の目的に見合ったものを選べばよい。メモには3㎜方眼タイプの「SKETCH BOOK」だ。
使う目的がデータ記入であるなら、それは「LEVEL BOOK」だろう。見開きの左側はマスで区切ってあるが、右側は単なる普通の罫線タイプ。日々のランニング記録用に使っているけど、ノート部分はどう使うか迷ったが、いまは赤ペンで区切り線を入れているだけ。目的に応じて使いやすくするためには工夫が必要。だから、テスト用も準備しているのさ。
メモなどに使うのなら「SKETCH BOOK」だが、自分なりの活用目的によって「LEVEL BOOK」だってカスタマイズが必要だ。ただし、いろいろ考えて複雑にすると、いずれ挫折するのも経験している。ノートのスタイルを決めるには、必要最小限にすることも大切だ。