面白い案をすぐ出せと言われても、誰だってそう簡単に浮かぶものではない。案をいろいろ考えて、ノートに書き溜めたりしているうちにフッと出てくるものではないだろうか。大昔に読んだ「アイデアのつくり方」なる名著にも、そんなことが書いてあったと思う。
プログラムのつくり方のメルマガを読んでいたら、作成方法として似たようなことがかかれていた。大きなプログラムを作るうとするから悩みも大きくなるわけで、小さな案だけを出し、それを組み合わせて最終的な到達点へと進んでいく方法が良いと書かれていた。上記の本と表現方法は違うとはいえ、目標へ向かって進む方法は似たようなものだな。
最初から驚きの案など簡単に出せるものではない。昔も今も表現方法こそ違うものの、案を出する方法は似たようなものだ。オレ様は思った。偉人らが語ったことを読んだのなら、表現方法を換えれば良い。そうすれは人様から神よ!とあがめられるかもしれん。
2023-06-20
何度も聞く「スタートは小さく」という方法
2023-06-19
ソースかつ丼はソウルフード
新潟県へ行ったとき、地元の人からソースかつ丼なるものを昼飯に食べさせてもらったことがある。一般的なかつ丼と違って、たまごで閉じるのではなく、ソース味のタレをかけているのだ。これは、うまい。1913年に登場した福井の味と新聞広告で紹介されていた。
一般的なかつ丼といえば、厚みのあるカツをたまごで閉じたものだ。ところがソースかつ丼は、薄くスライスしたカツを3~4枚揚げものに、秘伝のソース味のタレをかけたドンブリ飯。同じく新潟から一緒だった人は、田舎者の食い物と言っていたので、同じ県内でも普及しているメニューではないようだな。名物とはいえ、そんなものだろう。
各地へ出張していると、地元の名物メニューというものが必ずある。地元では評判となっていても、みんなから評価されているわけではない。オレ様の地元で名物となっているのは牛タンだが、見知らぬ客から「この店のものが一番うまい」といわれたことがあった。
2023-06-16
自分専用プログラム
パソコンを持っているのなら、有名プログラムのいくつかは入っているだろう。身近なものとして、こんなプログラムがあったらいいなと思うものをすぐに作れるのが、日本語プログラミング言語「なでしこ」だ。女子サッカーチームの愛称と同じなので困るけどね。
「なでしこ」で何を作るのか。最初は、カップラーメンにお湯を注いでから仕上り時間を待つ3分間タイマーだ。カップ麺の種類も増えてきて、お湯を注いでから4分も5分も待たなければならないタイプも増えてきた。プログラム記述方法を覚えると面白いもので、それぞれの時間を知らせるタイマーも作れる。作り方を覚えると、すぐにできるものだ。
えらい人の本を読んでいると、お仕事で一息つく休息時間は5~10分間などと書いてある。ならば5分間や10分間の計測タイマーも作ればよい。学校の休み時間ではあるまいし、こいつはストレスを溜めるプログラムとなったのだ。時には、いい加減な行動も必要さ。
2023-06-15
ノートのページ数というもの
お仕事ではパソコンを使うことが前提といっても、何らかの打合せなどの場合はノートを使うことだってある。ノートのタイプは人によってそれぞれで、体裁はA4がいいの、いやメモ程度ならB5もしくはA5がいいなどとまちまちだ。ではページ数に好みはあるのか。
スタイルはともかく、ペラペラのページ数のノートが標準だ。オレ様は一時期、そのA5ノートの1冊は表紙、もう1冊は裏表紙をはがして、その2冊を合体させて使っていた。いろいろな文房具屋へ行ってみて、A5で70枚というタイプを見つけ、それ以降は20~30年に渡って注文してまで使っている。己の好みのスタイルを確立したな、というもんだ。
探し回っている期間中、100枚もページ数があるノートも何回か使ったことがある。あまりにぶ厚いと、便利なようで「また、こいつか」とゲンナリした気分になる。ノートを使うのなら、自分好みのスタイルのノートを見つけるべき。使いこなすテクニックよ。
2023-06-14
「できる」ようになるステップ
名言に「自分は自分と思えたら、自信もしっかりついてきます」というのがあった。誰が語ったのかは忘れたが、アホの坂田くんのように己のスタイルを確立し、それを続けているのなら世間からも注目される。とはいうものの、そこまで到達するには時間も必要だ。
できるようになるステップというのが、世間にはある。お仕事でもスポーツの世界でもあるわけで、ひとつのステップとして小さくはじめ、ステップアップしていく方法がよく語られる。語り口は違っても、次のステージへ進む秘訣はどの世界でも同じだな。武道の世界では段位に応じて帯の色も変わってくるわけで、ここに自信を持たせる方法もある。
10マイルマラソンに初めて出場するとき、どの程度の距離だろうと歩いてみたのだ。地図で確認してから実行したけど、死にそうにるほど疲れた。そんな経験があると、教本に書かれていることが本当だなぁと身にしみて分かってくる。アホなことも教科書なのさ。
2023-06-13
進むより「復習」
どんな学習でも構わないが、先へと進む方が面白い。そこをグッとがまんして、3歩進んで2歩下がるといったお勉強スタイルがベストという。かつては資格マニアなるオッサンがいてよく登場していたけど、最近は見かけないのでテクニックもよく分からない。
「紙1枚勉強法」なる本があったので、面白そうだから買ってみた。この紙1枚とは計画表の作り方なのだ。問題集の問題を4択問題なら4問程度、一問一答なら16問程度を解いていく。面白いのは、その日のうちに復習し、3日間は1日おきに繰り返す。後は3日おきに2日間、4日おきに2日間と伸ばしていき、最終的には7日間おきにまで伸ばす。
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著者は資格マニアとはいっていないけど、よくみた資格マニアの学習方法なのだろうか。先へ進むばかりではなく、復習も大事だよというのは昔から言われてきたことだが、その計画スタイルを知るのは初めてかもしれん。他の資格試験にも展開できそうな方法だな。
2023-06-12
空飛ぶ「デロリアン」は実現するか?
映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に出てくる車「デロリアン」といえば、ドクくんが発明したタイムマシンだ。SFではないのでタイムマシンなど作れるわけがないけど、プロペラ付きのタイヤが水平に倒れて浮き上がるシステムは、いま開発されているらしい。
空を飛べる車といえば、ドローンのようなヘリコプター型のタイプはネットでもよく見る。このようなシステムではなく、車底部のメインプロペラ2個で浮き上がり、タイヤが水平に倒れ、はめ込んである4個の小さなプロベラで姿勢をコントロールする。前傾姿勢で前へ進むのは、さすがにヘリコプターみたいなもの。研究中というが、実現できるかな。
ドクくんといえば、奇人変人のような人だ。空飛ぶ車のシステムを開発中のオッチャンも似たようなタイプの人なんだと。他人には理解できないシステムを作るのなら、このような人じゃないと作れまい。研究機器も自作できるような人じゃないと無理なんだとさ。