2022-11-21

アイデアを生み出す方法とは

 作家がアイデアを生み出す方法を新聞で語っていた。ピンときたら、やはりノートに書き出していくのだという。とはいうものの、1000個考えて、たぶん実際に使えるのは1~2個あたりではないだろうか。使えるアイデアというものは、そんなものだろう。

 アイデアを生み出す方法として、アイデアマラソンというのがある。オレ様も実行中であり、現在のアイデア数は11281個。これほどアイデアを考えながら、書籍にまで取り上げられたのは、なんとたった数個しかない。そんなもんだから、たとえ常にネタを考えている作家とはいえ、作品に使える案を考えるのは至難の業に違いないと思うのだ。

 ただアイデアを出す訓練というのはあるもので、それは考えたことをノートに書きだすこと。当然アイデアが出せなくなるヤマは、何度か訪れる。それを乗り越える粘りもポイントになるぞ。オレ様の場合、数だけは出しているけど、なにも良いことがないなぁ~。

2022-11-18

カンパリソーダにチャレンジしてみたい

 夜半はラジオを聞きながら何通ものメールを読んでいる。そんなときラジオから「カンパリソーダがぁ~」などと、寺尾聡くんの歌が流れてきたのだ。オレ様は思った。カンパリソーダというのはよく聞くが、一度も飲んだことはない。いったい、どんな飲み物だ?

 検索してみると、リキュールであるカンパリをソーダで割っただけのカクテルらしい。もちろんバーテンダーのようなテクニックなどあるはずもなく、雰囲気を味わうだけなら家でもオレ様一人で作れそうだ。そもそもカクテルなどジントニックとかラムトニックぐらいしか飲んだことがないし、本格的なバーで飲んだことも1~2回しか記憶にない。

 ソーダ水はともかく、カンパリが高額ならあきらめもつくが、調べてみる限りとんでもない価格ではなさそうだ。ただし、カクテルは同じものを我を忘れるほど飲むものではないというイメージを持っている。1杯であきたら、他にどう転用すればよいのだろう。

2022-11-17

ケガをすると気力も落ちる

 なんと顔面の眉間部分が腫れてしまった。医者へ行ったら「手術だ」といわれ、麻酔を打たれて10分ほどの手術時間だったろうが、額から眉間、鼻にかけてガーゼで厳重に保護される。顔面が包帯のままでは外出することもできないので、家でおとなしくしていた。

 実は手術後にドクターから図を書きながら、原因説明を受けた。ニキビをつぶしたことがそもそもの発端であるが、これを行なってしまうとなぜいけないのかを延々と説明される。こうした説明を受けると、過去からニキビはつぶすなといわれていた理由もよく分かるのだ。翌日からは救急絆創膏で傷口を保護するだけとなったが、1週間以上も続く。

 ニキビごときで医者の世話になるとは思わなかったが、過去から何度もしつこく「ニキビはつぶすな」と言われていたことは当然だった。ケガをすると動く気力も無くなるものだが、直すときは直すことに専念するのが肝心。あせっては禍根を残すことになるぞ。

2022-11-16

ユニークな形の製氷皿はどこへ……

 ウイスキーを飲むともなれば、ほとんどは水割りが中心となる。ここで重要なのは、やはり氷となるわけで、たいがいが冷蔵庫で作られた氷であり、たまには気分を変えるためにコンビニで大きく砕かれた氷を買ってくる。ユニークな形の氷がもっとあっても良い。

 近所の中型スーパーへ変わった形の製氷皿を買いに行ったら、そもそも家庭用の一般的な製氷皿すら売っていない。どうしたことだと思い、さらに近所のスーパーを2~3軒ほどのぞいてみたが売り場すらない。思わずネットで検索すると、普通にたくさんあるのに、どうして一般的な中小規模のスーパーで売っていない。常に買う物ではないけれどね。

 以前は星形、円型などさまざまな形の氷を作れる製氷皿があった。引っ越しを繰り返しているうちに無くなったのだが、こうした製氷皿はどこで入手したのだろう。いつもと違う雰囲気でウイスキー水割りを飲むにも、ちょっと変わった形の氷も大事なツールなのだ。

2022-11-15

相関図のつくり方を考える(2-2)

 聖書を読むなら「相関図」を作ると良いという。ネットを見ればCalcやExcelを使う方法もあるようだけど、途中で追加修正をする必要だってあるだろう。そんなとき過去に使ったことのあるソフトの記憶がよみがえった。「IdeaFragment2」というフリーソフトだ。

「IdeaFragment2」は〝KJ法的なグラフィックでアイデアを整理する思考支援ソフト〟。これを気に入って使っていたのは少し前のことだが、面倒な追加修正をする場合もストレスなく実行できる。またグループ分けもできるし、もちろん再グループ分けといった作業もだって実行できる。今回のような登場人物相関図を作るにも便利ではないだろうか。

 最初から難易度の高い聖書で相関図づくりを実行していたら、登場人物も多いので必ず挫折するに違いない。まずは簡単な物語を参考にしてつくる方が良いはず。最初は童話でもいいかなと思ったが、童話では数名以下の人物しか登場しないから簡単すぎるのぉ~。

2022-11-14

相関図のつくり方を考える(1-2)

 先日まで読んでいたファンタジー小説に、聖書を読むなら「相関図を作るといい」なんてことが書いてあった。一般小説を読んでいても、登場人物の相関図があれば分かりやすいし、宮部みゆきくんのミステリーを読んでいても巻頭に登場人物の相関図があった。

 相関図のつくり方をネットで検索してみる。あまりにも一般的なものばかりなので、書籍にあるかどうかを調べてみたら、くさるほどあるではないか。さらには親族相関図などなど枚挙にいとまがない。こうなったら図書館へ行って目的に合致した本を借りればいいのだろうが、どのカテゴリーにマッチするのだろう。ちょっと頭がクラクラするぞ。

 まずは図書館へ行って目的の本を読んでみねばなるまい。最初から面倒な物語だと作成も厄介なので、まずは簡単な物語をメインに作ってみればいいはずだ。さらに調べてみると専用アプリまである。簡単に相関図を作るしても手間がかかりそうで、いやはや面倒だ。

2022-11-11

ハリーポッターの魔法の杖

 コロナ禍で世の中が沈滞してしまう少し前、チビッコは修学旅行でUSJを訪れたのだった。その他の訪問地も含め、いろいろと土産物を買って帰ってきたのだが、オレ様へのお土産はハリーポッターくんの魔法学校で使う魔法の杖スタイルのキーホルダだけだった。

 これだけかいと思ったが、過去の修学旅行ではオレ様も己が満足するものしか買わなかったのだから仕方ないだろう。魔法の杖のキーホルダだが、ちょっと大型なので肝心な目的であるキーホルダーとしては使いにくい。チビッコにはチビッコなりの世界があるのだから、己の気に入ったものを第一に買うのは当たり前。そう考えれば普通の展開か。

 魔法の杖は小物入れの奥で眠っている。どう使ってやろうかと考えているのだが、なかなかいい案が浮かばない。思うにオレ様もいまだに新選組のハッピだの医者向けの白衣を着たりして家族に嫌われている。やはり己で気に入ったものを買うのが基本なのだな。